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環境配慮型の印刷物を活用する企業を「選びやすい・応援したい」が約74%!信頼感アップのポイントとは?

株式会社NEXER・印刷物・紙媒体のサステナビリティへの意識と企業選択への影響に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2480/44800-2480-ca45fd0b35c0d5f776515e0270f1fae5-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■印刷物の環境配慮、消費者はどこまで気にしている?
日々のポストに届くチラシやDM、カタログなどの印刷物。
手に取った瞬間に「この紙、もったいないな」と感じた経験はないでしょうか。環境問題への関心が高まるなか、印刷物の素材にまで目を向ける人が少しずつ増えています。

ということで今回は株式会社小松総合印刷と共同で、全国の男女500名を対象に「印刷物・紙媒体のサステナビリティへの意識と企業選択への影響」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社小松総合印刷による調査」である旨の記載
・株式会社小松総合印刷(https://www.ko-ma-tsu.co.jp/)へのリンク設置


「印刷物・紙媒体のサステナビリティへの意識と企業選択への影響に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月10日 〜 3月19日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:チラシ・DM・カタログなど、日常的に受け取る印刷物に対して、環境への影響(紙の使用量・インクの成分・廃棄など)を意識したことはありますか?
質問2:どのような場面で環境への影響を意識しましたか?(複数回答可)
質問3:「環境配慮型の紙を使用」「植物性インク使用」「再生紙使用」など環境への取り組みを明記した印刷物を受け取ったとき、その企業への印象はどう変わりますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:印刷会社や印刷物の発注企業が「CO2削減目標(SBTなど国際基準)」を設定・達成していることを知ったら、その企業への信頼感や好感度はどう変わりますか?
質問6:その理由を教えてください。
質問7:環境に配慮した印刷物を活用している企業の商品・サービスは、そうでない企業と比べて「選びやすい・応援したい」と感じますか?
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■11.4%が、印刷物に対して「環境への影響を意識したことがある」と回答
まず、チラシ・DM・カタログなど日常的に受け取る印刷物に対して、環境への影響を意識したことがあるかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2480/44800-2480-d75804e7bed3c7ac3e25739786c717cf-750x810.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「ある」は11.4%にとどまり、「ない」が88.6%と大多数を占めました。
日常的に受け取る印刷物に対して、環境への影響をはっきり意識している人はまだ少数派であることがわかります。

続いて「ある」と回答した方に、どのような場面で意識したかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2480/44800-2480-1ff6046105a328e586ea712ce33f242c-750x760.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「読まずに捨てる印刷物が多いと感じたとき」で64.9%でした。
次いで「大量のチラシやDMが届いたとき」が61.4%、「廃棄するときに『もったいない』と感じたとき」が45.6%と続きます。

身近な体験がきっかけで環境を意識する人が多く、印刷物の「量」そのものが環境意識を喚起する大きな要因となっていることがうかがえます。

■26.3%が「好感が持てる」と回答、環境配慮を明記した印刷物は企業の印象を変える
続いて、日常的に受け取る印刷物に対して、環境への影響を意識したことがある方に、「環境配慮型の紙を使用」「植物性インク使用」「再生紙使用」など環境への取り組みを明記した印刷物を受け取ったとき、その企業への印象がどう変わるかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2480/44800-2480-b065acb62a931f3add82ea06d60dfa81-750x890.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「好感が持てる」が26.3%と最も多く、「時代に合った企業だと感じる」が22.8%、「取り組みを応援したい」が17.5%と続きました。

一方で「宣伝の一環に見える」と回答した人も10.5%おり、環境配慮の明記は企業イメージの向上につながる一方、それを宣伝と捉える冷静な視点もあることがわかります。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「好感が持てる」と回答した方
・環境問題に積極的なイメージだから。(40代・女性)
・地球環境を考えているから。(40代・女性)
・環境に配慮しているんだなと思うから。(50代・女性)


「時代に合った企業だと感じる」と回答した方
・印刷系の仕事をしているのでこの辺については敏感です。大して誰も見なさそうな内容にも関わらず厚めの紙で4色+特色で印刷代もかかってそうなチラシを見るとエコじゃないと思いますし、紙ももったいないと感じます。(30代・男性)
・最近は環境配慮型の原材料の使用が増えてきている印象があるから。(40代・女性)
・環境への配慮がある企業なんだなと思えるから。(40代・男性)


