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【「共連れ」の認知度調査】共連れによる侵入リスクに不安を感じる人は約68%。防止対策が導入されていたら約64%が「安心感が増す」と回答

株式会社NEXER Group・共連れ・なりすまし入場への意識に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3036/44800-3036-10d27a6083d9ac77497a935d9ff0063b-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■共連れ・なりすまし入場への意識に関する調査
マンションのエントランスやオフィスビルの入口には、オートロック付きの自動ドアが設置されています。一見、安全性が高いように思えるものの、認証を済ませた人の後ろから、別の人がそのまま続いて入ることがあります。
このような行為は「共連れ」と呼ばれ、日常の何気ない光景に見えるかもしれません。しかし、無関係の人が建物内へ侵入するきっかけになり得るため、注意が必要です。
では、実際に「共連れ」はどのくらい知られていて、人々はどの程度の不安を抱いているのでしょうか。

ということで今回は株式会社ナック電子と共同で、全国の男女500名を対象に「共連れ・なりすまし入場への意識」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社ナック電子による調査」である旨の記載
・株式会社ナック電子(https://www.nucel.co.jp/)へのリンク設置


「共連れ・なりすまし入場への意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月7日 〜 7月13日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたは「共連れ(一人が認証で開けたゲートに、もう一人がそのまま続いて入ってしまうこと)」という言葉をご存知でしたか?
質問2:共連れによって、無関係の人が建物内やマンション敷地内に侵入できてしまうリスクについて、どの程度不安を感じますか?
質問3:共連れによって、トラブルに巻き込まれたり、見聞きしたことはありますか?
質問4:具体的にどのようなトラブルやエピソードだったか教えてください。
質問5:ご自宅(マンション・アパート)や職場の入退場管理について、現在どのような対策がされていますか?
質問6:ご自身が利用するマンションや職場などで、共連れ防止対策(一人ずつしか通れないゲート、顔認証と組み合わせた二重認証など)が導入されていたら、安心感は変わりますか?
質問7:そのように感じる理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■71.2%が、「共連れ」という言葉を「まったく知らなかった」と回答
まずは、「共連れ」という言葉を知っていたか聞いてみました。
「共連れ」とは、一人が認証で開けたゲートに、もう一人がそのまま続いて入ってしまうことです。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3036/44800-3036-711ccc1c9ad156f0c2fea37f2b790bd3-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「まったく知らなかった」が71.2%でした。
「言葉は聞いたことがある程度」は18.0%、「意味も含めて詳しく知っていた」は10.8%です。

言葉としてしっかり認識していた人は、およそ1割にとどまります。多くの人にとって、共連れはまだ耳なじみのない言葉なのでしょう。

日常で起こり得る行為でありながら、その名称や意味はまだ広く知られていない実態が見えてきました。

■68.0%が、共連れによる侵入リスクに「不安を感じる」と回答
続いて、共連れによって、無関係の人が建物内やマンション敷地内に侵入できてしまうリスクについて、どの程度不安を感じるか聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3036/44800-3036-31f687f41461accbb2261849053f13d9-750x780.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とても不安に感じる」が35.8%、「やや不安に感じる」が32.2%で、合わせて68.0%が不安を感じると回答しました。
一方で、「あまり不安に感じない」は8.6%、「まったく不安に感じない」は23.4%でした。

言葉自体は7割以上が知らなかったにもかかわらず、リスクについて説明を受けると、7割近くの人が不安を感じると回答しました。
これまで意識していなかったからこそ、説明を受けて初めて危険性に気付いた人も多いようです。

■44.8%が、共連れによるトラブルを「見聞き・経験したことがある」と回答
続いて、共連れによって、トラブルに巻き込まれたり、見聞きしたことはあるか聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3036/44800-3036-fdaa36d77fb9ae022d3d8f5c250fd32d-750x725.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「ニュースやSNSなどで見聞きしたことがある」が38.6%でした。
また、「身近な人が巻き込まれたのを見聞きしたことがある」が4.2%、「自分自身が巻き込まれたことがある」が2.0%と続きます。
これらを合わせると、44.8%が何らかの形でトラブルを見聞き・経験していることがわかりました。

一方で、「まったくない」は55.2%でした。

トラブルを見聞き・経験したことがある方に、具体的なエピソードも聞いてみたので、一部紹介します。

具体的にどのようなトラブルやエピソードだったか教えてください。
・ストーカー。(20代・男性)
・知らない人がついてきた。(20代・女性)
・マンションの住人に紛れてストーカーが一緒に入ってきた。(30代・男性)
・見知らぬ人がエレベーター前までついてきていた。エレベーターに乗らなかったので怪しいことに気がついた。(30代・女性)
・番号を打ち込む玄関で、一緒に知らない人が入ってきた。(40代・女性)


