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日本海に面する“海の京都・舞鶴市”は、3月19日(土)から土曜・日曜・祝日限定で主要観光スポットを巡る「舞鶴周遊観光ループバス」の運行を開始します!

京都府北部の舞鶴市は、舞鶴観光協会と連携した観光プロモーションの一環として、3月19日(土)から本格スタートする観光シーズンにあわせ、11月27日(日)までの土曜・日曜・祝日限定で、主要観光施設を巡る1日観光に最適な「舞鶴周遊観光ループバス」を運行します。9年目の運行となる今年は、電車や高速バスなどで舞鶴を訪れる観光客向けに、JR東舞鶴駅と西舞鶴駅を起点にした2ルート(東ループ、西ループ)を午前9時台から16時台まで、それぞれ1日7本運行します。

平成28年3月8日
舞鶴市観光まちづくり室観光商業課
###############################
《日本海に面した海の京都・舞鶴》
舞鶴の主要観光スポットを巡る1日観光に最適
「舞鶴周遊観光ループバス」運行開始!
3月19日(土)から、土曜・日曜・祝日の期間限定運行
JR東舞鶴駅から「舞鶴引揚記念館」を折り返す「東ループ」
JR西舞鶴駅から絶景スポットやお買い物スポットを周る「西ループ」
###############################

 京都府北部の日本海に面する海の京都・舞鶴市(市長:多々見
良三)は、一般社団法人舞鶴観光協会(会長:齋藤友幸)と連携
した観光プロモーションの一環として、平成28(2016)年
3月19日(土)から本格スタートする観光シーズンにあわせ、
主に電車や高速バスなどで舞鶴を訪れる観光客向けに、11月27日
(日)までの土曜・日曜・祝日限定で主要観光施設を巡る
「舞鶴周遊観光ループバス」の運行ルートとダイヤを大幅に
刷新します。

 今年の「舞鶴周遊観光ループバス」は、舞鶴東地区を周る
「東ループ」と、舞鶴の東地区と西地区の中間に位置する海抜
300mの五老ヶ岳と舞鶴西地区を巡る「西ループ」の2ルートを
運行します。
 JR東舞鶴駅を起点とする「東ループ」は、旧海軍が建設した
赤れんが倉庫が建ち並ぶ「舞鶴赤れんがパーク」(バス停名称:
赤れんが博物館前)を経由し、ユネスコの「世界記憶遺産」に
登録された資料を所蔵・展示する「舞鶴引揚記念館」(バス停
名称:引揚記念館・記念公園)を折り返す約33分のコースです。
明治時代から軍港都市として発展してきた「海軍ゆかりのまち
舞鶴」と、戦後は引揚港として海外からの引揚者を受け入れてきた
「引き揚げのまち舞鶴」の歴史や文化が体感できます。

 また「西ループ」はJR西舞鶴駅を起点とし、海抜325mの展望台
からの眺めが「近畿百景」第1位に選ばれた「五老(ごろう)
スカイタワー」、舞鶴港に水揚げされた新鮮な魚介類が購入できる
海鮮市場「舞鶴港とれとれセンター」を経由する約40分のコース。
緑豊かな山々に囲まれた舞鶴湾を一望できる絶景スポットや、舞鶴
土産で一番人気の魚介類をイートインでも味わえるお買い物
スポットをゆっくりと堪能できます。

 2ルートとも、JR京都駅からの直通特急電車や、舞鶴方面と
豊岡・福知山方面の分岐点となるJR綾部駅からのリレー号
(普通電車)の到着時間にあわせ、午前9時台から16時台まで
1日7本を運行します。運賃は1乗車あたり大人200円(以下、税込
価格)、小人100円です。
 また、年間を通じて毎日販売中の市内路線バス1日乗車券
「舞鶴かまぼこ手形」(大人1,000円、小人500円)を購入し、
利用時に提示するとループバスが乗り降り自由、乗り放題で利用
できます。さらに、ループバスで訪れることができる「赤れんが
博物館」と「舞鶴引揚記念館」(どちらも東ループ経路)、
「五老スカイタワー」(西ループ経路)の入館が無料になる、
などの様々な特典が付いています。

