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3PAR、4つまで拡張可能なコントローラ・ヘッド搭載のミッドレンジ・ストレージを発表

3PAR、4つまで拡張可能なコントローラ・ヘッド搭載のミッドレンジ・ストレージを発表
InServ Fクラス、ミッドレンジ・アレイにハイエンド機能を統合

3PARは本日、3PAR InServ Fクラス・ストレージ・サーバを発表しました。本製品は、従来型ミッドレンジ・アレイの拡張性限を超えるよう設計され、ハイエンド・アレイに搭載される機能メリットを併せて使用可能とします。コントローラ・ヘッドを4つまで拡張可能なMesh-Active技術を搭載した3PAR InServ Fクラス・アレイは、従来型のミッドレンジ・アレイにつきものだった拡張性、効率性の限界を排除し、管理上の課題を改善します。3PAR Fクラス・アレイは、従来型ミッドレンジ・アーキテクチャの代替製品として高価なハイエンド・アレイの購入が難しいお客様にとって理想的な製品です。お客様は、従来型ミッドレンジ・アレイ構成と比較しディスク初期導入容量の50パーセントのアレイを購入するだけで、ストレージ共通プール化、初期導入コストを削減できます。また、Fクラスは、アレイに必要だった容量、電力、冷却力、設置面積を最大75パーセント削減し、ストレージの運用管理に要する時間を90パーセント短縮します。

IDCストレージ・システム調査部門担当バイス・プレジデント Richard Villars氏談
現在のような経済不況においては、企業は、ミッドレンジ・ストレージ・システムに対しこれまでになく多くを要求され期待されています。企業によるサーバ仮想化、ディスク・アレイベースのバックアップおよびリカバリ、ビジネス分析ツールの利用は拡大しつつあります。3PARの新しいFクラス・アレイは、メッシュ型のアーキテクチャにより4つまでコントローラ・ヘッドを拡張可能とし、ニーズに応じて処理能力をスケーラブル拡張可能です。効率的でシンプルなミッドレンジ・ストレージ・システムのご提案を可能する製品であり、企業に安心感を与えます

ミッドレンジストレージ・リソースの共通プール化を実現し、初期ディスク導入容量を50パーセント削減
3PARは、世界で最もパワフルな仮想ストレージ・アレイであるInServ Tクラスと同じく、革新的でキッシュコヒーレントなクラスタ・アーキテクチャと、業界をリードするハイエンドな機能搭載するInServ Fクラス・アレイをリーズナブルな価格で提供します。Fクラスは、ミッドレンジのFiber Channelアレイでは初となる4つまで拡張可能なコントローラ・ヘッドを搭載します。お客様は、従来型ミッドレンジ・アレイ構成より50パーセントのアレイを購入するだけで、ストレージ共通プール化、初期導入コストを削減できます。

Fクラス・アレイは、ミッドレンジでは唯一の、Mesh-Activeコントローラ・アーキテクチャを特長とするアレイです。
各LUNまたはボリュームが単一のコントローラ上でのみアクティブとなるactive-activeのレガシー・ミッドレンジ・コントローラ・アーキテクチャとは異なり、3PARのMesh-Activeアーキテクチャは、最大4つのコントローラに対してボリュームを自動的に割り当て可能で、すべてのコントローラより各ボリュームを有効化します。

また、3PAR Fクラス・アレイは各コントローラ・ノードにThin Built In技術を実装しており、SCSIレベルのデータおよびメタデータを独立して分離処理を可能とし混在IO処理 に大きく影響することを回避します。従来型ミッドレンジ・アレイは、トランザクション処理とシーケンス処理の混在処理する場合、各I/O負荷処理に対してパフォーマンスを維持するために個別にミッドレンジ・アレイを導入しなければなりませんでした。この制限は、従来型ミッドレンジストレージ・リソースの共有プール化を妨げます。

Fクラス・アレイは、市場で唯一のストレージ・ハイパーバイザ系テクノロジーである3PAR Virtual Domainsをサポートします。3PAR Virtual Domainsは、異なるユーザに対して管理ドメインを作成することができるため、それぞれのユーザは自分自身の論理ボリュームを安全・確実に管理しつつ、3PAR InServアレイ全体のパフォーマンスやリソースを有効活用できるようになります。

内蔵型グリーン・ストレージ技術が性能、電力、冷却力、設置面積を削減
Thin Built Inを実装した3PAR第三世代ASICを搭載するInServ Fクラス・アレイは、ハードウェアベースのゼロ検出機能によりハードワイヤスピードでファット・ツー・シンの容量変換を行うことができる業界初のミッドレンジ・ストレージ・プラットフォームとなります。この革命的な3PAR 第三世代 ASICは、シリコンベースで、他のプラットフォームの従来型のファットボリュームを、3PARユーティリティ・ストレージのシンボリュームに効率的に容量変換できます。

Fクラス・アレイはまた、3PARシン・プロビジョニングやFast RAID 5など、進化したグリーン・ストレージ機能をサポートします。これらの機能により、3PARのお客様は、アレイに必要な容量ならびに電力、冷却力、設置面積を最大75パーセント削減することができます。たとえば、3PAR 第三世代 ASICの機能である3PAR Fast RAID 5は、RAID 5のパフォーマンスをRAID 1で構成した場合に比べてパフォーマンスも9パーセント以内にまで高めつつ、RAID容量、諸経費を従来のストレージと比較して66パーセント削減します。3PARをご利用のお客様は、3PARシン・プロビジョニングにより、ビジネス・ニーズ応じて、容量を最高75パーセント削減し、その結果SAN、電力、冷却力、設置面積コストも同時に削減できたことを報告しています。

ストレージ管理時間を90パーセント短縮
InServ Fクラスを含む全InServプラットフォームで、全システム共通のInFormオペレーティング・システムが稼働しています。これは、手動によるボリューム容量プランニング、レイアウト設計を撤廃し、低レベルのストレージコンポーネントをきめ細かく仮想化することでアプリケーションに合わせた即時プロビジョニングを実現し、ストレージの運用管理に要する時間を90パーセント短縮できます。ます。プロビジョニングは自動管理されます。従来型SANストレージで必須であるストレージ・プランニング、変更管理、アレイ特有の専門的サービスはもう必要ありません。

3PAR社長兼CEO David Scott談
アーキテクチャ上の明らかな利点、ハードウェアのシンな性能、優れたパフォーマンスとリーズナブルな価格とともに登場するInServ Fクラス・アレイは、予算の縮少・削減されつつある仮想データセンタの需要に応えるために特別設計されています。今日ミッドレンジ・ストレージ発表により、InServ Fクラスを導入するだけで、変化するビジネス・ニーズに即座に対応する敏捷性を保持しつつも、ビジネス上の需要に常時接続できる弾力性を保つことができます

3PAR InServ Fクラス・ストレージ・サーバは8万ドルで発売開始され、今すぐに入手可能です。



【本件に関するお問い合わせ先】3PAR株式会社
広報担当:清水
TEL: 03-5269-1038
E-mail:press@3par.jp
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