このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

利用者の88%がAI活用を熱望も、阻むのは「ルールの不在」。現場が求めるのはスキル向上より「ガイドライン」と「セキュリティ」

株式会社NEXER・仕事におけるAI活用に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2392/44800-2392-a42fe244406e74cd9f59d2966dced221-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■仕事でAIを活用している方はどのくらいいるのか
近年、ChatGPTをはじめとするAIツールが急速に普及し、ビジネスの現場にも大きな変化をもたらしています。

文章作成や翻訳、データ分析など、さまざまな業務でAIの活用が進む一方で、「本当に使いこなせているのか」「セキュリティは大丈夫なのか」といった不安を抱える声も少なくありません。実際のところ、働く方はAIとどう向き合っているのでしょうか。

ということで今回はブリッジコーポレーションと共同で、事前調査で「現在働いている」と回答した全国の男女400名を対象に「仕事におけるAI活用の実態と意識」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとブリッジコーポレーションによる調査」である旨の記載
・ブリッジコーポレーション(https://web.bridge-net.jp/)へのリンク設置


「仕事におけるAI活用に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月20日 〜 3月2日
調査対象者:事前調査で「現在働いている」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:仕事でAIツールやAIサービスを使ったことはありますか?
質問2:どのようなAIツールを使っていますか?(複数回答可)
質問3:AIを仕事で使って「便利だ」と感じた場面を教えてください。
質問4:逆にAIを仕事で使って「使いにくい」「不安」と感じた場面を教えてください。
質問5:今後、仕事でAIをもっと活用したいと思いますか?
質問6:AIをもっと活用したい業務を教えてください。
質問7:AI活用に不安がある業務を教えてください。
質問8:AIを活用するために必要なスキルや知識は何だと思いますか?(複数回答可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■61.3%が、仕事でAIツールを「使ったことがない」と回答
まず、仕事でのAI利用状況について聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2392/44800-2392-a8db4c921dea3dd6757c51f6ee83bfda-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「使ったことがない」が61.3%と最多でした。
次いで「たまに使う」が25.0%、「日常的に使っている」が13.8%でした。

仕事でAIを使った経験がある方は全体の約4割にとどまっています。AIの話題がこれほど盛り上がっている中でも、実際に業務で活用している方はまだ少数派です。

■77.4%が「チャット型AI(ChatGPT等)」を利用
続いて、仕事でAIツールを使ったことがあると回答した方に、使用しているツールの種類を聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2392/44800-2392-de64c20527979cf2b6ce709efef8a989-750x1100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



圧倒的に多かったのは「チャット型AI(ChatGPT等)」で77.4%でした。
次いで「文章校正・推敲AI」が27.1%、「翻訳AI」が18.7%と続きました。

チャット型AIが突出しているのは、質問を入力するだけで回答が返ってくる手軽さと汎用性の高さが理由でしょう。一方、より専門的なツールはまだ限られた層にしか浸透していない印象です。

■AIを仕事で使って「便利だ」と感じた場面とは
AIツールを使ったことがある方に、仕事で「便利だ」と感じた場面を聞いてみました。

AIを仕事で使って「便利だ」と感じた場面を教えてください。
・ビジネスメールを組み立てることが自分は苦手なので何が言いたいかを伝えたらビジネスメールにしてくれるから便利だと思う。(20代・女性)
・会話が速すぎてメモが取り切れない場合でも、AI議事録を使ってあとからメモの追加ができる。(20代・男性)
・AIでアイデア出しやコンテンツ作成を行うと時間の節約になり便利だと感じた。(30代・男性)
・今まで自分でやっていた調べものが会話形式でしかもわかりやすく回答が返ってくる。(40代・男性)
・企画書や研修資料などのアイデア出しと、その文章の校正でかなり時間の短縮になっている。(50代・女性)
・コーディングのひな型を作ってもらえるので、一から作る手間が省ける。(60代・男性)


特に多かったのが、文章作成やメール文面の生成に関する声です。また、議事録の自動作成やアイデア出しの補助など、「時間短縮」をキーワードにした回答も非常に多く見られました。

日々の業務の「ちょっとした手間」を削減してくれる存在として、AIは確実に評価されています。

■AIを仕事で使って「使いにくい」「不安」と感じた場面とは
便利さの一方で、不安や使いにくさを感じた場面についても聞いてみました。

AIを仕事で使って「使いにくい」「不安」と感じた場面を教えてください。
・少しでも情報が欠けたものを言うと全然違う答えになること。(20代・女性)
・信頼していいかわからないこと。(40代・男性)
・伝えたいことが伝わらず的外れな回答をうけることがあり、結局最後まで解決せず時間の無駄になることもある。(40代・男性)
・情報量が多いが、間違いがないかを判別することは不可能である。(50代・男性)
・高度に専門的なものは嘘しかいわないのに、自信満々に答えるところ。(50代・女性)
・明らかに間違っている答えでも絶対に非を認めようとしないところです。(70代・男性)


