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【住宅購入に関する調査】約5人に1人が、住宅購入時にもっと情報が欲しいのは「住宅ローン金利」と回答

株式会社NEXER Group・住宅購入時の金融サポートに関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3273/44800-3273-4cc3812f81ad850b1ad718baa3373e2f-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■住宅購入、金融面の情報は足りている?
住宅は、多くの人にとって人生でいちばん大きな買い物です。
だからこそ、住宅ローンや税制優遇、返済計画といったお金にまつわる判断は、できるだけ慎重にしたいもの。

とはいえ、専門用語は多く、何から調べればいいのか戸惑う場面も少なくありません。
情報があふれている一方で、いざ「自分に合った選び方」となると、途端に見えにくくなるのではないでしょうか。

実際に住宅を購入する人は、金融面でどのような情報を求め、誰に相談しているのでしょう。

ということで今回はくらすサポート秋田と共同で、事前調査で「住宅購入を検討している、または購入済み」と回答した全国の男女200名を対象に「住宅購入時の金融サポート」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとくらすサポート秋田による調査」である旨の記載
・くらすサポート秋田(https://www.kurasapo-akita.com/)へのリンク設置


「住宅購入時の金融サポートに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月21日 〜 8月31日
調査対象者:事前調査で「住宅購入を検討している、または購入済み」と回答した全国の男女
有効回答:200サンプル
質問内容:
質問1:住宅購入時、金融商品選びに関して「もっと情報が欲しい」と感じた点は何ですか。
質問2:その理由を教えてください。
質問3:住宅購入に関する金融面のアドバイスについて、誰のアドバイスが一番役立ちましたか。
質問4:その理由を教えてください。
質問5:住宅ローンに加え、どのような金融サポートがあれば安心できると思いますか。(複数選択可)
質問6:住宅購入時の金融サポートについて、「こんな情報やサポートがあればもっと安心できる」と思うことがあれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■18.5%が、住宅購入時にもっと情報が欲しかったのは「住宅ローンの金利・金利タイプ」と回答
まずは、住宅購入時、金融商品選びに関して「もっと情報が欲しい」と感じた点を聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3273/44800-3273-2311120638ffdd807996702e83f593c1-750x1094.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「住宅ローンの金利・金利タイプ」で18.5%でした。
次いで「税制優遇・住宅ローン控除」と「将来の資産形成との両立」がともに13.0%、「住宅ローン商品の比較」が11.5%、「購入後の家計・資金計画」が11.0%と続きます。

上位には、住宅購入後の返済や家計に直接関わる項目が並びました。
金利や住宅ローン控除だけでなく、将来の資産形成や購入後の家計まで含めて、長期的な資金計画を考えるための情報を求めている人が多いようです。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「住宅ローンの金利・金利タイプ」と回答した方
・どう選択するのかとっても悩ましかったので、もっとわかりやすい仕組みがあればと思った。(30代・女性)
・住宅ローンの金利の情報が足りないと感じたため。(30代・男性)
・何も知らずに進められるままにゆとり返済にしていて、元金がほとんど減っておらず困ったことがあったから。(50代・女性)


「税制優遇・住宅ローン控除」と回答した方
・住宅ローン控除は金額も大きく、金利タイプの選択やローン期間の設定などにも影響があるから。(50代・男性)
・どれくらい税金がかかるのか、控除があるのか知りたい。(50代・男性)
・負担を少なくする術を知りたいので。(60代・男性)


「将来の資産形成との両立」と回答した方
・返済で潰れたくはない。(30代・女性)
・経済的にも余裕があるわけではないので将来設計の話がしっかりしていれば検討したい。(40代・男性)
・ローン返済と資産形成を両にらみしたい。(60代・男性)


金利や住宅ローンの仕組みをわかりやすく知りたいという声に加え、住宅ローン控除による負担軽減や、返済と将来の資産形成を両立させたいという声も見られました。

住宅購入時には、目先の返済額だけでなく、その後の家計や将来設計まで見据えた情報が求められているようです。

■53.5%が、住宅購入の金融面で「アドバイスを受けていない」と回答
続いて、住宅購入に関する金融面のアドバイスについて、誰のアドバイスが一番役立ったかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3273/44800-3273-45095f148101d8af603aeb880bcd9997-750x746.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「アドバイスを受けていない」で53.5%でした。
半数以上の人が、金融面のアドバイスを受けないまま住宅購入に臨んでいることになります。

