1970年生まれの男女のスポーツと健康に関する調査
セントラルスポーツ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:後藤忠治)では、創立40周年を記念して、創立年である1970年にちなみ「1970年生まれの男女のスポーツと健康に関する調査」をモバイルリサーチにより実施し、1,000名(1970年生まれの男女各500名)の有効サンプルを集計いたしました。
「1970年生まれの男女のスポーツと健康に関する調査」
◆「スポーツクラブに通った経験」 男性34.6%、女性41.0%
1970年生まれの男女(全回答者1,000名)にスポーツクラブに通っているか聞いたところ、全体では「現在通っている」6.3%、「以前は通っていたが、現在は通っていない」31.5%となっており、それらを合わせた『スポーツクラブ入会経験あり計』は37.8%(男性34.6%、女性41.0%)、「通ったことはない」は62.2%(男性65.4%、女性59.0%)となっていた。
◆ 4人に1人が「自分は若い」
◆「自分は元気だ」 「体を動かすことが好き」 4割強
◆「生活習慣病が気になる」5割半ば、「老後の健康が不安」 6割
◆「スポーツクラブ入会経験者」は、「自分は若い」3割強、「自分は元気」5割弱
1970年生まれの男女(全回答者1,000名)に対し、健康に関する意識として「若さ」「元気」「体を動かすこと」「生活習慣病」「老後の健康」について聞いたところ全体では次のような結果であった。
「A:自分は若い」vs「B:自分は年をとった」では、「非常にAに近い」4.3%、「ややAに近い」21.6%とそれらを合わせた『自分は若い計』は25.9%と4人に1人は、自分は若いと回答。
「A:自分は元気だ」vs「B:自分は元気がない」では、「非常にAに近い」7.5%、「ややAに近い」34.8%と『自分は元気計』は42.3%と4割強が自分は元気であると回答。
「A:体を動かすことが好き」vs「B:体は動かしたくない」では、「非常にAに近い」12.9%、「ややAに近い」30.5%と『体を動かすことが好き計』は43.4%と4割強が体を動かすことが好きと回答。
「A:生活習慣病が気になる」vs「B:生活習慣病は気にならない」では、「非常にAに近い」14.2%、「ややAに近い」40.4%とで『気になる計』は54.6%と半数以上が気になっている様子。
「A:老後の健康が不安である」vs「B:老後の健康に不安はない」では、「非常にAに近い」17.5%、「ややAに近い」42.5%と『不安である計』は60.0%と6割が老後の健康に不安を抱えている様子が窺える。
これらをスポーツクラブ入会経験別に見ると、
『自分は若い計』では、「スポーツクラブ入会経験あり」32.8%、「スポーツクラブ入会経験なし」21.7%と11.1ポイント差で「スポーツクラブ入会経験あり」が高く、スポーツクラブに通った経験がある人の方が自分は若いと回答している割合が高くなっていた。
『自分は元気計』でも、「スポーツクラブ入会経験あり」48.7%、「スポーツクラブ入会経験なし」38.4%と10.3ポイント差があり、『自分は若い』と同様に「スポーツクラブ入会経験あり」が高く、スポーツクラブに通った経験がある人の方が自分は元気であると感じている様子。
『体を動かすことが好き計』では、「スポーツクラブ入会経験あり」53.7%、「スポーツクラブ入会経験なし」37.2%と16.5ポイント差で、「スポーツクラブ入会経験あり」が高くなっていた。
『生活習慣病が気になる計』を見ると、「スポーツクラブ入会経験あり」59.7%、「スポーツクラブ入会経験なし」51.4%と8.3ポイント差で「スポーツクラブ入会経験あり」がやや高い傾向が見られた。
『老後の健康が不安である計』を見ると、「スポーツクラブ入会経験あり」61.9%、「スポーツクラブ入会経験なし」58.9%と3.0ポイント差で「スポーツクラブ入会経験あり」が僅かに高くなっていた。
上記の結果から、スポーツクラブに通った経験のある人の方が体を動かすことが好きで、自分は若く、元気であると思っており、生活習慣病に対する意識においてもやや高い傾向が見られた。
◆ 健康の為にしていること 1位「睡眠をしっかりとる」4割強、2位「食事のバランスを整える」4割
◆ 自分は若い・元気の背景に「運動」「食事」「笑い」
1970年生まれの男女(全回答者1,000名)に対し、健康の為に日頃行っていることを複数回答にて聞いたところ、全体では「睡眠をしっかりとる」42.1%が最も高く、次いで「食事のバランスを整える」40.2%、「タバコを吸わない(または量を調整する)」37.3%までが上位3項目。
