この一冊で全教科&学年別の伴走方法がわかる!『中学受験伴走力 親がすべきこと、知るべきこと』が9月3日発売!
[26/09/01]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
SAPIX、早稲田アカデミー、グノーブルなど超人気塾の講師直伝の学年&科目別勉強法から、親のマインドセットまで網羅した決定版ガイド!
株式会社講談社は、教育ジャーナリスト・佐野倫子氏による新刊『中学受験伴走力 親がすべきこと、知るべきこと』(講談社+α新書)を2026年9月3日に発行いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8867/1719-8867-ababe669ebf99dc1ead6a419b6659cf8-1585x2386.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「中学受験は親の受験」とも言われ、受験をサポートする親の役割が9割と言われることもあります。それはなぜか。戦うのは12歳の小学6年生だからです。勉強スケジュールや体調管理、模試対策、塾との面談など、ひとりでこなせるわけがありません。受験本番に臨むためには、親が一緒に走る(支える)必要があるのです。これを中学受験界では「伴走」と言います。
著者は2024年に長男伴走完走&現在2周目(次男)伴走中であり、自身も中学受験経験済みの教育ジャーナリスト・佐野倫子(さのみちこ)氏。
本書では、大手塾のカリスマ講師が語る科目・学年別の学習の仕方や保護者の声のかけ方をすべてリアル取材。中学受験のメリット・デメリット、志望校の選び方から、当日のタイムスケジュールや持ち物リスト、伴走を終えた完走保護者のやらかした体験談を掲載。
この1冊で、伴走を後悔なく「完走」する方法をお届けします。
本書の注目ポイントと購入者特典
1.「中受沼」にはまりすぎない方法中学受験にはなぜ「親の伴走」が不可欠な理由や、塾選びや志望校の選び方など、伴走前に知っておきたい「基本のキ」からわかりやすく解説しています。
2.カリスマ塾講師が直伝!「科目別・学年別」の最強勉強法
早稲田アカデミー、フォトン算数クラブ、グノーブル、ジーニアスなど、難関校合格へ導く超人気塾の講師陣が、国語・算数・理科・社会の具体的な学習法を解説。「4年生の国語の苦手はニセモノ」「算数はセンスより1日10分の反復」「理科は初見問題半分の二刀流」「社会はマンガや動画を入り口に」など、今日から実践できるアドバイスが満載です。
3.SAPIX、TOMAS講師が語る「合格する親子のマインドセット」
過酷な夏休みの乗り越え方(SAPIX)や、個別指導塾を活用した戦略的スケジュール(TOMAS)、さらにはオンライン家庭教師の活用法まで、親の関わり方やメンタルの保ち方をプロが指南します。
4.涙と笑いの「リアル体験談」&「直前期の超実践的ノウハウ」
「強気すぎた併願戦略の末路」「まさかの上履き忘れ」など、経験者だからこそ語れる赤裸々な失敗談と成功体験を収録。さらに、出願スケジュールの組み方、当日の持ち物チェックリスト、前泊のリアルなど、6年生後半から入試本番までに役立つ超実践的な情報を網羅しています。
また、巻末には、著者が実際に使った表をさらに使いやすく改訂した「本番当日のタイムスケジュール表」「親子の持ち物チェックリストシート」のダウンロードをつけています。ご自身で使いやすくアレンジしてもOK。伴走中のミスを少しでも減らしてほしい、という著者からの購入者特典となっています。
中学受験が気になっている、すでに伴走しているすべての保護者の方々へ
佐野倫子氏からのメッセージ30年以上も前ですが、自身の中学受験生時代のことをよく覚えています。
夜遅くまで塾の先生が熱心に教えてくれたこと。母が送り迎えをしてくれたこと。友達と休み時間に食べたお弁当や、鉢巻きを締めた夏の合宿、なかなか上がらない過去問の点数。紅白歌合戦も観ずに頑張った追い込みの日々。
そして──合格発表。
受験番号は、第一志望校の掲示板にはありませんでした。
時が流れて、我が子にも中学受験をさせることにしたのは、そんなドタバタが詰まったあのころの記憶が、かけがえのない、語弊を恐れずに言えば「良い思い出」だったからにほかなりません。
そう、熱望した学校に不合格だったとしても、時を経て、それは決して嫌な思い出ではありません。当時は泣いたはずなのに、それより胸の中に残っているのは「あのとき、12歳で本気で頑張ったな」という確かな感覚でした。
そして、第一子の中学受験伴走を終え、現在は第二子の伴走中である母として、たくさんの家庭や塾に取材する機会をいただいた教育ジャーナリストとして、中学受験は「苦労もあるけれど、子どもの人生において大きな糧になる」と感じています。
そして、「中学受験は、やり方さえ間違えなければ素晴らしい経験になる」とも。
──かつての中学受験生として、我が子に伴走した母として、現場を取材した教育ジャーナリストとして、私は今、シンプルにそう信じています。
(『中学受験伴走力 親がすべきこと、知るべきこと』より一部抜粋)
◆目次◆
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8867/1719-8867-5089e55fe3d3109127ab122817f14545-1239x789.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8867/1719-8867-d08971bd1c8791162ac332d2cb3ed062-1236x795.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8867/1719-8867-3d625d7fb1023579174fb6367afbd268-1230x778.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8867/1719-8867-e97cd1ff3d8945e951b9d6e75a0c6fc1-1229x780.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆著者情報◆
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8867/1719-8867-a2d79bf6fab07136d85c417ee6f472be-3900x3025.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
佐野倫子(さの・みちこ)
作家・教育ジャーナリスト。早稲田大学卒。英国ロンドン大学ロイヤルホロウェイに留学。2025年4月より東京大学大学院情報学環教育部在学中。航空業界・出版社勤務を経て、作家・教育ジャーナリストとして独立。講談社のWEBメディア「mi-mollet」「コクリコ」などで連載多数。受験・教育関連の講演やメディアにも出演。主な著書に『天現寺ウォーズ』『中学受験ウォーズ 君と私が選んだ未来』(ともにイカロス出版)など。男の子2人の母。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8867/1719-8867-6a5822d442f1849e3d721ebb93fa7fa9-1585x2385.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Amazonで詳細を見る
楽天で詳細を見る
『中学受験伴走力 親がすべきこと、知るべきこと』
著:佐野倫子
発売日:2026年9月3日
定価:1,320円(税込)
ISBN:9784065437056
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000427203
中学受験伴走力 特設サイト
https://cocreco.kodansha.co.jp/special/chugaku-juken
講談社コクリコ
講談社コクリコ[cocreco]は、子ども、子育て、本、読書にまつわる記事を配信しているWebメディアです。正解のない子育ての困りごとや不安に寄り添う記事を毎日お届けしています。また、子どもが本好きになるためのヒントや、絵本・児童書、読書に関する情報も満載。子育て世代必見の情報サイトです。お問い合わせ https://cocreco.kodansha.co.jp/contact/cocreco










SEO関連




