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『バックアップがあっても復旧できない現実』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社は「バックアップがあっても復旧できない現実」というテーマのウェビナーを開催します。




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5238/54842-5238-0c60504b485d05d6a416997237e83f7f-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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■ランサム被害で問われる業務復旧力
ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃は、侵入や暗号化を防ぐだけではなく、被害を受けた後にどれだけ早く安全に業務を戻せるかが問われる段階に入っています。多くの企業では既にバックアップ環境を整備していますが、攻撃者がバックアップデータや管理権限まで狙う現在、バックアップが存在することと、業務復旧できることは同義ではありません。特に大規模企業では、基幹システム、ファイルサーバー、クラウド、SaaSなど保護対象が分散しており、復旧の遅れは事業継続や取引先対応にも大きな影響を及ぼします。

■従来型バックアップでは復旧できないリスク
従来型のバックアップは、障害や誤削除からデータを戻すことを主目的に設計されてきたため、ランサム被害後の改ざん耐性、侵害検知、復旧データの安全性確認まで十分に備えられていないケースがあります。バックアップは取得しているものの、暗号化や削除の被害を受けた場合に、どの時点のデータへ戻すべきか、復旧後に再感染リスクがないか、誰が承認して復旧を実行するのかが曖昧なままでは、実際の有事に業務を戻せません。結果として、インフラ部門だけでなく、セキュリティ部門もバックアップの見直しを主導すべき状況が生まれています。

■被害後に業務を戻すデータ保護戦略
本セミナーでは、既存バックアップがある企業に向けて、ランサム被害後にも業務復旧できる状態をどのように事前に備えるべきかを解説します。従来型バックアップの限界を整理したうえで、イミュータブルバックアップ、アクセス制御、多要素認証、承認制御、脅威検知、クラウド・SaaSを含めた統合的なデータ保護の考え方を紹介します。Cohesity Data Cloudを例に、セキュリティ視点でバックアップを再評価し、サイバーレジリエンスを高めるための実践的な見直しポイントをお伝えします。

■主催・共催
コヒシティジャパン合同会社
■協力
日本電気株式会社
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは?こちらでご覧いただけます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5238/54842-5238-1fcfe5a8db63aa89ce09602c07ee18e8-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]
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