これを健康に関する意識別に見て、「自分は若い」と回答した人と「自分は年をとった」と回答した人を比較して特に差が見られたのは、「運動をする」「食事のバランス」「よく笑うようにしている」であり、「運動をする」では「自分は若い」40.2%、「自分は年をとった」19.6%と20.6ポイント差、「食事のバランスを整える」では「自分は若い」53.7%、「自分は年をとった」34.3%と19.4ポイント差、「よく笑うようにしている」では「自分は若い」33.2%、「自分は年をとった」14.8%と18.4ポイント差で、それぞれ「自分は若い」と回答した人が高くなっている。
また、「自分は元気だ」と回答した人と「自分は元気ではない」と回答した人を比較して特に差が見られたのは「若さ」に関する意識別と同様に「運動をする」「食事のバランス」「よく笑うようにしている」であり、「運動をする」では「元気だ」35.5%、「元気ではない」16.7%と18.8ポイント差、「食事のバランスを整える」では「元気だ」49.4%、「元気ではない」32.0%と17.4ポイント差、「よく笑うようにしている」では「元気だ」28.6%、「元気ではない」11.7%と16.9ポイント差、それぞれ「自分は元気だ」と回答した人が高くなっている。
これらのことから「自分は若い」「自分は元気だ」と思える背景には「運動」「食事」「笑い」がありそうだ。
◆幸せを感じる時 「実年齢より若く見られた時」 男性2割弱、女性4割強
◆健康積極派は、「幸せ感」に包まれるタイミングが豊富
1970年生まれの男女(全回答者1,000名)に、幸せを感じる時、状況を複数回答にて聞いたところ、全体では「趣味など好きなことをやっている時」68.9%が最も高く、次いで「のんびりしている時」56.5%、「食べたり、飲んだりしている時」55.1%、「家族と過ごしている時」54.4%が続いた。
続いてスポーツクラブ入会経験別に見ると、全ての項目で「スポーツクラブ入会経験あり」が高くなっており、スポーツクラブに通った経験のある人の方が、より多くのシーンで幸せを感じている様子。
◆ 1970年生まれの健康的でスポーティなイメージの女性有名人 1位「渡辺満里奈」2割強
◆ 1970年生まれのメタボに程遠いイメージの男性有名人 1位「イ・ビョンホン」2割強
1970年生まれの男女(全回答者1,000名)に、健康的でスポーティなイメージがある、同世代(1970年生まれ)の有名人を聞いたところ、全体では最も多かったのは「池谷幸雄(タレント)」30.2%、次に「渡辺満里奈(タレント)」22.5%、「岡村隆史(お笑いタレント)」17.7%となりました。
また、同じく1970年生まれの男女(全回答者1,000名)に、メタボリックシンドロームに程遠いイメージの同世代(1970年生まれ)の有名人を聞いたところ、全体では最も多かったのは「工藤静香(歌手・女優)」29.3%、次いで「イ・ビョンホン(俳優・韓国)」23.6%、「池谷幸雄(タレント)」19.4%となっていた。
◆ 感動を与えてくれたオリンピック選手 1位「2010年 冬季バンクーバーオリンピック 浅田真央選手」
まだ記憶に新しい冬季バンクーバーオリンピック2010では、様々な競技で私たちに感動を与えてくれました。1970年生まれの男女(全回答者1,000名)に、これまでのオリンピックで感動した場面を自由回答にて聞いたところ、2010年バンクーバーオリンピック「女子フィギュアスケート:浅田真央選手」が94件と最も多く、次いで2006年トリノオリンピック「女子フィギュアスケート:荒川静香選手」が63件、1998年長野オリンピック「男子スキージャンプ:団体」56件、1984年ロサンゼルスオリンピック「男子柔道:山下泰裕選手」34件が続いた。
■■調査概要■■
■調査タイトル:1970年生まれの男女のスポーツと健康に関する調査
■調査対象:ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする1970年生まれの男女
■調査期間:2010年4月16日〜4月21日
■調査方法:モバイルリサーチ
■調査地域:全国
■有効回答数:1000サンプル
■協力調査機関:ネットエイジア株式会社
■■報道関係者様へのお願い■■
本リリース内容の転載にあたりましては、「セントラルスポーツ調べ」という表記をお使い頂けますよう、お願い申し上げます。
■■本調査に関するお問合せ窓口■■
セントラルスポーツ株式会社
広報担当:神戸(カンベ)
TEL:03-5543-1936
受付時間:10時00分〜17時30分(月〜金)
■■会社概要■■
■会社名:セントラルスポーツ 株式会社
■代表者名:代表取締役社長 後藤 忠治
■設立:1970年5月
■所在地:東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワー
