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【子どもがいる300名に聞いた】子どもが巣立った後の子ども部屋、約31%が「そのまま残している」と回答。収納部屋や趣味部屋として活用する声も

株式会社NEXER・子どもの成長とともに増える『使わなくなったモノ』の処分実態に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2727/44800-2727-9744b159d8cef64bf3ed7efd49368a46-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■子どもの成長とともに増える「使わなくなったモノ」の処分実態に関するアンケート
子どもはあっという間に大きくなります。
入学や卒業、独立といった節目を迎えるたびに、おもちゃやランドセル、学用品や子ども服など「使わなくなったモノ」が家のなかに少しずつ積み重なっていきます。

思い出が詰まったモノたちは、ただの不用品とは呼びにくく、処分のタイミングに頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。さらに、子どもが巣立ったあとに残された部屋や収納スペースの活用方法も、家庭ごとに事情が分かれるテーマです。

そこで今回は東京不用品回収ドドと共同で、事前調査で「子どもがいる」と回答した全国の男女300名を対象に「子どもの成長とともに増える『使わなくなったモノ』の処分実態」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと東京不用品回収ドドによる調査」である旨の記載
・東京不用品回収ドド(https://www.dodo-okataduke.com/)へのリンク設置


「子どもの成長とともに増える『使わなくなったモノ』の処分実態に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月8日 〜 5月13日
調査対象者:事前調査で「子どもがいる」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:子どもの成長(入学・卒業・独立など)にともない、使わなくなったモノ(おもちゃ・ランドセル・学用品・子ども服など)はありますか?
質問2:それらを現在どうしていますか?
質問3:子ども関連のモノを「捨てにくい・手放しにくい」と感じたことはありますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:子ども用品や育児グッズを買取・リサイクルに出した経験はありますか?
質問6:その理由を教えてください。
質問7:子どもが巣立った後、子ども部屋や使っていた収納スペースをどのように活用していますか?
質問8:子ども部屋や収納スペースの不用品整理はできていますか?
質問9:子ども関連の不用品整理で困っていることがあれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■60.3%が「使わなくなったモノがある」と回答
まず、子どもの成長にともない、使わなくなったモノがあるかどうかを聞きました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2727/44800-2727-98c25c8d930af1f29f629cdd9b240553-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「ある」が60.3%、「ない」が39.7%でした。
入学や卒業、独立といった節目ごとに、おもちゃや学用品、子ども服など、その家庭ならではの「使わなくなったモノ」が増えている様子がうかがえます。

一方で、約4割は「ない」と回答しており、すでに整理を終えている家庭や、日頃からこまめに手放している家庭も一定数あるようです。

■45.3%が「自宅で保管している」と回答
続いて、使わなくなったモノを現在どうしているのかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2727/44800-2727-9da4c103f9e338eb5deef373c051b972-750x835.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「自宅で保管している」で45.3%でした。
次いで「捨てた」が32.0%、「まだ整理できていない」が8.8%、「知人・親族に譲った」が7.2%、「買取・リサイクルに出した」が3.9%、「フリマアプリで売った」が2.2%、「その他」が0.6%と続きます。

「自宅で保管している」と「まだ整理できていない」を合わせると、半数以上の人が、使わなくなったモノをまだ処分できていないことがわかります。子どもの成長に関わるモノは思い出が残りやすく、手放したいと思っても、なかなか決断しづらい面があるのかもしれません。

一方で、「捨てた」と回答した人も3割を超えており、思い切って整理し、区切りをつけている家庭も少なくないようです。

■60.0%が、子ども関連のモノを「捨てにくいと感じたことがある」と回答
続いて、子ども関連のモノを「捨てにくい・手放しにくい」と感じたことがあるかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2727/44800-2727-ad3cbabe5ec15c6f5024202cc399dfc0-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とてもある」が19.7%、「ややある」が40.3%、「あまりない」が23.3%、「まったくない」が16.7%でした。「とてもある」と「ややある」を合わせると60.0%となり、子どもがいる人の6割が、子ども関連のモノを手放しにくいと感じた経験があることがわかります。