「自分自身が巻き込まれた」と回答した人は多くはありませんが、「ニュースやSNSで見聞きした」という回答まで含めると、半数近くが何らかの形で共連れによるトラブルに接していることがわかりました。

具体的なエピソードには、「マンションの住人に紛れてストーカーが一緒に入ってきた」「見知らぬ人がエレベーター前までついてきていた」など、大きな被害につながる可能性のある事例も寄せられています。

共連れは決して他人事ではなく、身近に起こり得る問題であることがうかがえます。

■72.2%が、入退場管理について「特に対策はされていない」と回答
続いて、ご自宅(マンション・アパート)や職場の入退場管理について、現在どのような対策が取られているかを聞きました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3036/44800-3036-9cafa9fd83214a94141eddbfe2d21618-750x825.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かった回答は、「特に対策はされていない」で72.2%でした。次いで「オートロックのみ」が15.0%、「カードキー・暗証番号などによる個人認証」が5.2%と続きます。

不安を感じる人が7割近くいる一方で、実際の生活環境では7割以上が「特に対策はされていない」と回答しました。
共連れへの不安を感じていても、住まいや職場の設備は個人だけで変更することが難しく、対策を講じにくい状況にあるのかもしれません。

■64.4%が、共連れ防止対策が導入されていたら「安心感が増す」と回答
最後に、ご自身が利用するマンションや職場などで、共連れ防止対策(一人ずつしか通れないゲート、顔認証と組み合わせた二重認証など)が導入されていたら、安心感は変わるか聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3036/44800-3036-09b22ba2d041f9f2ecd777758981ce2f-750x780.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とても安心感が増す」が25.6%、「やや安心感が増す」が38.8%で、合わせて64.4%が安心感が増すと回答しました。
一方で、「あまり変わらない」は12.0%、「まったく変わらない」は23.6%となっています。

それぞれの理由も聞いてみたので一部紹介します。

「安心感が増す」と回答した方
・厳しければ厳しいほど安全率は高まると思うから。(20代・女性)
・手間がかかるぶん安全なので。(20代・男性)
・知らない人が入ってくるリスクが格段に減るから。(30代・女性)
・不審者が侵入するリスクを減らせるから。(20代・男性)
・関係者以外が入る可能性は減るので。(20代・女性)
・完全ではないかもしれないけど多少のリスクは減りそうだから。(30代・女性)


「変わらない」と回答した方
・マンションは元々他人だらけだから。(30代・女性)
・現在のセキュリティ対策で十分だと感じていて、共連れ防止対策が追加されても安心感はあまり変わらないため。(30代・男性)
・結局のところ、安全管理には限界があるから。(40代・女性)
・窓から入るかも。(30代・女性)


64.4%が共連れ防止対策の導入によって安心感が増すと回答しており、多くの人が「侵入リスクを減らせる仕組み」に一定の効果を期待していることがわかりました。

「安心感が増す」と回答した人からは、「完全ではないかもしれないけど多少のリスクは減りそうだから」といった意見も寄せられています。
新たな対策によって不安を完全になくすことは難しくても、少しでもリスクを減らせる環境を求める意識がうかがえます。

一方で、「変わらない」と回答した人からは、「現在のセキュリティ対策で十分」「窓から入るかも」といった声もありました。
既存の対策への安心感や、セキュリティ対策だけでは防ぎきれない部分を指摘する意見も見られます。

共連れは、日常の何気ない場面で起こり得る一方、建物内への不正な侵入につながる可能性があります。
安心して暮らしたり働いたりするためには、設備による対策だけでなく、一人ひとりが防犯への意識を持つことも重要だと言えそうです。

■まとめ
今回の調査では、「共連れ」という言葉を「まったく知らなかった」と回答した人が71.2%にのぼり、認知度の低さが明らかになりました。

一方で、共連れのリスクについて説明を受けると、68.0%が不安を感じると回答しています。
また、防止対策が導入されていた場合には、64.4%が「安心感が増す」と答えており、多くの人が対策の必要性を感じていることがうかがえました。

しかし、実際の住まいや職場では、72.2%が「特に対策はされていない」と回答しています。
不安を感じる人が多い一方で、現状の対策との間にはまだ差があるようです。

人が出入りする場所の安全は、一人ひとりの注意だけで守ることには限界があります。
一人ずつ通過できるゲートや二重認証などの仕組みを取り入れることで、日々の暮らしや働く環境をより安心できるものへ近づけられるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社ナック電子による調査」である旨の記載
・株式会社ナック電子(https://www.nucel.co.jp/)へのリンク設置


【株式会社ナック電子について】
本社所在地:〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町13-4 村上ビル2階
代表取締役:磯貝 徳彦
Tel:03-3662-0079
事業内容:セキュリティゲート機の設計、製造・販売・保守、及びそれに付随するシステム開発など


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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