■業務内容:スポーツクラブ(フィットネス・水泳・体操・テニス等のスポーツ施設)の運営・指導等
■ホームページ:http://www.central.co.jp/index.html
◆「スポーツクラブに通った経験」 男性34.6%、女性41.0%
1970年生まれの男女(全回答者1,000名)にスポーツクラブに通っているか聞いたところ、全体では「現在通っている」6.3%、「以前は通っていたが、現在は通っていない」31.5%となっており、それらを合わせた『スポーツクラブ入会経験あり計』は37.8%(男性34.6%、女性41.0%)、「通ったことはない」は62.2%(男性65.4%、女性59.0%)となっていた。
◆ 4人に1人が「自分は若い」
◆「自分は元気だ」 「体を動かすことが好き」 4割強
◆「生活習慣病が気になる」5割半ば、「老後の健康が不安」 6割
◆「スポーツクラブ入会経験者」は、「自分は若い」3割強、「自分は元気」5割弱
1970年生まれの男女(全回答者1,000名)に対し、健康に関する意識として「若さ」「元気」「体を動かすこと」「生活習慣病」「老後の健康」について聞いたところ全体では次のような結果であった。
「A:自分は若い」vs「B:自分は年をとった」では、「非常にAに近い」4.3%、「ややAに近い」21.6%とそれらを合わせた『自分は若い計』は25.9%と4人に1人は、自分は若いと回答。
「A:自分は元気だ」vs「B:自分は元気がない」では、「非常にAに近い」7.5%、「ややAに近い」34.8%と『自分は元気計』は42.3%と4割強が自分は元気であると回答。
「A:体を動かすことが好き」vs「B:体は動かしたくない」では、「非常にAに近い」12.9%、「ややAに近い」30.5%と『体を動かすことが好き計』は43.4%と4割強が体を動かすことが好きと回答。
「A:生活習慣病が気になる」vs「B:生活習慣病は気にならない」では、「非常にAに近い」14.2%、「ややAに近い」40.4%とで『気になる計』は54.6%と半数以上が気になっている様子。
「A:老後の健康が不安である」vs「B:老後の健康に不安はない」では、「非常にAに近い」17.5%、「ややAに近い」42.5%と『不安である計』は60.0%と6割が老後の健康に不安を抱えている様子が窺える。
これらをスポーツクラブ入会経験別に見ると、
『自分は若い計』では、「スポーツクラブ入会経験あり」32.8%、「スポーツクラブ入会経験なし」21.7%と11.1ポイント差で「スポーツクラブ入会経験あり」が高く、スポーツクラブに通った経験がある人の方が自分は若いと回答している割合が高くなっていた。
『自分は元気計』でも、「スポーツクラブ入会経験あり」48.7%、「スポーツクラブ入会経験なし」38.4%と10.3ポイント差があり、『自分は若い』と同様に「スポーツクラブ入会経験あり」が高く、スポーツクラブに通った経験がある人の方が自分は元気であると感じている様子。
『体を動かすことが好き計』では、「スポーツクラブ入会経験あり」53.7%、「スポーツクラブ入会経験なし」37.2%と16.5ポイント差で、「スポーツクラブ入会経験あり」が高くなっていた。
『生活習慣病が気になる計』を見ると、「スポーツクラブ入会経験あり」59.7%、「スポーツクラブ入会経験なし」51.4%と8.3ポイント差で「スポーツクラブ入会経験あり」がやや高い傾向が見られた。
『老後の健康が不安である計』を見ると、「スポーツクラブ入会経験あり」61.9%、「スポーツクラブ入会経験なし」58.9%と3.0ポイント差で「スポーツクラブ入会経験あり」が僅かに高くなっていた。
上記の結果から、スポーツクラブに通った経験のある人の方が体を動かすことが好きで、自分は若く、元気であると思っており、生活習慣病に対する意識においてもやや高い傾向が見られた。
◆ 健康の為にしていること 1位「睡眠をしっかりとる」4割強、2位「食事のバランスを整える」4割
◆ 自分は若い・元気の背景に「運動」「食事」「笑い」
1970年生まれの男女(全回答者1,000名)に対し、健康の為に日頃行っていることを複数回答にて聞いたところ、全体では「睡眠をしっかりとる」42.1%が最も高く、次いで「食事のバランスを整える」40.2%、「タバコを吸わない(または量を調整する)」37.3%までが上位3項目。
これを健康に関する意識別に見て、「自分は若い」と回答した人と「自分は年をとった」と回答した人を比較して特に差が見られたのは、「運動をする」「食事のバランス」「よく笑うようにしている」であり、「運動をする」では「自分は若い」40.2%、「自分は年をとった」19.6%と20.6ポイント差、「食事のバランスを整える」では「自分は若い」53.7%、「自分は年をとった」34.3%と19.4ポイント差、「よく笑うようにしている」では「自分は若い」33.2%、「自分は年をとった」14.8%と18.4ポイント差で、それぞれ「自分は若い」と回答した人が高くなっている。
