このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

ジュエリーの情報収集、約66%が「実際に店舗へ足を運ぶ」と回答。重視するのは「デザイン・見た目」「価格・コスパ」「素材・品質」が上位に

株式会社NEXER・ジュエリーの選び方と購入意識に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2847/44800-2847-2cb1b27e71b7f0560b16ea89c84ac327-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ジュエリーを買うとき、何を重視する?購入経験者のリアルな声を調査
ジュエリーは、指輪・ネックレス・ブレスレット・ピアスなど、身につけるだけで気分が上がり、日常をほんの少し特別にしてくれる存在です。
プレゼントとして贈ることもあれば、自分へのご褒美として選ぶこともあるのではないでしょうか。

そんなジュエリーを選ぶとき、人はいったい何を重視しているのでしょうか。また、実際に購入してみて「満足した」「後悔した」という体験はどれくらいあるのでしょう。

ということで今回は、ジュエリー販売員の仕事に特化した人材サービス『アイ・ジュエル・プランニング』と共同で、事前調査で「ジュエリーに興味があり購入したことがある、または興味はある」と回答した全国の男女300名を対象に、「ジュエリーの選び方と購入意識」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとアイ・ジュエル・プランニングによる調査」である旨の記載
・アイ・ジュエル・プランニング(https://aijewel.co.jp/)へのリンク設置


「ジュエリーの選び方と購入意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月26日 〜 6月2日
調査対象者:事前調査で「ジュエリーに興味があり購入したことがある、または興味はある」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:ジュエリーを購入する際、何を重視しますか?(複数選択可)
質問2:最も重視する項目を一つ選ぶとしたら、どれですか?またその理由を教えてください。
質問3:ジュエリーの購入を検討する際、どのように情報収集をしますか?(複数選択可)
質問4:ジュエリーの購入で「満足した・成功した」と感じた経験はありますか?
質問5:どのような点で「満足した・成功した」と感じたか、エピソードを教えてください。
質問6:ジュエリーの購入で「失敗した・後悔した」と感じた経験はありますか?
質問7:どのような点で「失敗・後悔した」と感じたか、エピソードを教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■70.7%が、ジュエリー購入で重視するのは「デザイン・見た目」と回答
まず、ジュエリーを購入する際、何を重視するかについて聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2847/44800-2847-d56e0608c8b828e4e689275bcbbbc42a-750x1020.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「デザイン・見た目」で70.7%でした。
次いで「価格・コストパフォーマンス」が66.3%、「素材・品質(金属の種類、宝石の品質など)」が36.7%、「ブランド・知名度」が20.3%、「自分のライフスタイルへの合いやすさ」が19.7%、「耐久性・長く使えること」が16.7%と続きました。

そのほか「販売員のアドバイス・提案力」が4.7%、「アフターサービス・保証内容」が3.0%、「その他」が1.7%という結果になりました。

上位を見ると、「見た目の好み」と「予算」という2軸を同時に満たそうとする意識が強く表れています。身につけるものだからこそ気に入ったデザインであることが大前提で、そのうえで価格とのバランスを慎重に見ている様子がうかがえます。

それぞれの理由について具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

最も重視する項目と、その理由を教えてください。
・デザイン。普段身に付けたいから。(20代・女性)
・デザイン。自分の気分や印象を左右する一番重要なポイントだと思うから。(30代・女性)
・品質。長く使いたいから。(20代・女性)
・ブランド。持っているだけで気分が上がるから。(30代・女性)
・素材。自分が気に入ったものを購入したい。(30代・女性)
・デザイン。 指輪なら日常使いしやすいように石が埋め込みになっているか、ネックレスなら一人でも付け外しが楽かを重視する。(30代・女性)


デザインを最重視する理由として「気分が上がる」「印象が変わる」「オシャレでありたい」といった声が多く集まりました。ジュエリーは見た目だけでなく、それを身につけることで得られる気持ちの変化まで含めて選ばれているようです。

一方で、品質や素材を優先する層からは「長く使いたい」「アレルギーへの配慮」など、実用的・長期的な視点での回答も見られました。

どこを重視するかは人それぞれですが、「自分にとって納得のいくもの」を選びたいという気持ちは、全員に共通しているのかもしれません。

■66.0%が、情報収集に「実際に店舗へ足を運ぶ」と回答
続いて、ジュエリーの購入を検討する際、どのように情報収集をしているか聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2847/44800-2847-920fbec2150c9972d3e1f0e0c1605c1f-750x1020.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「実際に店舗へ足を運ぶ」で66.0%でした。

次いで「ブランドや販売店の公式サイトを見る」が27.3%、「口コミ・レビューサイトを調べる」が22.0%、「販売員に直接相談する」が18.0%、「家族・友人・知人に聞く」が10.0%、「InstagramやPinterestなどのSNSを見る」が7.0%と続きました。

そのほか「雑誌・カタログを参考にする」が6.7%、「YouTubeなどの動画を参考にする」が4.0%、「その他」が3.7%という結果になりました。

ジュエリーは素材の質感、実際のサイズ感、着用したときのバランスなど、画像だけでは伝わりにくい情報が多い商品です。だからこそ、実際に手に取って確かめたいという意識が強く、店舗訪問が他の選択肢を大きく引き離す形になったと考えられます。

