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【グラッドキューブ】AvaTwin チャットボットを新規リリース ー 株主総会の想定問答、AI が答えます ー IR 担当者・経営層の総会準備工数を大幅削減。社内問い合わせ・自治体窓口対応にも展開。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/351990/images/bodyimage1


株式会社グラッドキューブ(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役CEO 金島 弘樹、以下「グラッドキューブ」)は、2026年6月11日(木)より、AI チャットボットサービス「 AvaTwin Chatbot(アバツイン チャットボット)」の提供を開始いたします。

本サービスは、上場企業の株主総会に向けた想定問答の作成・対応工数を大幅に削減することを主目的に開発されました。IR 資料や社内文書を読み込ませるだけで、株主・投資家からの質問に24時間自動対応。さらに一般企業の社内問い合わせ、自治体の住民窓口対応にも活用でき、月額課金モデルにより当社のストック型収益の積み上げを加速させてまいります。

「AvaTwin Chatbot(アバツイン)」お問い合わせ・無料トライアルお申込み・資料請求
https://www.glad-cube.com/service/avatwin-chatbot/





【画像 https://www.dreamnews.jp/press/351990/images/bodyimage2


■ 提供開始の背景
上場企業の IR 担当者・経営層にとって、株主総会は年間で最も工数が集中するイベントです。想定問答の作成には膨大な社内調整が伴い、本番当日の対応品質は担当者の経験値に依存しがちです。一方で、株主・投資家からの問い合わせは総会直前に急増するにもかかわらず、対応窓口は限られており、「正確な情報を・すぐに・何度でも」提供できる体制を持てていない企業が大半です。

グラッドキューブは「 AvaTwin 」を通じて IR 動画制作の効率化を先行して実現してきましたが、テキストベースのリアルタイム Q&A 対応ニーズも強く、「 AvaTwin Chatbot 」の開発・提供に至りました。IR 資料・有価証券報告書・企業ウェブサイト URL などをアップロードするだけで即日稼働でき、総会準備の属人化・工数集中という構造的な課題を解消します。また同一技術を活用し、一般企業の社内問い合わせ自動化や自治体の住民窓口 DX にも対応します。

■ サービスの主な特長
(1)【上場企業】株主総会の想定問答を大幅に効率化
IR資料・有価証券報告書・過去の想定問答集をアップロードするだけで、想定問答の作成を効率化できます。さらに、活用方法に応じて株主総会当日のリアルタイムな質疑応答にも対応可能です。
総会終了後は、ウェブサイトにも設置可能なため、株主・投資家からの質問に 24 時間自動対応。総会準備に費やしていた担当者・経営層の工数を大幅に削減し、より高付加価値な業務への集中を可能にします。

(2)誤情報ゼロの高信頼回答
回答は格納済み資料・指定 URL のみに基づいて生成されるため、ハルシネーション(誤情報生成)を限りなく排除。IR・株主対応において特に求められる正確性とコンプライアンスを担保します。

(3)問い合わせ傾向の可視化で次回総会準備に活かす
株主・投資家から寄せられる質問の傾向を、管理画面上でリアルタイムに可視化できます。蓄積されたデータは、想定問答の精度向上はもちろん、投資家ニーズの把握やIR戦略の高度化にもつながります。

(4)【一般企業】社内問い合わせの自動対応
就業規則・経費精算・IT システム操作など、総務・人事・情報システム部門へ集中する社内問い合わせを自動化。「どこの誰に聞いたらいい?」など無駄な質疑応答を解決し、担当者が本来業務に集中できる環境を実現します。

(5)【自治体】住民窓口の24時間対応
転入・転出手続き、各種証明書の申請方法、給付金案内など頻出問い合わせを昼夜問わず自動対応。窓口職員の負担を軽減しながら住民サービスの利便性を向上させます。

(6)堅牢なセキュリティ
格納資料は暗号化保管・完全分離環境で管理。万が一の漏洩時も内容を読み取られない設計で、機密性の高い IR 資料・社内文書・個人情報を含む自治体文書の登録も安心して行えます。


■ 「 AvaTwin 」シリーズとの相乗効果
グラッドキューブはこれまで「 AvaTwin 」ブランドのもと、AI アバター動画( IR 向け・HR 向け)、上場企業への展開、オリジナル AI アバター機能の追加など、継続的なサービス拡張を実施してまいりました。
今回の「 AvaTwin Chatbot 」提供開始により、動画 × チャットの複合 AI ソリューションとして企業・自治体の情報発信と問い合わせ対応を一気通貫でカバーする製品ラインが完成します。既存の「 AvaTwin 」導入企業への横断販売(クロスセル)が見込まれるほか、「 AvaTwin Chatbot 」をエントリーポイントとした動画プランへのアップセルによる ARR 拡大を見込んでいます。

■ 今後の展開
グラッドキューブは、今回提供を開始した「 AvaTwin Chatbot 」を、これからのコミュニケーション DX を支える中核サービスとして育成してまいります。
上場企業の IR や株主総会における業務効率化をはじめ、一般企業での社内問い合わせ自動化、自治体における住民窓口の利便性向上など、民間・行政を問わず幅広い分野への導入をスピーディーに進めてまいります。
将来的には、グラッドキューブがこれまで培ってきた多様なウェブサービスやデジタルマーケティング技術、AI プロダクトとの連携をさらに強化。単なる問い合わせ対応の自動化ツールに留まらず、あらゆる組織のデジタルトランスフォーメーション( DX )を総合的に支援してまいります。


■「 AvaTwin(アバツイン)」について
「 AvaTwin 」は、実在する人物の顔や声を学習させ、高精度の AI アバター(デジタルツイン)を生成する最先端の AI 動画制作プラットフォームです。テキストを入力するだけで、本人が話しているかのような自然な動画を数分で出力可能。従来の動画撮影にかかっていたスタジオ手配、撮影、編集といった膨大なコストと工数を劇的に削減し、企業の「情報発信の高速化」を実現します。現在、多くの企業に IR 活動や株主総会、研修等にご利用いただいております。

▼「 AvaTwin 」公式サイト
https://www.glad-cube.com/service/avatwin-ir/


■ 株式会社グラッドキューブ(証券コード:9561)について
グラッドキューブのビジョンは「世界中の人々に笑顔と喜び( glad )を届ける」ことです。私たちは、人にやさしいだけでなく、世界に立ち向かえる信念や強さを持ち、人々をワクワクさせるテックカンパニーでありたいと考えています。最先端の技術を追求し、日本を牽引するテクノロジー企業として成長することを目指し、現在は2つのドメインを中心に事業を展開しています。

マーケティング DX 事業では、AI を搭載しコンバージョン率を向上させる CX 改善プラットフォーム「 SiTest 」をはじめとした、AI Agent を中核とするプロダクト群を展開しています。従来の SaaS の枠を超え、データ分析から意思決定、施策実行までを自律的に担うソリューションへと進化させることで、インターネット広告運用代行と連携しながら、顧客の成長を一気通貫で支援しています。

また、テクノロジー事業においては、スポーツデータメディア「 SPAIA 」の運営やスポーツデータセンター「 DRAGON DATA CENTER 」をはじめ、AI を用いた独自のシステム開発や、AI Agent を活用した企画提案型の DX 開発など、幅広いソリューションを創出しています。

所在地 :大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F
代表者名:代表取締役CEO 金島 弘樹
事業内容:SaaS、広告運用代行、SPAIA の開発・運営、企画提案型の DX 開発等
公式HP :https://corp.glad-cube.com/




配信元企業:株式会社グラッドキューブ
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