最も多かったのが、AIの回答の「正確性」に対する不安です。「嘘をつくことがある」という指摘は年代を問わず寄せられました。いわゆる「ハルシネーション」、つまりAIがもっともらしい嘘をつく現象への懸念は根強いものがあります。

また「指示がうまく伝わらない」など、プロンプトの出し方に苦労している声も少なくありませんでした。

■約88%が、今後AIを「もっと活用したい」と回答
続いて、仕事でAIを使ったことがある方に、今後さらにAIを活用したいかどうかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2392/44800-2392-deb3bdf4d35e5d2437d54132a3c79c20-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「とても思う」が33.5%、「やや思う」が54.2%で、合わせると87.7%が「もっと活用したい」と回答しています。「あまり思わない」は11.6%、「まったく思わない」はわずか0.6%でした。

一度でもAIを使った方の大半が、その可能性を感じているということです。不安を抱えながらも、それ以上にAIの利便性を評価している方が圧倒的に多いことがわかります。

■AIをもっと活用したい業務とは
続いて、今後AIをもっと活用したいと回答した方に、具体的にどのような業務で使いたいかを聞いてみました。

AIをもっと活用したい業務を教えてください。
・ルーチンワークを自動化して業務を効率化したいと感じている。(30代・男性)
・調査、プログラミングコーディング、システムでエラーなど出た場合の対処法。(40代・男性)
・翻訳機能や要点まとめ、議事録作成など。(40代・女性)
・報告書作成、値段の比較。(50代・男性)
・資料作成(提案書など)の構成案づくり。(60代・男性)


特に多かったのは文章作成や資料作成に関するもので、「メール作成」「報告書」「議事録」「提案書」など日常的に文書を扱う業務でのニーズが非常に高いことがうかがえます。AIに定型業務を任せ、人間はより創造的な業務に集中したいという意識が透けて見えます。

■AI活用に不安がある業務とは
一方で、AIの活用に不安があると回答した方には、どのような業務に不安を感じるかを聞いてみました。

AI活用に不安がある業務を教えてください。
・秘密などを知られたくないかも。(40代・女性)
・セキュリティを扱う仕事。(40代・女性)
・創造力が必要な分野は不向き。(50代・男性)
・人間が入り込む余地がなくなるのではという不安。(60代・男性)


回答数自体は少なかったものの、セキュリティや機密情報の取り扱いに対する懸念が多く見られました。「社外秘の情報をAIに入力して大丈夫なのか」という不安は、組織として明確なルールを設けない限り解消されにくいものです。

■41.3%が、AI活用に必要なのは「利用ガイドラインの整備」と回答
最後に、AIを活用するために必要だと思うスキルや知識について、聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2392/44800-2392-58ed4bffa6366bbe3caa3c419116691c-750x835.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「利用ガイドラインの整備」で41.3%でした。僅差で「セキュリティ面の整備」が39.4%と続きました。

「研修・勉強会」は31.0%、「成果物チェック体制」は23.2%、「推奨ツールの提供(社内契約)」は16.8%、「相談窓口(活用事例や質問対応)」は10.3%です。

注目すべきは、個人のスキルアップよりも「組織としての環境整備」を求める声が上位を占めている点です。「どこまでAIを使っていいのか」が曖昧なままでは、使いたくても使えない現場の本音が表れた結果といえるでしょう。

■まとめ
今回の調査では、仕事でAIを使ったことがある方は全体の約4割にとどまるものの、利用経験者の約88%が「もっと活用したい」と前向きな姿勢を示していることがわかりました。

便利さを感じる一方で、回答の正確性やセキュリティへの不安も根強く残っています。現場が最も求めているのは、利用ガイドラインの整備やセキュリティ対策といった「組織としての環境づくり」でした。

AIの力を最大限に引き出すには、個人の努力だけでなく、安心して使える仕組みを整えることが不可欠ではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとブリッジコーポレーションによる調査」である旨の記載
・ブリッジコーポレーション(https://web.bridge-net.jp/)へのリンク設置


【ブリッジコーポレーションについて】
代表取締役:川口 聡太
所在地:〒604-8161 京都市中京区烏丸通三条下ル饅頭屋町595-3 大同生命京都ビル6F
TEL:075-253-0701
事業内容:インターネットを使った戦略コンサルティング、Webサイトの企画・制作・運営代行、Webシステム受託開発、レンタルサーバサービス及び付帯商品の販売、Webサービス提供及び代理販売、Webメディアの運営


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
検索エンジン登録パック+A
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る