捨てにくいと感じた具体的な理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

捨てにくいと感じた理由
・思い入れもあるし、子どもが使わないくせに捨てるなと言うから。(30代・女性)
・抱っこひもやベビーカーなど、使う予定はないけど思い出があるものはもったいなくてなかなか捨てられないと思うから。(30代・女性)
・子どもが幼稚園や小学校で作成した絵や頑張って作ったものが捨てづらい。(30代・男性)
・ランドセル。思い出は詰まっているし、大きいので簡単には捨てにくい。(40代・女性)
・小さい頃に使っていた箸やお茶碗など今ではもう使えないものも何となく捨てられません。(40代・男性)
・記名してあるので、そのまま処分しにくいからです。(40代・女性)


「思い出があるから」「思い入れがあるから」という理由が多く挙げられました。
ランドセルや手作りの作品、毎日使っていた食器などは、子どもの成長を思い出させる品でもあります。そのため、今は使っていなくても、簡単には手放しにくいと感じる人が多いようです。

また、「記名されているからそのまま処分しにくい」「子ども本人が手放したがらない」といった声も見られました。子ども関連のモノは、思い出が詰まっているだけでなく、名前の処理や本人の気持ちなど、現実的な理由からも処分しづらいものになっていることがうかがえます。

■82.3%が、子ども用品の買取・リサイクル経験が「ない」と回答
続いて、子ども用品や育児グッズを買取・リサイクルに出した経験があるかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2727/44800-2727-f0ff82c6fc0d28b45eebe0b531df20a1-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「ある」が17.7%、「ない」が82.3%となりました。

買取・リサイクルを利用した経験がある人は、全体の約2割にとどまっています。
子ども用品は再利用できるものも多い一方で、実際には買取やリサイクルが選択肢として十分に浸透していない様子がうかがえます。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

買取・リサイクルに出した経験がある方
・少しでも金に換えたいから。(30代・女性)
・捨てるのは心許ないので、せめて売却して誰かに使われることでなんとか心を保とうと。(30代・女性)
・サイズアウトしたらもったいないので売った。(40代・女性)
・他の人に使ってもらうことで手放す罪悪感が減るから。(40代・女性)
・子どもの進学のお金にしようと思ったから。(40代・女性)
・もったいないので誰かに使ってほしいから。(50代・男性)


買取・リサイクルに出した経験がない方
・まだ、下の子が使ってるから。(30代・女性)
・どうせ 安い値でしか売れないから。(30代・女性)
・身近にそういうサービスがなかった。(30代・女性)
・売れると思っていないから。(40代・女性)
・面倒だから、リサイクルに出すならゴミに出してしまう。(40代・男性)
・どこに出すか知らなかったから。(40代・男性)


利用した人からは「少しでもお金に換えたい」「誰かに使ってもらいたい」といった声が見られました。捨てることへの罪悪感を和らげたり、まだ使えるものを次の人につなげたりする手段として、買取・リサイクルが手放すきっかけになっているようです。

一方で、利用していない人からは「売れると思わない」「安い値段にしかならない」といった金銭面の理由に加え、「面倒」「どこに出せばいいかわからない」「身近にサービスがない」といった声も挙がりました。

手放したい気持ちはあっても、手続きの手間やサービスのわかりにくさが壁となり、そのまま自宅に残っている子ども用品も少なくないのかもしれません。

■30.7%が、子ども部屋や収納スペースを「そのまま残している」と回答
続いて、子どもが巣立った後の部屋や収納スペースをどう活用しているかを聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2727/44800-2727-efaf7902d3961e13f540516a1c6d0b6c-750x835.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「そのまま残している」が30.7%、「収納部屋にしている」が16.3%、「その他」が11.0%、「趣味部屋にしている」が4.7%、「仕事部屋にしている」が2.0%、「来客用の部屋にしている」が1.3%となりました。

