〜 イオンでつなぐ 食と笑顔のリレー 〜 2025年度のフードドライブで寄せられた約246トンの食品を地域で活用いただきました
[26/06/15]
提供元:PRTIMES
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[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7505/5910/7505-5910-f15aef9447a5dc09a48d1e921d14168c-1245x1111.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イオンは、家庭から出る食品ロス削減を目的に、2017年からフードドライブを推進しています。2025年度(2025年3月1日〜2026年2月28日)は、従来のGMS事業、スーパーマーケット事業に加え、ヘルス&ウエルネス事業、ディスカウント事業でも新たに定期的なフードドライブの開始や常設化を進め、グループ17社・約2,100店舗で実施しました。お寄せいただいた約246トンの未利用食品は、各地域のフードバンク団体等を通じて、こども食堂等に寄贈しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7505/5910/7505-5910-32a3d44610f619c97caf9eb3b829dff9-1375x715.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フードドライブ実施の様子(左:まいばすけっと、右:ウエルシア薬局)
■循環型社会の実現に向けたフードドライブの推進
イオンは事業活動そのものが社会に対して提供できる価値が何であるかを長期的な視点で導き出し、時代や社会環境の変化を踏まえ、取り組みの方向性を6つのサステナビリティテーマ※1で定めています。その1つに「循環型社会の実現」を掲げ、店舗等の事業で発生する食品廃棄物の削減を目指すとともに、家庭から出る食品ロスについても、食べきれない食品を各地域のフードバンク団体等に寄贈するフードドライブを推進しています。
■グループ連携で一括集約する新たな仕組みを導入
お寄せいただいた食品は、従来の各店舗での直接回収を継続しながら、2025年度から店舗・自社物流網(イオングローバルSCM)、協力物流会社が連携し、物流センターへ一括集約する仕組みを新たに導入しました。こうした取り組みにより地域のフードバンク団体等は、複数店舗分の食品を物流センターで一度にまとめて受け取れるようになり、回収にかかるご負担が軽減されるとともに、より多くの食品を効率的に受領いただくことが可能となりました。
イオンは今後も定期的なフードドライブの実施や常設化を推進し、2026年度は未実施店舗での導入拡大等を通じて、活動のさらなる拡充を図ります。食品ロスについてお客さまとともに考え、店舗を起点に地域で活動する皆さまをつなぐ“ハブ”として、食品ロス削減に努めてまいります。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/7505/table/5910_1_b7baf557161ce1e45245e77730694b56.jpg?v=202606150445 ]
ご参考:動画「いーえす爺がゆく!イオン フードドライブ」
https://www.aeon.info/wp-content/uploads/sustainability/video/kodomo.mp4
※1
6つのサステナビリティテーマは「循環型社会の実現」「生物多様性の回復と再生」「脱炭素社会の実現」「コミュニティとの協働」「人権を尊重した公正な事業活動の実践」「従業員の幸せの実現」です。https://www.aeon.info/sustainability/
※2
一部実施していない店舗もございます。










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