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「古民家を活用した観光まちづくりシンポジウム in大多喜町」を開催 5月30日 千葉県大多喜町             

千葉銀行 (頭取 佐久間英利)は、古民家を活用したビジネスの拡大に向け、5月30日、大多喜町でシンポジウムを開催します。千葉県内では、1950年以前の古民家が4万軒あると言われています。当日は、政府支援の内容説明、古民家事業の具体例、事業者による事例発表、資金調達など、古民家事業に興味のある方、自治体関係者、旅行関係業者各位においては、最新の古民家情報になると確信します。特に、大多喜町で古民家を活用したビジネスで、成功されてる3軒の経営者のお話しは、ご参考になると思われます。?古民家は地震に強い。おばあちゃんの家のような古民家を作りたいと言う建築士。?昼2時間しか開けない蕎麦屋。?ニューヨーク帰りの夫婦がこだわる伝統食レストラン。

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、千葉県における古民家を活用したビジネスの拡大に向け、平成29年5月30日(火)、大多喜町(町長 飯島勝美)、ちばぎん総合研究所(取締役社長水野 創)と「古民家を活用した観光まちづくりシンポジウム in大多喜町」を共催します。
政府の方針、具体例、そして以下3組の事業者の方にお話をしていただきます。

?  株式会社人と古民家 代表取締役 牧野嶋彩子様 http://www.hitokomi.jp/

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MjQyMSMxODMzOTEjNTI0MjFfcHpPQ2NvWVZwci5wbmc.png ]

  一級建築士である牧野嶋社長は、おばあちゃんの家のような古民家を作りたいと思った。
  そしてお客様が実家にいるような気持になれる古民家にしたいと言う。
  蔵も改修して泊まれるようにする。一棟貸しで、企業の研修にも使ってもらいたい。
  地元の人はたいへん協力的で、管理などお願いしている。
  古民家は石の上に載っているので、地震でもピョンピョンはねて倒壊しないと言う。
  1950年前の古民家は、千葉県内に4万棟残っている。


? 「手打ち蕎麦 ゆい」 片岡政博・薫ご夫妻 http://yuisoba.com/? ?
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MjQyMSMxODMzOTEjNTI0MjFfaFR1bVVhcXpzUS5wbmc.png ]

  片岡ご夫妻は、千葉市内で37年前からそば、うどんの店を経営。
  子供たちに手がかからなくなったので、30年来の念願、古民家で手打ちそばの店を出すことを決断。
  養老渓谷の、あまり車も通らない旧道沿いに、築130年の古民家を紹介された。
  奥様も含め、誰からも反対されたが、「いいものを出せばお客さまは来てくれる」と
  自分の我を通した。空気もいいし、静かだ。

  日本各地の蕎麦を取り寄せ、石臼挽き、自家製粉した十割蕎麦。
  野菜は、自家栽培の無農薬のものが中心。

  当初は6時まで営業していたが、酒が入って居酒屋のようになるので、11時から13時30分の昼だけの営業   にした。しかし、仕込みも含め10時間は働いている。

  売り上げは千葉市内の時の三分の一になったが、お金を使うところもないし十分だ。
  テレビの取材依頼は来るが、すべて断っている。


? 「蔵精」  横山精一・陽子ご夫妻  http://kurashow.com/

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MjQyMSMxODMzOTEjNTI0MjFfRW51SUNoRGVvZi5wbmc.png ]

  横山ご夫妻は、ニューヨークのレストランで働いていた。
  帰国後、奥様の実家の大多喜町で開業。

  忘れられつつある伝統食にこだわり、心も体も喜ぶ料理でおもてなしをしたいと言う。
  ニューヨークにいたからこそ、日本の良さが分かった。
  日本の、大多喜の伝統食の良さを大切に、後世に残して行きたい。

  和食の原点となる、味噌、醤油、酢は自然栽培、蔵付き天然酵母のものを使用。
  野菜は、自然栽培、有機栽培、無農薬、減農薬の地場野菜を中心に、新鮮なものを使用。
  お酒は、自然米、天然酵母、天然麹菌の日本酒。小規模生産の焼酎。自然発酵ビールなどを
  取り揃える

  建物は町屋風。内装は壁、カウンターの材料も自然素材にこだわった。
  衣食住、昔のものを遺して行きたい。
  海外に情報発信をして、世界中から大多喜に、お店に来て、日本の伝統食を食べて欲しい。

※当行では、「ちばぎん地方創生融資制度」を創設。古民家の活用事業にも積極的に融資を行い、観光事業の活性化と地方創生に取り組んで参ります。
今回のシンポジウムでは、政府としての方針、古民家の活用事例、大多喜町で古民家を活用して事業をされている方(前記3者)に、古民家事業を手掛けようと思ったきっかけ、苦労されたこと、古民家事業へのアドバイスなどをお話して頂きます。

シンポジウム概要
日時 平成29年5月30日(火)   13:00〜15:10
場所 大多喜町中央公民館 (大多喜486番地10)
共催 千葉銀行 大多喜町 ちばぎん総合研究所
後援 内閣府 内閣官房 観光庁 関東経済産業局 千葉県 (予定)
日程 11:00〜12:30 町内見学  シンポジウム13:00〜15:10

シンポジウムプログラム
13:00〜14:20
講演? 政策による古民家活用支援  内閣府地方創生推進事務局
講演? 古民家の魅力(仮) 千葉大学大学院教授 マーティン・N・モリス 氏
特別企画 古民家事業者インタビュー   事業者の方

14:30〜15:10
講演? 古民家の活用事例(仮)
地域経済活性化支援機構 常務取締役 渡邊 准 氏
講演? 古民家事業のための資金調達 千葉銀行 法人営業部

このリリースについてのお問い合わせ先
千葉銀行法人営業部 成長ビジネスサポート室 福岡

電話 043−301−8248  E-MAIL:tourism@chibabank.co.jp
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