「まだ子どもが巣立っていない」が34.0%でした。

まだ子どもが巣立っていない家庭を除くと、「そのまま残している」が最も多い結果となりました。
子どもが家を出た後も、部屋や収納スペースを当時のまま残している家庭が一定数あることがわかります。

■49.3%が、子ども部屋や収納スペースの不用品整理が「できていない」と回答
続いて、子ども部屋や収納スペースの不用品整理ができているかどうかを聞いてみました。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2727/44800-2727-6d065c6822f1aed0b55befa1e78ae50c-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「しっかりできている」が15.0%、「ある程度できている」が35.7%、「あまりできていない」が32.0%、「まったくできていない」が17.3%でした。「しっかりできている」「ある程度できている」を合わせると50.7%となり、一定程度整理できている家庭も約半数を占めています。

一方で、「あまりできていない」と「まったくできていない」を合わせると49.3%となり、およそ半数の家庭で、不用品整理が思うように進んでいないことがわかります。

できている家庭とできていない家庭が、ほぼ同じ割合で分かれる結果となりました。

具体的にどんな点に困っているのか聞いてみたので、一部を紹介します。

子ども関連の不用品整理で困っていることがあれば教えてください。
・いつまで取っておいたらいいかわからないようなものもあるので捨てる時期が分からなくて困っている。(30代・女性)
・整理してもどんどん新しい作品や物が増えていくので整理や断捨離が追いつかない。(30代・女性)
・ランドセルやドレスなど本人が大切にしまっているけど傷みが心配 上手に保管する方法が知りたい。(40代・女性)
・一時的にでも、置いておく収納スペースがない。プリントや教科書などまだとっておきたいが、取り出しにくい場所におかざるえない。(40代・女性)
・本人たちにとっては、大事なものだが、親からすれば不要品という、価値観の違い。(40代・女性)
・絵日記、ポスターなどはケースに入れて置いてある 色あせてきているので写真に撮って処分したいけど どうしよう。(60代・女性)


困りごととして目立ったのは、「いつまで取っておくべきか」「いつ捨てればよいのか」といった、処分のタイミングや基準がわからないという声です。明確な区切りをつけられないまま、保管し続けてしまう家庭も多いようです。

また、「収納スペースが足りない」「整理しても次々と新しい作品や物が増える」など、物の量と保管場所のバランスに悩む声も見られました。

さらに、「子ども本人が手放したがらない」「親から見ると不要でも、本人にとっては大切なもの」といった、親子間の価値観の違いを挙げる人もいます。

子ども関連の不用品整理は、単に物を捨てるだけではなく、思い出や本人の気持ち、保管場所の問題が重なりやすいものです。そのため、ひとりの判断だけでは進めにくい整理の難しさがあることがうかがえます。

■まとめ
今回の調査では、子どもがいる人の60.3%が「成長にともない使わなくなったモノがある」と回答し、そのうち45.3%が「自宅で保管している」ことがわかりました。使わなくなったモノがあっても、すぐに手放せず、そのまま保管し続けている家庭が多い実態がうかがえます。

また、子ども用品や育児グッズを買取・リサイクルに出した経験がある人は2割弱にとどまりました。「サービスを知らない」「面倒」「売れると思わない」といった理由から、手放す選択肢に出会えないまま、自宅に眠っているモノも少なくないようです。

子ども関連の不用品整理は、思い出や家族の気持ちが関わるため、ひとりで進めるのが難しい場合もあります。不用品回収や買取サービスなど外部のサポートも上手に取り入れながら、思い出と暮らしのバランスを整えていくことが大切だといえそうです。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと東京不用品回収ドドによる調査」である旨の記載
・東京不用品回収ドド(https://www.dodo-okataduke.com/)へのリンク設置


【東京不用品回収ドドについて】
住所:東京都港区浜松町2-2-15-2F(東京オフィス)
電話番号:0120-401-364
事業内容:不用品回収 ハウスキーパー業 産業廃棄物処理業 古物商


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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