野心を持つ女子は何%?夢をはばむ一番の要因は?
ゼロから億万長者へと上り詰めた女性の実話を映画化した『ジョイ』のブルーレイ&DVDが2月22日にリリース(2月8日先行デジタル配信)。本作の主人公ジョイは、シングルマザーとして家族や子どもの世話をする傍らで、自ら商品を開発し、さまざまな壁を乗り越え成功を手にする。今回はそんな本作にちなみ、今どき女子にどのくらい野心があるのか、また夢を叶えるのにどんな壁があるのか、アンケートを行った。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNTg2MSMxNzc3NDMjMzU4NjFfRlV1QXFwUG9wdy5qcGc.jpg ]
ジェニファー・ローレンス主演、ゼロから億万長者になった女性のサクセス・ストーリー『ジョイ』。本作は、シングルマザーで生活苦に陥った主人公ジョイが、幼い頃から得意だった発明のセンスを発揮し、大ヒット商品の開発によって億万長者になった実話を映画化したもの。今回はそんな本作にちなみ、今どき女子にどのくらい野心があるのか等、映画好き女子が集うトーキョー女子映画部がアンケートを行った。10代を含む女性415名が回答。まずは率直に、現在何か野心があるのか聞いてみた。
Q:何か野心を持っている?
●必ず実現しようと思っていることがある 21.7%
●いつか実現させたいが、実行に移せていないことがある 37.3%
●野心はあるが、まだ具体的なことが見つかっていない 18.1%
●特にやりたいことや実現したいことはなく、野心はない 22.9%
→野心がある女子:77.1%
上記の結果から、実際の行動の有無や具体性に関係なく、約8割もの女性が野心を持っていることがわかる。ではなぜ実際に夢を叶えるために行動している人が少ないのだろうか?女子がやりたいことを実現するのに行動に移せない最大の理由とは何なのだろうか。
Q:上昇志向があっても苦労する女性にとって、一番の壁は何?
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNTg2MSMxNzc3NDMjMzU4NjFfallqUVdheHJpbC5qcGc.jpg ]
<壁を感じる理由>
■昔に比べて女性の地位は確立されてきたものの、私の会社では未だに男性の活躍や管理職が目立つ。(20代前半)
■何だかんだ言っても、結局は男性優位な状況というのはまだまだある。「女性なのに」という男性的目線と、「女性だから」という劣等感とひがみを持つ女性的目線もあると思う。(30代後半)
■先進国だと思われるアメリカでも男性優位の社会。(50代)
■女性の成功だけではなく、人はできると思えば未知の力を発揮できると思う。周りから「できない」と決めつけられると、人は無意識にそう思ってしまうし、行動してしまうと思う。(30代前半)
■上昇思考があっても周りがついてこなければ実現できない。(40代前半)
■家族をないがしろにして、自分の夢を追って実現させたところで後悔しか残らない。(30代前半)
■家族の日々の世話は女性という風潮は今の時代も否めない。家族の面倒をみずに責められるのは、男性ではなく女性。(40代前半)
■何かをするのにはお金が必要で、お金を稼ぐためには家庭との両立などの問題も出てくるし、経済的に裕福な人とはスタート時点で差が出ると思う。(40代前半)
■年齢で制限されることがある。(10代後半)
■年齢は努力してもどうにもならない。(30代後半)
この回答から、女子の多くが夢を実現するためにさまざまな壁にぶつかっているor懸念していることがわかる。どれも簡単に越えることが難しそうな壁ばかりだが、そういうときこそ自身のやる気や夢を叶えるための強い気持ちが重要なのかも知れない。映画『ジョイ』では、ジェニファー・ローレンスが演じる主人公が、自ら発明した商品が多くの人の助けになると信じ、成功するために、家族や仕事上での問題に奮闘する様子が描かれている。そんな彼女をお手本に、自分の夢について考えたり、困難をやる気に変える方法を見つけてみてはどうだろうか。また今はやりたいことがない人も、「何かやってみよう!」と背中を押してもらう意味で、本作を観てみてはどうだろうか。
●トーキョー女子映画部によるアンケート全容:
http://www.tst-movie.jp/voice01/vc87_170208001.html
●『ジョイ』
2017年2月22日ブルーレイ&DVD発売&レンタル開始、2月8日先行デジタル配信開始
発売・販売元:20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
http://www.foxjapan.com/joy
©2017 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNTg2MSMxNzc3NDMjMzU4NjFfRlV1QXFwUG9wdy5qcGc.jpg ]
ジェニファー・ローレンス主演、ゼロから億万長者になった女性のサクセス・ストーリー『ジョイ』。本作は、シングルマザーで生活苦に陥った主人公ジョイが、幼い頃から得意だった発明のセンスを発揮し、大ヒット商品の開発によって億万長者になった実話を映画化したもの。今回はそんな本作にちなみ、今どき女子にどのくらい野心があるのか等、映画好き女子が集うトーキョー女子映画部がアンケートを行った。10代を含む女性415名が回答。まずは率直に、現在何か野心があるのか聞いてみた。
Q:何か野心を持っている?
