譲渡企業の着手金・中間金・成功報酬0円、タクシー会社の事業承継を支える「タクシー業界M&A総合センター」を開設
[26/06/12]
提供元:DreamNews
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株式会社M&A Do(本社:東京都港区、代表取締役:濱田 啓揮)は、タクシー会社・ハイヤー・介護タクシー事業者に向けたM&A・事業承継の相談窓口「タクシー業界M&A総合センター」を開設しました。
対象は、法人タクシー会社、ハイヤー・役員送迎会社、介護・福祉タクシー、観光タクシー、地方交通・乗合事業、配車システム関連会社、車両整備・関連会社など、タクシー関連事業で会社譲渡や事業承継を検討する中小企業です。
タクシー業界M&A総合センターでは、譲渡企業様から、着手金・中間金・月額報酬・成功報酬をいただきません。
URL:https://taxi-ma-center.jp/
■開設の背景
タクシー業界では、後継者不在、乗務員の高齢化、二種免許人材の採用難、車両更新、営業区域・車庫・運行管理体制の承継、地域交通の維持など、事業承継に関する課題が多様化しています。
タクシー会社の価値は、決算書だけでは判断できません。一般乗用旅客自動車運送事業の許認可、営業区域、営業所・車庫、運行管理者、点呼記録、乗務員稼働、配車チャネルまで、買い手が見る順番で資料化する必要があります。
タクシー業界M&A総合センターは、譲渡企業様の費用負担をなくし、社名非公開の初期相談から、タクシー業界の実務論点を踏まえて譲渡可能性や進め方を確認できる相談環境を整えるために開設しました。
■譲渡企業様の費用負担について
タクシー業界M&A総合センターでは、譲渡企業様から以下の手数料をいただきません。
・着手金:0円
・中間金:0円
・月額報酬:0円
・成功報酬:0円
なお、「譲渡企業様の手数料0円」は、当社が譲渡企業様から受領する上記手数料を指します。税務・法務・登記・許認可変更・外部専門家費用等は別途発生する場合があります。
■タクシー会社のM&Aで整理すべき論点
タクシー会社の中小企業M&Aでは、「誰に会社を引き継ぐか」だけでなく、「運行継続、安全管理、乗務員、車両、地域交通をどのように守るか」が重要になります。
主な確認項目は以下の通りです。
・一般乗用旅客自動車運送事業、営業区域、営業所、休憩・仮眠施設、車庫、配置車両数
・運行管理者、整備管理者、点呼記録、乗務員台帳、アルコールチェック、事故・苦情・行政処分履歴
・日車営収、実車率、稼働率、迎車比率、無線配車、アプリ配車、駅待ち、法人チケット
・JPN TAXI、UD車両、福祉車両、年式、リース、整備費、燃料、保険
・二種免許、隔日勤務、日勤夜勤、改善基準告示への対応状況
・自治体・法人顧客への説明、地域交通の継続、車両更新計画
・社名非開示の匿名概要、秘密保持契約、ネームクリア、詳細資料開示の進め方
■サービス概要
名称:タクシー業界M&A総合センター
URL:https://taxi-ma-center.jp/
内容:M&A仲介、M&Aアドバイザリー、事業承継サポート、買い手候補探索、企業価値の目安確認、条件整理
対象:法人タクシー、ハイヤー・役員送迎、介護・福祉タクシー、観光タクシー、地方交通・乗合、配車システム、車両整備関連会社など
特徴:タクシー業界特化、譲渡企業手数料0円、秘密保持前提、社名非開示の初期相談対応、中小M&Aガイドライン遵守
■会社概要
会社名:株式会社M&A Do
本社所在地:〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階
代表者:代表取締役 濱田 啓揮
設立:2021年4月2日
資本金:1,000万円
事業内容:M&A支援事業、スカウト型M&A、事業承継サポート、後継者スカウト、PMIサポート、企業価値評価
配信元企業:株式会社M&A Do
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