また、「自分は元気だ」と回答した人と「自分は元気ではない」と回答した人を比較して特に差が見られたのは「若さ」に関する意識別と同様に「運動をする」「食事のバランス」「よく笑うようにしている」であり、「運動をする」では「元気だ」35.5%、「元気ではない」16.7%と18.8ポイント差、「食事のバランスを整える」では「元気だ」49.4%、「元気ではない」32.0%と17.4ポイント差、「よく笑うようにしている」では「元気だ」28.6%、「元気ではない」11.7%と16.9ポイント差、それぞれ「自分は元気だ」と回答した人が高くなっている。
これらのことから「自分は若い」「自分は元気だ」と思える背景には「運動」「食事」「笑い」がありそうだ。
◆幸せを感じる時 「実年齢より若く見られた時」 男性2割弱、女性4割強
◆健康積極派は、「幸せ感」に包まれるタイミングが豊富
1970年生まれの男女(全回答者1,000名)に、幸せを感じる時、状況を複数回答にて聞いたところ、全体では「趣味など好きなことをやっている時」68.9%が最も高く、次いで「のんびりしている時」56.5%、「食べたり、飲んだりしている時」55.1%、「家族と過ごしている時」54.4%が続いた。
続いてスポーツクラブ入会経験別に見ると、全ての項目で「スポーツクラブ入会経験あり」が高くなっており、スポーツクラブに通った経験のある人の方が、より多くのシーンで幸せを感じている様子。
◆ 1970年生まれの健康的でスポーティなイメージの女性有名人 1位「渡辺満里奈」2割強
◆ 1970年生まれのメタボに程遠いイメージの男性有名人 1位「イ・ビョンホン」2割強
1970年生まれの男女(全回答者1,000名)に、健康的でスポーティなイメージがある、同世代(1970年生まれ)の有名人を聞いたところ、全体では最も多かったのは「池谷幸雄(タレント)」30.2%、次に「渡辺満里奈(タレント)」22.5%、「岡村隆史(お笑いタレント)」17.7%となりました。
また、同じく1970年生まれの男女(全回答者1,000名)に、メタボリックシンドロームに程遠いイメージの同世代(1970年生まれ)の有名人を聞いたところ、全体では最も多かったのは「工藤静香(歌手・女優)」29.3%、次いで「イ・ビョンホン(俳優・韓国)」23.6%、「池谷幸雄(タレント)」19.4%となっていた。
◆ 感動を与えてくれたオリンピック選手 1位「2010年 冬季バンクーバーオリンピック 浅田真央選手」
まだ記憶に新しい冬季バンクーバーオリンピック2010では、様々な競技で私たちに感動を与えてくれました。1970年生まれの男女(全回答者1,000名)に、これまでのオリンピックで感動した場面を自由回答にて聞いたところ、2010年バンクーバーオリンピック「女子フィギュアスケート:浅田真央選手」が94件と最も多く、次いで2006年トリノオリンピック「女子フィギュアスケート:荒川静香選手」が63件、1998年長野オリンピック「男子スキージャンプ:団体」56件、1984年ロサンゼルスオリンピック「男子柔道:山下泰裕選手」34件が続いた。
■■調査概要■■
■調査タイトル:1970年生まれの男女のスポーツと健康に関する調査
■調査対象:ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする1970年生まれの男女
■調査期間:2010年4月16日〜4月21日
■調査方法:モバイルリサーチ
■調査地域:全国
■有効回答数:1000サンプル
■協力調査機関:ネットエイジア株式会社
■■報道関係者様へのお願い■■
本リリース内容の転載にあたりましては、「セントラルスポーツ調べ」という表記をお使い頂けますよう、お願い申し上げます。
■■本調査に関するお問合せ窓口■■
セントラルスポーツ株式会社
広報担当:神戸(カンベ)
TEL:03-5543-1936
受付時間:10時00分〜17時30分(月〜金)
■■会社概要■■
■会社名:セントラルスポーツ 株式会社
■代表者名:代表取締役社長 後藤 忠治
■設立:1970年5月
■所在地:東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワー
■業務内容:スポーツクラブ(フィットネス・水泳・体操・テニス等のスポーツ施設)の運営・指導等
■ホームページ:http://www.central.co.jp/index.html









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