「取り組みを応援したい」と回答した方
・どんどんこういった活動が増えていけば、世界はもっと良くなっていくと思うから。(20代・男性)
・地球に優しいことをしているから。(40代・女性)
・環境対策のために多少余分に費用が掛かるようなことも前向きに実施していると感じられるので。(40代・男性)


「宣伝の一環に見える」と回答した方
・環境対策に取り組んでいることをアピールしている企業が多いから。(40代・男性)
・そもそも送らなければいいのにと思うから。(50代・女性)


環境配慮の姿勢に好感を抱く声が多い一方、「アピール色が強い」と捉える意見もあり、消費者の受け止め方には幅があります。若い世代からも前向きな意見が寄せられており、環境配慮は世代を問わず自然な評価基準になりつつあるようです。

■約79%がCO2削減目標の設定・達成を知ったら「信頼感・好感度が高まる」と回答
続いて、日常的に受け取る印刷物に対して、環境への影響を意識したことがある方に、印刷会社や印刷物の発注企業が「CO2削減目標(SBTなど国際基準)」を設定・達成していることを知ったら、その企業への信頼感や好感度がどう変わるかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2480/44800-2480-19fa464e07285f0216a0705316947e06-750x810.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「大きく高まる」が24.6%、「やや高まる」が54.4%で、合計すると約79%の人が信頼感や好感度が高まると回答しました。

企業への信頼感や好感度が高まると回答した理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

企業への信頼感や好感度が高まると回答した理由
・環境に配慮していることは好印象であるから。(10代・男性)
・応援したいなと思います。(30代・女性)
・目標達成に向けて取り組んでいると感じるから。(40代・女性)
・環境問題で一番取り組むべきなのは企業だと思うので、その取り組みをおこなっている企業は信頼できる。(40代・男性)
・達成しようとしている姿勢や努力から始まると思うから、目標は大事。(50代・女性)


幅広い年代で「環境への取り組み=企業の信頼」という認識が共通しており、SBTのような国際基準に基づいた目標を掲げることは、企業の本気度を示す指標として消費者に伝わりやすいようです。

■約74%が、環境に配慮した印刷物を活用している企業の商品・サービスを「選びやすい・応援したい」と回答
最後に、日常的に受け取る印刷物に対して、環境への影響を意識したことがある方に、環境に配慮した印刷物を活用している企業の商品・サービスは、そうでない企業と比べて「選びやすい・応援したい」と感じるかを聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2480/44800-2480-fc94c92b1653400415a2a02839c71295-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「とても感じる」が26.3%、「やや感じる」が47.4%で、合計すると約74%の人が「選びやすい・応援したい」と感じていることがわかりました。「あまり感じない」は21.1%、「まったく感じない」は5.3%でした。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「選びやすい・応援したい」と感じる理由
・自分も環境問題に取り組みたいから。(40代・女性)
・SDGsの時代になったから。(40代・男性)
・環境に配慮していることは好印象だから。(10代・男性)
・やたら高いという場合を除けば応援したいと思うから。(40代・男性)
・目先の利益だけでなく公共の利益も考えて活動していると感じられるので。(40代・男性)
・企業努力をしている企業は信用できるから。(50代・男性)


「選びやすい・応援したい」と感じない理由
・それが普通だと思うからです。(30代・男性)
・環境問題への取り組みよりもその企業の商品の品質で評価したいから。(40代・男性)
・価格が高いことが多い感じがして、経済的に家計に負担になるから。(50代・女性)


「応援したい」という前向きな声がある一方、価格面の負担や商品の品質を重視したいという意見もありました。環境への取り組みは企業選びのプラス要因にはなりますが、それだけで購買を決めるわけではないという消費者の本音がうかがえます。

価格とのバランスも重要なポイントといえるでしょう。

■まとめ
今回の調査では、日常的に受け取る印刷物の環境配慮を意識している人は約1割と少数でした。しかし、取り組みを知った際には約79%が企業への信頼感の向上を、約74%が「選びやすい・応援したい」と感じるという結果が出ています。

環境配慮の取り組みは、認知されさえすれば企業への評価を大きく高めるポテンシャルを持っているといえるでしょう。

印刷物の発注や企画に携わる方は、再生紙や植物性インクの活用、CO2削減目標の明示といった取り組みを積極的に発信してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社小松総合印刷による調査」である旨の記載
・株式会社小松総合印刷(https://www.ko-ma-tsu.co.jp/)へのリンク設置


【株式会社小松総合印刷について】
所在地:〒396-0029 長野県伊那市横山10955番地1
電話番号:0265-72-3129
代表取締役:小松 肇彦


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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