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ペーパーレス時代でも「紙の領収書」の信頼度は8割!消費者の約7割が受取時に安心感を抱く一方で紙ならではの困りごとも

株式会社NEXER Group・領収書・レシートにまつわる意識に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3063/44800-3063-641d1577641ea1bec7d63113ae473544-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■スマホ決済の時代に、それでも「紙」が選ばれる理由
近年キャッシュレス決済が当たり前になり、レシートもメールやアプリで受け取れる時代になりました。財布の中に紙のレシートをため込む機会は、以前より少なくなったかもしれません。

それでも、レジで「紙の領収書は必要ですか?」と聞かれると、つい「お願いします」と答えてしまう人も多いのではないでしょうか。
紙の領収書に、データにはない安心感や信頼感を覚える人も少なくありません。

では実際のところ、人々は紙の領収書・レシートとデジタルデータのどちらをより信頼しているのでしょうか。

そこで今回は、伝票印刷・オリジナル伝票を手がける『伝票工房』と共同で、全国の男女500名を対象に「領収書・レシートにまつわる意識調査」を実施しました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと伝票印刷・オリジナル伝票の『伝票工房』による調査」である旨の記載
・伝票工房(https://www.denpyo-koubou.com/)へのリンク設置


「領収書・レシートにまつわる意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月8日 〜 7月15日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:お店で紙の領収書・レシートを受け取ると、安心感を得られますか。
質問2:支払いの証明として、紙と電子ではどちらをより信頼できると感じますか。
質問3:その理由を教えてください。
質問4:あなたが「信頼できる領収書」に必要だと思う要素はどれですか。(複数選択可)
質問5:最も重要だと思う要素とその理由を教えてください。
質問6:これまでに領収書・レシートに関して、困った・不安に感じた経験はありますか。(複数選択可)
質問7:その経験は、主にどのような場面で起きましたか。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■71.8%が、「紙の領収書・レシートを受け取ると安心する」と回答
まず、お店で紙の領収書・レシートを受け取ると、安心感を得られるか聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3063/44800-3063-6770a67af712f8c6b40b8bfe817ea655-800x795.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とても安心する」が23.4%、「やや安心する」が48.4%と、あわせて71.8%が紙を受け取ると安心すると回答しました。
一方で「あまり安心しない」は13.2%、「まったく安心しない」は15.0%となっています。

7割以上が「安心する」と回答したことから、紙の領収書・レシートは現在でも多くの人にとって、確認や記録の手段として一定の安心感をもたらしていることがわかります。
デジタル化が進む一方で、手元に残る紙の証明には、独自の信頼感があるようです。

■79.6%が、「支払いの証明は紙のほうが信頼できる」と回答
続いて、支払いの証明として、紙と電子ではどちらをより信頼できると感じるか聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3063/44800-3063-1b8ea2c4a46b70e5c47fb7bf252aa9c4-800x795.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「紙の領収書・レシート」と回答した人は79.6%、「電子レシート・電子領収書」と回答した人は20.4%となり、紙の領収書・レシートを信頼できると感じる人が多数を占めました。

その理由も聞いてみたので一部紹介します。

「紙の領収書・レシート」と回答した方
・手元に残るものだから。(20代・女性)
・しっかりとした証拠になるため。(20代・男性)
・捏造しにくいから。(30代・女性)


「電子レシート・電子領収書」と回答した方
・なくす心配がない。(20代・男性)
・保管がラクだから。(40代・女性)
・記録が確実に残るから。(40代・男性)


「紙の領収書・レシート」と回答した方からは、「手元に残る」「証拠として確認しやすい」といった、目で確認できることへの安心感が多く挙げられました。

一方で、「電子レシート・電子領収書」と回答した方からは、「なくす心配がない」「保管がラク」といった、デジタルならではの管理のしやすさを評価する声も見られます。

支払いの証明に求めるものは、「形として残る安心感」か「管理の手軽さ」かによって異なるようです。
キャッシュレス化やデジタル化が進む中でも、紙の領収書・レシートは多くの人にとって、信頼できる証明手段として受け入れられていることがわかります。

■52.4%が、「信頼できる領収書」に必要な要素は「発行者の社名・店名入り」と回答
続いて、「信頼できる領収書」に必要だと思う要素を聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3063/44800-3063-9652463434b2302a085f2f7bc8ad864b-750x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「発行者の社名・店名入り」で52.4%でした。
次いで「発行日時の明記」が49.4%、「印鑑・社判の押印」が40.2%と続きます。

上位に並んだのは、「誰が」「いつ」発行したのかを明確に確認できる要素でした。
領収書が証明書類として機能するためには、発行元や発行時期がはっきりしていることが重要だと考える人が多いようです。

最も重要だと思う要素とその理由も聞いてみたので、一部紹介します。

最も重要だと思う要素とその理由を教えてください。
・会社名がちゃんと記載されていること。どこで発行されたものかがないと意味がないと思うから。(40代・女性)
・発行日時。いつのものであるか後から確認できるから。(40代・男性)
・印鑑が押されているとそのお店で支払ったものであると証明できる安心感がある。(30代・男性)
・通し番号だと脱税しにくい。(40代・男性)
・手書きの文字があると、複製できないので安心。(30代・女性)
・複写。不正利用されない。(40代・男性)


