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エンジニアと起業の学校G’s(ジーズ)、動画教材の無料開放と好奇心を測る新入試を導入

2026年10月生「DEVコース」募集スタート




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IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を展開するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳)が運営する、エンジニアと起業の学校『G's』(ジーズ)は、今期より一部サービスと入学試験をリニューアルします。
内容は、メインプログラムである「DEVコース」の動画教材を一部無料開放する「フリーミアム教材」の提供開始と、入学試験のリニューアルです。

■ツールの使い方を覚えても、人は変われない。
―AIにまつわる情報が氾濫する時代へのヒントは「エフェクチュエーション」

プログラミングスクール、DXブーム、そして昨今のAIスクール。時代が変わるたびに、業界は新しい「安心」を売り続けてきました。

しかしG'sは、2015年の開校から11年間、その構造を疑い続けてきました。

AIが普及した今、コードを書くハードルは劇的に下がりました。しかし裏を返せば、「何を・なぜつくるか」を持っていない人間との差は、急速に開いていきます。

では、「何をつくるか」はどうすれば見つかるのでしょうか?
私たちは、バージニア大学の教授、サラス・サラスバシー氏が提唱した「エフェクチュエーション」という思考様式にヒントを得ました。

熟達した起業家に共通する思考様式「エフェクチュエーション」とは、ゴールを決めてから動くのではなく、今あるものから始め、やりながらゴールを見つけていくことです。
G'sが11年間で見てきた事実も、まったく同じでした。つくり始めた人間が、毎週の課題やアウトプットで試行錯誤する過程で「Why me?(なぜ自分がやるのか)」を見つけていき、それが最終的にプロダクトとなって世の中の課題解決や付加価値創造につながっていく。
そして、その最初の一歩を踏み出させるのが、好奇心なのです。

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だからこそG'sは今回、動画教材を無料で開放し、入学試験を「好奇心」を測るものへとリニューアルします。

■インプットするだけの教材に価値はない。動画教材の無料開放について

G'sは2026年5月20日より、「DEVコース」の入門教材をフリーミアムで全9本を、どなたでも無料で視聴できるようにします。
HTML/CSS・JavaScriptの基礎(変数・定数・関数・分岐処理)を扱う動画教材、AIと対話しながらコードを書く「バイブコーディング」の手法を取り入れ、プログラミング未経験者がゼロからプロダクト開発の入口に立つまでの内容になっています。

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無料で開放する理由は、「教材を学んだだけでは、人は変われない」からです。
座学でHTMLを覚えても、変数の意味を理解しても、それだけでは何も生まれません。G'sがこれまで数多くの卒業生を輩出して見てきた事実は、人が変わる瞬間は常に「つくりたいものがある」という意志と、それを形にしようとする行動の中にあった、ということです。

だからこそ、インプットに特化した教材は無料でいいと考えています。
そしてこの教材を見終えたとき、「もっとつくりたい」という飢餓感が残るなら、その先はG'sに飛び込んでみてください。

フリーミアム動画教材のお申込みは、Webサイトをご覧ください。

■好奇心を試す、あたらしい入学試験

G'sは2026年10月生の入試より、入学試験をリニューアルします。
これまで実施していた「IQ試験」(論理的思考力を測るWebテスト)を廃止し、新たに「QUEST試験」を導入します。今後の入学試験は以下の2種類となります。
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1. QUEST試験
たとえば、「学校のチャイム」「横断歩道」など、誰もが素通りする日常の常識からこちらで一つお題を指定します。それについて30分間で、調べ・考え・自分が面白いと思うように壊して変えることを表現する、想像発散型の試験です。校舎・オンラインの両形式で実施します。

2. VISION試験
自分が何に課題を感じ、それをテクノロジーでどう解決したいのか。「自分がつくりたいWebサービス」を5分でプレゼンする課題解決型の試験です。「Why me?(なぜ自分がやるのか)」「世界観の魅力」「論理的整合性」の3点から審査します。

入学試験は2026年6月より随時実施予定です。学校説明会で出願方法をご案内します。

■コードを書く人間が、AIを従える。G'sのメインプログラム「DEVコース」とは

DEVコースは、未経験から半年でWebアプリやサービスを企画・開発し、自分の手で完成・リリースまでを行う実践型のプログラムです。

AIがコードを書いてくれる時代だからこそ、G'sはあえて言います。「コードの基礎を、自分の手で身につけろ」と。
AIへの指示は、コードの構造を理解している人間ほど精度が上がります。エラーの原因を見抜けるのも、AIの出力を判断できるのも、基礎が身についている人間だけです。AIを従える側に立つか、AIに使われる側に回るか。その分岐点が、DEVコースの6か月にあります。

G'sが重視するのは、「教わる」ではなく「身につける」学びです。毎週の課題を通じて自ら手を動かし、エラーと向き合い、試行錯誤を繰り返す。その積み重ねの中で得られる感覚的な理解。G'sはこれを「身体知」と呼びます。頭でわかるのではなく、身体でわかる。その状態に達して初めて、AIは本当の意味で道具になります。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2672/496-2672-52752c647f12c9c819571768ea644d2a-1472x828.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


半年で自らの手によってプロダクトを開発する「DEVコース」は、創立以来11年続くG'sのメインプログラムで、これまでに同コースから2,300名以上の卒業生を輩出してきました。(2026年4月現在)
アイデアを自らの手で形にし、それをビジネスへと発展させる卒業生も多く、これまでに120社のスタートアップ創出へとつながっています。

詳しいカリキュラム等はこちらをご覧ください:https://g-s.dev/course

■DEVコース開講情報

「DEVコース」では、次期開講の受講生を募集中です。
なお、DEVコースでは、フリーミアムで無料開放する動画教材に加え、全カリキュラムのフルバージョンを閲覧することが可能です。

【募集クラス】
・火曜クラス(東京校)
・水+金曜クラス(東京校)
・木曜クラス(福岡校)
・土曜クラス(東京校・福岡校)

【次回開講日(予定)】
2026年10月17日(土) 全クラス共通

【DEVコース受講料】
入学金:税込55,000円/受講料:税込374,000円(後払い)
※その他、オプションの「セットラボ」を付ける場合は別料金が掛かります

【専門実践訓練給付金ならびにその他補助金制度について】
DEVコースは「専門実践教育訓練給付金制度」の対象講座です。卒業要件を満たした場合、最大で受講料の70%がキャッシュバックされます。

詳細はこちら:https://g-s.dev/contents/gs-benefit/

【学校説明会】
学校説明会では、ご自身に合った学び方のカウンセリングを行っています。
ご予約はWebサイトをご覧ください。

■G’s(ジーズ)について
(旧G’s ACADEMY)
https://g-s.dev/

テクノロジーを乗りこなし、自らの手で創る。
自らの行動で人を動かし、セカイを変える。

そんな、セカイをあきらめないGEEKたちが「学び、つながり、動き出せる場所」を自らの手でつくり続ける、社会人のための教育機関です。
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卒業生の約80%が起業またはベンチャー就職を志望し、これまでに120社のスタートアップが誕生、資金調達総額は175億円を突破しています(2026年5月現在)。

また、多くの起業志望者に対応すべく、最大500万円までの投資が可能なインキュベート機関「D ROCKETS」を設立。起業家とエンジニアの化学反応を引き起こし「セカイを変えるようなサービスを日本から生み出すこと」に貢献しています。 

なお、運営母体であるデジタルハリウッド大学では、大学発ベンチャーの設立数が全国15位(「令和6年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)より)となっており、多数の起業家を輩出しています。
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