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時事芸人 プチ鹿島のオリジナル電子書籍 第2弾 対談ゲストに北原みのり、佐野眞一!『うそ社説2 ~「パンダの生活が第一」を旗揚げせよ~』BinB store、Kindleストアにて 12月21日発売

 株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:萩野正昭、以下:ボイジャー)は12月21日、自社の運営する「BinB store(ビー イン ビー ストア)」とAmazonが運営するKindleストアにて、オリジナルの電子書籍企画、プチ鹿島著『うそ社説2 〜「パンダの生活が第一」を旗揚げせよ〜』(ボイジャー刊)の販売を開始いたします。
 2011年に発売した『うそ社説』が好評を博し、第二弾『うそ社説2』を発売することになりました。時事芸人として活躍中のプチ鹿島氏が満を持して贈る本作は、自身のブログとツイッターで発表した内容に加え、半分以上を加筆したものです。時事ネタを知的エンターテイメントとして楽しめる大人にこそ読んでほしい、ブラックユーモア満載の1冊です!

一般教養なくしては楽しめない「うそ社説」
「うそ社説」は、著者のブログで、著者が最も力を入れているコンテンツです。第1章には、今年を振り返るツイッターとブログを各月ごとにまとめ、時事芸人ならではの見立てをします。例えば8月に野田首相の親書を韓国が送り返した際には「親書はもう鳩で送れ」とツイートし、ツイッター上で話題となりました。 総選挙や日韓情勢など、時事ネタに詳しいほど面白おかしく感じるネタばかりです。

副題『「パンダの生活が第一」を旗揚げせよ』の意味
 本書の副題は、7月に上野動物園のパンダが死亡した日に、小沢一郎氏が立ち上げた「国民の生活が第一」(後に未来の党と合流)にかけて、『「パンダの生活が第一」を旗揚げせよ』になりました。鹿島氏いわく「同じ国民ウケを狙うならパンダだろう」。詳細は本書の書き下し原稿でご確認ください。

北原みのり氏、佐野眞一氏と語る「木嶋佳苗論」
 連続不審死事件の木嶋佳苗被告についての関連書籍[『毒婦。』(北原みのり)、『別海から来た女』(佐野眞一)]を読み、お二人の視点の違いに興味を抱き対談をオファー。北原氏、佐野氏との対談が実現しました。第2章では、「ノンフィクションとはなにか?」というテーマへの挑戦ともなりました。小さな時事芸人がノンフィクションの巨人に挑みます。

□2011年発売した「うそ社説」とは?
 第一弾は3.11以降に漂う震災ムードの中、「スキあらば周囲が和んでくれることを発信しよう」と思った芸人・プチ鹿島氏のツイッターとブログをまとめたものでした。「新聞の社説は大ボケをかます師匠」と見立て、『うそ社説』を発売したところ、実際に讀賣新聞、朝日新聞にプチ鹿島氏のコメントが掲載されるという、嘘のような本当の出来事がありました。社説の文体だけでなく、いかにも言いそうなことを真似て社説調で発表しています。

□北原みのり氏、佐野眞一氏と語る「木嶋佳苗論」
 昨年の対談相手は元ジャーナリストの上杉隆氏でした。今年は作家の北原みのり氏と、ノンフィクション作家の大家である佐野眞一氏が登場。同性として女性目線で語る北原みのり氏に対し、厳しい男性目線で淡々と語る佐野眞一氏。木嶋佳苗という同じ人物を描いているのに、視点がまったく違うところも読みどころです。

■販売情報
書 名 うそ社説2 〜「パンダの生活が第一」を旗揚げせよ〜
著 者 プチ鹿島
出版社 ボイジャー
価 格 500円(税込)
発売日 12月21日(金)12:00
販売ストア BinB store http://binb-store.com/
Amazon Kindleストア http://www.amazon.co.jp/kindlestore
(※Kindleストアでの発売時刻は未定です。『うそ社説2』で検索ください)
商品詳細ページ http://tt2.me/15163 (公開は21日12時以降)

