作家の落合恵子さんが、待望の一般新書に初登場!『自分を抱きしめてあげたい日に』が集英社新書より8月17日(金)に発売されます!
[12/08/16]
提供元:DreamNews
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集英社新書
『自分を抱きしめてあげたい日に』
著者 落合恵子
8月17日(金)発売
定価756円(税込)
新書判 208ページ
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-720652-4&mode=1
http://shinsho.shueisha.co.jp/
【著者プロフィール】
落合恵子(おちあい・けいこ)
1945年、栃木県生まれ。作家。
子どもの本の専門店「クレヨンハウス」と女性の本の専門店「ミズ・クレヨンハウス」、
オーガニックレストラン等を、東京と大阪で主宰。「月刊クーヨン」発行人。
主な著書に『母に歌う子守唄 わたしの介護日誌』『崖っぷちに立つあなたへ』『積極的その日暮らし』など多数。
主な翻訳書に『おやすみ、ぼく』『キスの時間』など。
***********************************
本書が、あなたにとって、再生に向けての小さな「生の球根」になってくれたら……。
「めぐりくる季節の再生」のささやかな弾みになってくれたら……。
そんな思いをこめて、書き進めることにした。
この、このうえなく苛酷で非情な時代に。―――落合恵子
***********************************
【目次】
第一章 「平凡」であることは不安か
平凡で非凡なひとたち(1)―石ころを頭につめたひと
平凡で非凡なひとたち(2)―雪の結晶を見つけたひと
平凡で非凡なひとたち(3)―村いっぱいにルピナスの花を咲かせたひと
第二章 「平凡」の中の「非凡」
辞書編纂の一生
よい一日
第三章 ことばを抱く日、抱かれる日
処方箋(1)―自分を抱きしめてやりたかったら
処方箋(2)―勘違いの罪深さに、おののいたら
処方箋(3)―バラバラになった自分を縫い合わせたかったら
処方箋(4)―自分が無力に思えたら
処方箋(5)―道に迷ったと思ったら
処方箋(6)―日々がちょっと煮詰まったら
処方箋(7)―ちょっと怠惰になっている自分に気づいたら
処方箋(8)〜(20)―自分が「弱く」思えたり、投げやりになったり、理解してと叫びたかったり
女である、ということが痛かったら・・・等々。
第四章 「あや」と「ベロ出しチョンマ」と「市民」であること
「液状化社会」の中で、足すくわれるな
「上手」にやろうなんて思わなくていい
空気は吸うもの、読むものじゃない
TOUGH FIGHT
坂道の途中で考えたこと
まるい一日
ニコラスの絵本
下弦の月を見上げながら考えたこと
「あや」と「山ンば」
ヘンリー・デイヴィッド・ソローがしたこと
第五章 記憶というシェルター
記憶のシェルター(1)〜(3)
映画「再会の時(THE BIG CHILL)」
第六章 OTHER VOICES―今までとは違う価値観へ
シュレック志願
『自分を抱きしめてあげたい日に』
著者 落合恵子
8月17日(金)発売
定価756円(税込)
新書判 208ページ
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-720652-4&mode=1
http://shinsho.shueisha.co.jp/
【著者プロフィール】
落合恵子(おちあい・けいこ)
1945年、栃木県生まれ。作家。
子どもの本の専門店「クレヨンハウス」と女性の本の専門店「ミズ・クレヨンハウス」、
オーガニックレストラン等を、東京と大阪で主宰。「月刊クーヨン」発行人。
主な著書に『母に歌う子守唄 わたしの介護日誌』『崖っぷちに立つあなたへ』『積極的その日暮らし』など多数。
主な翻訳書に『おやすみ、ぼく』『キスの時間』など。
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本書が、あなたにとって、再生に向けての小さな「生の球根」になってくれたら……。
「めぐりくる季節の再生」のささやかな弾みになってくれたら……。
そんな思いをこめて、書き進めることにした。
この、このうえなく苛酷で非情な時代に。―――落合恵子
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【目次】
第一章 「平凡」であることは不安か
平凡で非凡なひとたち(1)―石ころを頭につめたひと
平凡で非凡なひとたち(2)―雪の結晶を見つけたひと
平凡で非凡なひとたち(3)―村いっぱいにルピナスの花を咲かせたひと
第二章 「平凡」の中の「非凡」
辞書編纂の一生
よい一日
第三章 ことばを抱く日、抱かれる日
処方箋(1)―自分を抱きしめてやりたかったら
処方箋(2)―勘違いの罪深さに、おののいたら
処方箋(3)―バラバラになった自分を縫い合わせたかったら
処方箋(4)―自分が無力に思えたら
処方箋(5)―道に迷ったと思ったら
処方箋(6)―日々がちょっと煮詰まったら
処方箋(7)―ちょっと怠惰になっている自分に気づいたら
処方箋(8)〜(20)―自分が「弱く」思えたり、投げやりになったり、理解してと叫びたかったり
女である、ということが痛かったら・・・等々。
第四章 「あや」と「ベロ出しチョンマ」と「市民」であること
「液状化社会」の中で、足すくわれるな
「上手」にやろうなんて思わなくていい
空気は吸うもの、読むものじゃない
TOUGH FIGHT
坂道の途中で考えたこと
まるい一日
ニコラスの絵本
下弦の月を見上げながら考えたこと
「あや」と「山ンば」
ヘンリー・デイヴィッド・ソローがしたこと
第五章 記憶というシェルター
記憶のシェルター(1)〜(3)
映画「再会の時(THE BIG CHILL)」
第六章 OTHER VOICES―今までとは違う価値観へ
シュレック志願









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