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日本ポステック、三井住友カードと協力し、第一交通産業グループ傘下の宮城県4法人のタクシー運賃決済で銀聯カード、クレジットカード決済サービスを開始

日本ポステック株式会社(本社:東京都新宿区、社長:森 清一、以下:日本ポステック)は三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:島田 秀男、以下:三井住友カード)と協力し、全国33都道府県でエリア展開する大手タクシー会社、第一交通産業グループ(本社:福岡県北九州市、社長:田中 亮一郎、以下:第一交通産業)のうち、宮城県4法人のタクシー全335台にて、銀聯カードおよびクレジットカード決済サービス(Visa、MasterCard)を2012年7月9日(月)に開始いたします。
対象となる法人は以下の通りです。
観光第一交通株式会社(本社:仙台市若林区)
仙台第一交通株式会社(本社:仙台市宮城野区)
東北第一交通株式会社(本社:仙台市宮城野区)
松島ワカバ第一交通有限会社(本社:宮城郡松島町)

 日本ポステックは「機能も価格もスマートに」を掲げ、従来製品の半額相当の低価格なモバイル型クレジットカード端末を2011年2月より発売開始し、2011年11月に三井住友カードと協力し、銀聯カードの取り扱いも開始いたしました。
現在、全国のタクシー、飲食店、訪問販売、イベント会場、宿泊施設などを中心として、約150法人にモバイル型クレジットカード端末をご導入頂いております。
宮城県を含む東北3県は、2012年7月よりマルチビザ発給対象地区となり、今後ますます中国人観光客が増える見込みです。
第一交通産業グループの宮城地区では、今回銀聯カードに対応することによって、近年増加傾向にある中国からの個人旅行客のニーズに対応できるというメリットがあります。
また、中国人観光客の取り込みにおけるインフラ面での充実を図ることで、宮城県の復興を支援してまいります。
今後も両社は協力し、全国各地のタクシーへ銀聯決済を拡大し、銀聯の利用促進と中国人観光客の利便性向上を図ってまいります。

以上
■中国銀聯
2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社であり、主に中国の金融機関200以上が銀聯ネットワークに参加しています。中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに銀聯ブランドが付与されており、約31.5億枚が発行されています(2012年3月末時点)。海外の銀行・カード会社とも積極的な提携を行い、2005年12月には三井住友カードとの業務提携により、日本においても銀聯カードが利用可能となりました。2012年3月時点での三井住友カードとの提携による加盟店数は、約29,000店舗にまで広がっています。


◆ 本件(ニュースリリース)に関するお問合せ先 ◆

日本ポステック株式会社/営業部 勝部       TEL:03-5909-4833
三井住友カード株式会社/広報室 河内・田邊    TEL:03-5470-7240
第一交通産業株式会社/総務部広報担当       TEL:093-511-8811
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