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『機動戦士ガンダム』シリーズ等で知られるアニメーション映画監督、富野由悠季の展覧会が小田原城などで11月に開催

2026年11月23日(月・祝)〜12月6日(日)※小田原城天守閣は11月6日(金)から先行展示開始。 会場:小田原城天守閣(4階展示室)/三の丸ホール(小ホール・ギャラリー回廊)




『機動戦士ガンダム』シリーズなどで知られるアニメーション映画監督、富野由悠季。彼が故郷である小田原市を出発点として、どのように創造の力を羽ばたかせたのか。それをテーマとした展覧会「富野由悠季の原点―小田原から宇宙へ―」のキービジュアルが公開となった。会場の一つである小田原城や、登場するであろうキャラクターやロボットが並び、展覧会への期待を高める内容となっている。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11710/4315/11710-4315-1b58d540265e2bae6cd758543f8f1344-1500x2113.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「富野由悠季の原点」キービジュアル (C)サンライズ

「富野由悠季の原点-小田原から宇宙へ-」は、小田原で過ごした時期に描かれた資料や、その後に創作されたアニメーション作品の資料などの展示を通して、富野由悠季と小田原との関係に迫る展覧会。
開催に向けてさまざまな関連企画も発表され、展示会場の導線上に設置される予定のARフォト企画や、小田原シネマ館で富野由悠季関連作品を上映する映画企画、オリジナルグッズの作成や、トークイベントの実施なども発表されている。

 なお、チケットは大人2000円をベースに、限定グッズ付きなども企画中とのこと。9月中旬にはチケットぴあなど、各プレイガイドにて発売を開始する予定だ。


富野由悠季(とみのよしゆき・1941年11月5日神奈川県小田原市生まれ)
アニメーション映画監督、演出家、脚本家、作詞家、小説家。
日本大学芸術学部映画学科卒業後、虫プロダクションに入社、TVアニメ『鉄腕アトム』の演出を経てフリーランスとなり、日本の様々なアニメーション作品の絵コンテ、演出を手掛ける。
『海のトリトン』 『無敵超人ザンボット3』 『機動戦士ガンダム』 『伝説巨神イデオン』 『Gのレコンギスタ』など、多くのアニメーション監督作品のほか、自身の作品の楽曲の作詞、小説の執筆などでも活躍。
2019〜2022年には、小田原で少年時代を過ごした際の絵画や、監督を務めたアニメーション作品の紹介など、自身の半世紀にわたる仕事を公立の美術館で展示、巡回する展覧会「富野由悠季の世界」が開催された。2024年4月、小田原市と包括連携協定を締結。2026年、旭日中綬章受章。


<イベント概要>
富野由悠季の原点-小田原から宇宙へ-
The Beginning Point of Yoshiyuki Tomino -Odawara to the Universe-

【開催日時】2026年11月23日(月・祝)〜12月6日(日)
※小田原城天守閣は11月6日(金)から先行展示開始。
【開館時間】 9:00〜17:00(入場は16:30まで)
※23日の三の丸ホール初日の開館時間は調整中。
【会場】
小田原城天守閣(4階展示室)  会期:11月6日(金)-12月6日(日)
三の丸ホール(小ホール・ギャラリー回廊)  会期:11月23日(月・祝)-12月6日(日)
【チケット】
大人:2000円(小田原市民限定割引:1500円)
小・中学生:1000円
※グッズ付など、企画チケットの発売も予定。詳細は後日発表。
※9月中旬、チケットぴあ等各プレイガイドにて発売開始予定。

【公式HP】https://tomino-beginningpoint.jp/
【公式X】https://x.com/tomino_b_point
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