実際にアドバイスが役立ったと回答した人の中では、「金融機関の担当者」が20.5%で最多でした。
次いで「不動産会社の担当者」が15.5%、「ファイナンシャルプランナー」が6.0%、「その他」が4.5%と続きます。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「金融機関の担当者」と回答した方
・説明が分かりやすかったため。(30代・男性)
・一番多くの実例を扱っているので適切なアドバイスができそうだから。(40代・女性)
・いつもセミナーや相談会を行っており知識が深い。(50代・男性)


「不動産会社の担当者」と回答した方
・一番やり取りをしている人だし信頼できる人だったから。(30代・男性)
・不動産会社の担当者はその面の知識に詳しいので何でも聞けるから。(30代・女性)
・親身になって教えてくれたので。(50代・男性)


「ファイナンシャルプランナー」と回答した方
・アフターサポートやさまざまな面で親身になって相談をうけてくれた。(40代・男性)
・内容が的確だったから。(40代・女性)
・気心知れていて、安心できるから。(50代・女性)


金融機関の担当者にはわかりやすさや豊富な実例、不動産会社の担当者には専門知識や親身な対応、ファイナンシャルプランナーには的確なアドバイスや相談しやすさを評価する声が見られました。相談相手によって役立ったと感じるポイントにも違いがあるようです。

■45.0%が、あれば安心できる金融サポートは「住宅ローンの金利優遇」と回答
続いて、住宅ローンに加え、どのような金融サポートがあれば安心できると思うかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3273/44800-3273-6849ee7b293c7dd7d63c1ca11c8fb2e2-750x885.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「住宅ローンの金利優遇」で45.0%でした。
次いで「家計・返済計画のシミュレーション」が29.0%、「住宅購入に必要な保険をまとめたパッケージ」と「住宅ローンの借り換え相談」がともに18.5%と続きます。

支払う金額を抑えられる金利優遇と、将来の見通しを立てられるシミュレーションが上位に挙がりました。住宅購入時の負担を軽減したいというニーズに加え、購入後の返済や家計を事前に把握しておきたいという意識もうかがえます。

具体的にどのような情報やサポートを望んでいるのかも聞いてみたので、一部を紹介します。

住宅購入時の金融サポートについて、「こんな情報やサポートがあればもっと安心できる」と思うことがあれば教えてください。
・住宅の費用を分かりやすく比較できる情報があると安心できる。(30代・男性)
・なるべく安いローン金利で相談できるところがあるといいと思います。(30代・女性)
・資産形成などお金のことについての情報が欲しい。(30代・女性)
・住宅ローンの将来返済計画をしっかり理解したい。(40代・男性)
・必要な保険のおすすめやきちんと返済計画が進むように相談が後からもできればいい。(40代・女性)
・気軽に相談できる第三者の窓口。(50代・女性)


ローン金利や住宅費用を比較できる情報、将来の返済計画や資産形成についての相談を求める声が見られました。また、購入後も相談できる窓口や、第三者に気軽に相談できる環境を望む声もあり、住宅購入時だけでなく、その後の生活まで見据えた金融サポートが求められているようです。

■まとめ
今回の調査では、住宅購入時に「もっと情報が欲しい」と感じた点として、約5人に1人が「住宅ローンの金利・金利タイプ」を挙げました。金利や控除、資金計画など、支払う総額に直結する項目に関心が集まっています。

一方で、金融面のアドバイスについては半数以上が「受けていない」と回答しています。
大きな買い物であるにもかかわらず、誰にも相談せずに判断している人が多い実情も見えてきました。

住宅購入では、目先の費用だけでなく、将来の返済や家計まで見据えて資金計画を立てることが大切です。必要な情報を集めるだけでなく、疑問や不安を気軽に相談できる窓口を見つけ、自分に合った選択肢を検討することが、納得のいく住宅購入につながるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとくらすサポート秋田による調査」である旨の記載
・くらすサポート秋田(https://www.kurasapo-akita.com/)へのリンク設置


【くらすサポート秋田について】
運営会社:株式会社KRS
代表者:工藤 和徳
住所:秋田県秋田市山王沼田町11-8
電話番号:018-827-6410


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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