■BinB読書環境 
パソコン、スマートフォン、タブレット
PC: Microsoft Windows 8/7/Vista/XP SP2〜(日本語版)
Mac: Mac OS X 10.6〜10.8
iPhone 4・4S・5/iPad・iPad2・新しいiPad(Retina)・iPad mini:iOS 4.3 〜
Android:Android 2.2 〜(スマートフォン)、Android 3.0 〜(タブレット)
ブラウザ
Google Chrome、Firefox 7以降、Safari 5.1以降、Internet Explorer9以降
※Internet Explorer 6/7/8では、Google Chrome Frameが必要となります。
※インターネット接続環境下でご利用ください

■著者紹介
プチ鹿島(ぷち・かしま)
1970年生まれ。1997年大川興業でデビュー。コンビ「俺のバカ」では各ネタ番組に出演。コンビ解散、大川興業退団後はイベントの司会や役者業も始める。 2012年5月よりオフィス北野所属。ポッドキャスト「東京ポッド許可局」はリスナー登録20万人を超え、書籍化。ユーモアを交え時事ネタを語るツイッターとブログをきっかけに、ポッド配信、ユーストリームなどガジェットと相性のいい時事芸人として活躍中。現在はMicrosoftが運営するポータルサイト「msnドニッチ!」にてコメンテーターを担当。電子書籍「うそ社説」(ボイジャー)を発売し話題となり、『WEB本の雑誌』でメルマガスタート。雑誌『KAMINOGE』(東邦出版)で連載中。著書に『東京ポッド許可局』(新書館)『思わず聞いてしまいました!!【活字版】』(スコラマガジン)がある。
ブログ:http://orenobaka.com/
ツイッター:@pkashima
うそ社説公式Facebookページ:https://www.facebook.com/usoshasestu

■取材等について
・報道関係者の皆様には、電子書籍献本いたします。ご希望の方はご連絡ください。
・著者への取材は随時受付中です。インタビューをご希望される場合はご相談ください。
・読者への電子書籍プレゼントにつきましてもご相談ください。



〈株式会社ボイジャーについて〉
株式会社ボイジャー 代表取締役 萩野正昭
ホームページ:http://www.voyager.co.jp

Windows、Macintoshで標準的な電子本ビューア「T-Time」開発元。2000年に商用に電子本を販売することを目的として開発したドットブック(.book)は、T-Timeをビューアとして読むことが出来る。2006年セルシスと共同で携帯電話向けBookSurfingソリューション(現・BSソリューション)の提供を開始。2007年コミック・雑誌等の配信ソリューションとしてWebブラウザー用プラグインT-Time Crochetを開発。2008年iPhone対応、2010年6月iPad対応をし、.book&T-Timeのソリューションを幅広く展開している。
 本ソリューションは、講談社、角川書店、新潮社、文藝春秋、筑摩書房、幻冬舎コミックス、アスキー・メディアワークスなどが採用している。また、2010年にEPUB3日本語ベーシック基準(日・英)を公開。EPUB日本語基準研究グループ(EPUBJP)発足にたずさわった。そして、2012年にBooks in Browsers 方式による新しい読書システム、「BinB(ビー イン ビー)」を公開。同年、ヤフー株式会社が運営するEPUB(イーパブ)を採用した総合電子書籍サービス「Yahoo!ブックストア」のビューアとして採用された。

※ 商標について
*T-Time、.BOOK/ドットブック、Crochet/クロッシェ、BinBは、株式会社ボイジャーの登録商標です。
*会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

〈報道関係お問い合わせ先〉
株式会社ボイジャー 企画室 鎌田純子、酒泉ふみ
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-41-14
電話: 03-5467-7070 / FAX: 03-5467-7080
Email:infomgr@voyager.co.jp
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