オンラインの情報収集も活用されてはいるものの、最終判断は「自分の目と感覚で確かめる」というスタンスの人が多いようです。

■57.0%が、ジュエリー購入で「満足した・成功した」経験が「ある」と回答
続いて、ジュエリーの購入で「満足した・成功した」と感じた経験はあるか聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2847/44800-2847-231f3c62bba6866a9d246ac19e98c324-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



購入経験のある方のうち、57.0%が「ある」、43.0%が「ない」と、半数以上が満足のいくジュエリー購入を経験していることがわかりました。

どのような点で満足したのか、具体的にエピソードも聞いてみたので、一部を紹介します。

「満足した・成功した」と感じたエピソードを教えてください。
・デザインがドタイプだった。(20代・女性)
・結婚指輪。本当にシンプルで今も飽きていない。(30代・女性)
・ネットショップで指輪を購入したことがあるが、そこの商品イメージ画像と実際に自分が購入した指輪に大きな差異がなかったこと。画像詐欺ではなく、イメージ通りの品質で手元に届いたことは満足した。(30代・女性)
・鏡で見たときに気分が上がる。つけている自分に自信を持てた時。(30代・女性)
・日常でも特別な日でもいつでも使えるネックレスを購入できた点。しかもセール価格。(30代・女性)
・開運ブレスレットを購入して運気が上昇した。(30代・男性)


満足した経験として挙げられたのは、「好みのデザインにぴったり出会えた」「長く使い続けられている」「プレゼントして相手が喜んでくれた」といった声が中心でした。

特に印象的だったのは、「鏡で見たときに気分が上がる」「つけている自分に自信を持てた」という表現です。ジュエリーの満足感は、モノ自体だけでなく、それを身につけたときの自分の気持ちの変化にも大きく左右されるようです。

■14.4%が、ジュエリー購入で「失敗した・後悔した」経験が「ある」と回答
最後に、ジュエリーの購入で「失敗した・後悔した」と感じた経験はあるかについて聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2847/44800-2847-e74a9be707fb6c2757cdf9281be10292-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



結果は、14.4%が「ある」、85.6%が「ない」と回答しました。
満足・成功した経験と比べると後悔の割合は低く、多くの方が納得のいく買い物ができている様子がうかがえます。

一方で、「ある」と答えた方にはどのような失敗があったのでしょうか。具体的なエピソードを聞いてみたので、一部を紹介します。

「失敗・後悔した」と感じたエピソードを教えてください。
・安さにひかれてネットで買ったが付け心地が悪かった。(30代・男性)
・買ってから気付いたけど金属アレルギーだった。(30代・男性)
・勢いで購入してしまい、自分の年齢に見合ったものを買ってしまいほとんど装用せずに後悔した。今の趣味と合わなくなってしまった。(40代・女性)
・高いからとお手頃価格のを買ったけど、ずっと身につけるものなんだから、やっぱり妥協するべきじゃあなかったな〜と。(40代・女性)
・イメージしていたよりも華奢だったり、安っぽく見えたりした。(40代・女性)


後悔した経験として目立ったのは「ネット購入による実物とのギャップ」「衝動買いによるミスマッチ」「価格を優先しすぎた結果の品質不満」という3つのパターンでした。

情報収集の質問で、店舗訪問が圧倒的多数を占めていたことを合わせて考えると、実物を確かめずに購入することのリスクを、多くの人が身をもって経験していることがわかります。

また、金属アレルギーへの事前確認不足という声も見られ、デザインや価格だけでなく素材の確認も欠かせない要素だといえそうです。

■まとめ
今回の調査では、ジュエリーを購入する際に最も重視されるのは「デザイン・見た目」で、次いで「価格・コストパフォーマンス」が続くことがわかりました。

情報収集では「実際に店舗へ足を運ぶ」が圧倒的多数を占め、ジュエリーという商品の性質上、自分の目で確かめて選びたいという意識が根強いことが浮き彫りになりました。

満足した経験では「好みのデザインで長く愛用できている」「つけて気分が上がった」という声が多く、後悔した経験ではネット購入での実物とのギャップや衝動買いによるミスマッチが目立ちます。

ジュエリー選びで後悔しないためには、できるだけ実物を手に取って確認し、「長く使い続けられるか」「自分のライフスタイルに合っているか」を軸に選ぶことが重要といえるでしょう。気に入った一点と丁寧に向き合って選ぶことが、満足度の高いジュエリーライフへの近道になるはずです。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとアイ・ジュエル・プランニングによる調査」である旨の記載
・アイ・ジュエル・プランニング(https://aijewel.co.jp/)へのリンク設置


【株式会社アイ・ジュエル・プランニングについて】
本社:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2丁目7-9 ONODAビル2F
TEL:03-5489-3611
代表者:代表取締役社長 鈴木 二郎
事業内容:
・ ジュエリー・ウォッチ・ファッショングッズの販売形態や手法に応じた販売支援
・ ジュエリー・ウォッチ・ファッショングッズ業界に特化したRPO(採用代行)業務サポート
・ ジュエリー・ウォッチ・ファッショングッズの販売員育成を目的とする教育の一括請負
・ 出店に関する立地・内装・陳列・レイアウト・MDのコンサルティング及び店舗運営管理代行
・ イベント企画・立案から販売実施までの一括請負


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る