なお「東ループ」と「西ループ」は、JR西舞鶴駅前を起点に東西地区を
循環する路線バス(2ルート)で接続しています。

【観光シーズン限定の「舞鶴周遊観光ループバス」 運行概要】
運行バス名
 「舞鶴周遊観光ループバス」 ※今年で9年目の運行
運行期間
 平成28(2016)年3月19日(土)〜11月27日(日)までの
 土曜・日曜・祝日の期間限定
運賃(税込)
 1乗車あたり、大人200円、小人100円
   ※小人は小学生
   ※市内路線バスの1日乗車券「舞鶴かまぼこ手形」を提示
    するとループバスが乗り降り自由、乗り放題。
運行ルート名、主な運行ルート(バス停名)、
発車時間、所要時間、運行本数
 《東ループ》
  ・主な運行ルート(バス停名):
   JR東舞鶴駅前⇒赤れんが博物館前⇒
   引揚記念館・記念公園〔折り返し〕⇒赤れんが博物館前⇒
   JR東舞鶴駅前
  ・発車時間:
   9:30、10:30、11:30、12:30、13:30、14:30、15:30
  ・所要時間:
   約33分
  ・運行本数:
   1日7本運行
 《西ループ》
  ・主な運行ルート(バス停名):
   JR西舞鶴駅前⇒五老ヶ岳公園⇒舞鶴港とれとれセンター⇒
   JR西舞鶴駅前
  ・発車時間:
   9:15、10:15、11:15、12:15、13:15、14:15、15:15
  ・所要時間:
   約40分
  ・運行本数:
   1日7本運行
事業実施者
 一般社団法人舞鶴観光協会
バス運行社
 京都交通株式会社

※参考:市内路線バス1日乗車券「舞鶴かまぼこ手形」とは‥‥
 日本海に面する舞鶴は、江戸時代から近海で獲れた新鮮な生魚を
使った「かまぼこ」を製造してきた“かまぼこのまち”です。
全国でも珍しい「生すり身」をふんだんに使用する
「舞鶴かまぼこ」は、平成18(2006)年に特許庁の
「地域ブランド」に認定されました。
 そこで、舞鶴かまぼこ協同組合、舞鶴観光協会、京都交通などが
協力して、平成19(2007)年春、市内路線バスの1日乗車券に
本物のかまぼこ板を使用した「舞鶴かまぼこ手形」が誕生しました。
 本チケットを提示すると、1日限定で市内路線バスをはじめ、
土曜・日曜・祝日限定で運行する「舞鶴周遊観光ループバス」が
乗り降り自由、乗り放題になるほか、数々の特典が受けられます。
デザインは毎年変わり、舞鶴特産の「舞鶴かに」PRキャラクターの
「チョキまる」が舞鶴の観光名所を紹介。4月中旬から、ユネスコ
世界記憶遺産に登録された資料を所有する舞鶴市として
「引揚バージョン」を販売する予定です。
■内容:
 市内路線バスが平日と土曜・日曜・祝日で乗り降り自由、
 乗り放題の1日乗車券
■大きさ:
 縦:約11.5cm、横:約5cm、厚さ:約1cm
■運賃(税込):
 大人1,000円、小人500円
■主な特典(利用時に提示、1日限定):
 ・3月19日(土)〜11月27日(日)までの土曜・日曜・祝日
  限定で運行する「舞鶴周遊観光ループパス」が乗り降り自由、
  乗り放題。
 ・3月19日(土)から運行開始の「海軍&引揚ゆかりの港めぐり
  遊覧船」が半額
 ・「赤れんが博物館」「舞鶴引揚記念館」「五老スカイタワー」
  が入館無料
 ・「舞鶴港とれとれセンター」の全商品が5%割引で購入 など
■販売期間:
 毎日販売
■販売場所:
 ・JR東舞鶴駅前の京都交通チケットカウンター
 ・JR西舞鶴駅前バス案内所
 ・まいづる観光ステーション(西駅交流センター内)
 ・舞鶴赤れんがパーク内のまいづる智恵蔵(赤れんが3号棟)
 ・まいづるベイ・プラザ(舞鶴市商工観光センター)
 ・市内ホテル
   ・ホテル マーレたかた
   ・ホテル アマービレ
   ・ホテル アルスタイン

※状況によって内容を変更・中止する可能性があります。予めご了承願います。


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:舞鶴市
担当者名:観光まちづくり室観光商業課「舞鶴周遊観光ループバス」担当者
TEL:0773-66-1024(直通)
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