●必ず実現しようと思っていることがある 21.7%
●いつか実現させたいが、実行に移せていないことがある 37.3%
●野心はあるが、まだ具体的なことが見つかっていない 18.1%
●特にやりたいことや実現したいことはなく、野心はない 22.9%
→野心がある女子:77.1%
上記の結果から、実際の行動の有無や具体性に関係なく、約8割もの女性が野心を持っていることがわかる。ではなぜ実際に夢を叶えるために行動している人が少ないのだろうか?女子がやりたいことを実現するのに行動に移せない最大の理由とは何なのだろうか。
Q:上昇志向があっても苦労する女性にとって、一番の壁は何?
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNTg2MSMxNzc3NDMjMzU4NjFfallqUVdheHJpbC5qcGc.jpg ]
<壁を感じる理由>
■昔に比べて女性の地位は確立されてきたものの、私の会社では未だに男性の活躍や管理職が目立つ。(20代前半)
■何だかんだ言っても、結局は男性優位な状況というのはまだまだある。「女性なのに」という男性的目線と、「女性だから」という劣等感とひがみを持つ女性的目線もあると思う。(30代後半)
■先進国だと思われるアメリカでも男性優位の社会。(50代)
■女性の成功だけではなく、人はできると思えば未知の力を発揮できると思う。周りから「できない」と決めつけられると、人は無意識にそう思ってしまうし、行動してしまうと思う。(30代前半)
■上昇思考があっても周りがついてこなければ実現できない。(40代前半)
■家族をないがしろにして、自分の夢を追って実現させたところで後悔しか残らない。(30代前半)
■家族の日々の世話は女性という風潮は今の時代も否めない。家族の面倒をみずに責められるのは、男性ではなく女性。(40代前半)
■何かをするのにはお金が必要で、お金を稼ぐためには家庭との両立などの問題も出てくるし、経済的に裕福な人とはスタート時点で差が出ると思う。(40代前半)
■年齢で制限されることがある。(10代後半)
■年齢は努力してもどうにもならない。(30代後半)
この回答から、女子の多くが夢を実現するためにさまざまな壁にぶつかっているor懸念していることがわかる。どれも簡単に越えることが難しそうな壁ばかりだが、そういうときこそ自身のやる気や夢を叶えるための強い気持ちが重要なのかも知れない。映画『ジョイ』では、ジェニファー・ローレンスが演じる主人公が、自ら発明した商品が多くの人の助けになると信じ、成功するために、家族や仕事上での問題に奮闘する様子が描かれている。そんな彼女をお手本に、自分の夢について考えたり、困難をやる気に変える方法を見つけてみてはどうだろうか。また今はやりたいことがない人も、「何かやってみよう!」と背中を押してもらう意味で、本作を観てみてはどうだろうか。
●トーキョー女子映画部によるアンケート全容:
http://www.tst-movie.jp/voice01/vc87_170208001.html
●『ジョイ』
2017年2月22日ブルーレイ&DVD発売&レンタル開始、2月8日先行デジタル配信開始
発売・販売元:20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
http://www.foxjapan.com/joy
©2017 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.










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