「会社名がちゃんと記載されていること」や「発行日時」といった、領収書の基本情報を重視する意見が寄せられました。どこで発行されたものなのか、いつの領収書なのかを明確に確認できることが、信頼につながっているようです。

また、「印鑑・社判の押印」「通し番号」「手書きの文字」「複写」など、不正利用の防止や真正性を確認できる要素を重視する声も見られました。

正確で信頼できる情報が記載されていることこそ、領収書に求められる本来の役割といえそうです。

■27.8%が、「領収書・レシートを紛失した経験がある」と回答
最後に、これまでに領収書・レシートに関して、困った・不安に感じた経験はあるか聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3063/44800-3063-631e1cd3f9da1dcd3c11b968a64be638-750x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「紛失してしまった」で27.8%でした。
次いで「印字が消えて読めなくなった」が17.6%、「金額や日付の記載ミスがあった」が7.6%で続きます。

紙の領収書・レシートは、手元で確認できる安心感がある一方で、保管方法や時間の経過によって確認が難しくなる場合もあります。
紛失を防ぐために保管場所を決めたり、必要に応じて写真で記録を残したりするなど、適切に管理することが大切になりそうです。

具体的にどんな場面でトラブルが起きたのかも聞いてみたので、一部紹介します。

「紛失してしまった」と回答した方
・買い物帰りになくしたことに気づいた。(20代・男性)
・家計簿入力するときに、紛失に気づいたとき。(30代・男性)
・レシートの写真撮って応募できる懸賞に応募しようとしてたけどレシートなくしてできなかった。(30代・女性)


「印字が消えて読めなくなった」と回答した方
・レシートの印刷が薄すぎて消えた。(20代・女性)
・時間がたった領収書を見返した時。(30代・女性)
・長期保存していたレシートで価格を確認したいときに印字が消えていた。(40代・女性)


「金額や日付の記載ミスがあった」と回答した方
・割引きされてなかった。(30代・女性)
・仕事の経費として保管しておいたのだが、後で確認したら金額が少し違っていて困ったことがありました。(40代・男性)
・領収書の日付が間違っていた。(40代・女性)


「紛失してしまった」と回答した方からは、保管していたはずのレシートや領収書が、必要なタイミングで見つからなくなるといった身近なトラブルが寄せられました。

また、「印字が消えて読めなくなった」と回答した方からは、「レシートの印刷が薄すぎて消えた」「価格を確認したいときに印字が消えていた」など、時間の経過によって情報の確認が難しくなった経験が挙げられています。

さらに、「金額や日付の記載ミスがあった」と回答した方からは、「後で確認したら金額が少し違っていて困った」など、発行時の記載ミスによるトラブルも見られました。

これらの回答からは、領収書・レシートに求められているのは、単に受け取ることだけではなく、「必要なときに正確な情報を確認できる状態で残っていること」だとわかります。
特に、家計管理や経費精算、キャンペーン応募など、後から証明として利用する場面では、情報の正確さや保管のしやすさが重要になるでしょう。

今後は、紙ならではの見やすさや手元に残る安心感を活かしながら、より管理しやすく、必要な情報を確実に確認できる領収書のあり方が求められていくでしょう。

■まとめ
今回の調査では、71.8%が紙の領収書・レシートに安心感を抱き、79.6%が「支払いの証明は紙のほうが信頼できる」と回答しました。
また、信頼できる領収書に必要な要素として、最も多く挙げられたのは「発行者の社名・店名入り」です。

一方、27.8%が領収書やレシートを紛失した経験があり、紙ならではの保管に関する課題も見えてきました。

ペーパーレス化が進む現在でも、紙の領収書・レシートが持つ安心感や信頼性は、多くの人に支持されています。

手元で確認できることや、必要な情報をすぐに見られることは、紙ならではの大きなメリットです。
また、大切な取引や経費精算などで利用される領収書だからこそ、見やすさや確認のしやすさに加えて、保管のしやすさや長期的に残せることも求められています。

紙ならではの信頼感と、管理のしやすさを両立することで、領収書の役割はこれからも変わらず続いていくでしょう。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと伝票印刷・オリジナル伝票の『伝票工房』による調査」である旨の記載
・伝票工房(https://www.denpyo-koubou.com/)へのリンク設置


【伝票工房について】
社名:美秀印刷株式会社
所在地:〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野3丁目9番12号
代表取締役:
Tel:06-6301-1185
URL:https://www.denpyo-koubou.com/
事業内容:伝票専門の印刷会社として、創業から60年以上、お取引いただいているお客様は、全国6,300社以上にも及び、約95%のお客様からリピート注文をいただいております。
自社工場を併設しており、職歴30年以上のベテランスタッフが在籍しています。
さまざまな伝票印刷に対応してきた実績がありますので、納得いく伝票をお届けいたします。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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