全日本トライアル第1戦関東 開幕戦の国際A級スーパークラスは、Honda RTL260Fの小川友幸が優勝 チームメイトの小川毅士が3位
[09/03/09]
提供元:NEWS-ON
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開幕戦の国際A級スーパークラスは、Honda RTL260Fの小川友幸が優勝
チームメイトの小川毅士が3位
2009 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第1戦関東大会
■開催地 : 真壁トライアルランド(茨城県桜川市真壁町)
■開催日 : 3月8日(日)
■天候 : くもり
■気温 : 最高気温約8℃
■観客数 : 2,500名
MFJ全日本トライアル選手権の開幕戦が、茨城県の真壁トライアルランドにて盛況に開催された。
昨年ランキング2位の小川友幸(Honda RTL260F HRCクラブMITANI)は、チャンピオン
奪還に向けて、終始気迫に満ちたライディングで他を圧倒し優勝。RTL260Fを駆るチームメイトの小川毅士は、国際A級スーパークラスで初めての3位表彰台を獲得。
両選手ともに幸先の良いスタートを切った。
国際A級クラスでは、小森文彦(Honda TEAM FUJIWARA)が優勝。国際B級クラスでも、山本直樹(Honda HRCクラブMITANI)が優勝し、Hondaライダーが全クラスを制覇した。
トップカテゴリーの「国際A級スーパークラス」は、10セクション3ラップで競わ
れた。
レース展開は、1ラップ目から小川友幸、小川毅士、黒山健一(YAMAHA)の3名による接戦が展開された。今回の大会をホームコースとする小川毅士は、難関の第1セクションをただ一人クリーンで通過し好調なスタートを切った。1ラップ終了時点での順位は、小川友幸が減点13でトップ。2位に小川毅士が減点16で続く。黒山は減点19で3番手。2ラップ目は、小川友幸と黒山がともに減点17。小川毅士は減点20で黒山と同点の3位に後退。息詰まる展開の中、3ラップ目に突入。1セクション目で黒山がクリーン。小川友幸は減点3となり、その差は3点にまで詰まる。練習で左足を負傷した小川友幸は万全の状態ではなく、最終ラップの戦いがより熾烈になる事が予想された。そのような状況の中、小川友幸は、第2セクションから快進撃を見せる。
第2セクションから第8セクションまでを連続クリーンで通過し、黒山と小川毅士を完全に引き離す。しかも、守りではなく攻撃的なライディングでクリーンを重ねる小川に観客から大きな声援が送られた。小川友幸は、第3ラップ目は減点4と言う驚異的なライディングで見事優勝を獲得。HRCの市販車RTL260F」のポテンシャルの高さを実証した。小川毅士は、終盤の追い上げが思うようにいかなかったが、自身として初の表彰台を獲得し大きく躍進した。
【国際A級スーパークラス コメント】
■優勝 #2 小川友幸選手 Honda RTL260F HRCクラブMITANI
「応援していただいた沢山の皆様に感謝します。今日は、ライバルは自分自身でした。黒山選手や毅士選手を意識するのではなく、いかに自分のライディングができるかどうかが勝敗のキーポイントでした。来場されたファンの皆さんにも良いライディングを見せることができたと思います。開幕戦で優勝できたのでホッとしていますが、先は長いので一戦一戦を大事に戦っていきたいと思います。」
■3位 #4 小川毅士選手 Honda RTL260F HRCクラブMITANI
「今シーズン優勝できるとすれば、ここ真壁しかないと思っていました。家族とチームの協力があり、真壁で練習できる環境をつくってもらいました。初の3位は嬉しいのです、もっと上位を目指していたので残念な気持ちもあります。これからも表彰台に登壇できるように頑張っていきます。声援をよろしくお願いします。」
決勝結果
国際A級スーパークラス
順位 No. ライダー名 メーカー名 減点数 クリーン数
1 #2 小川 友幸 Honda 34 16
2 #1 黒山 健一 ヤマハ 47 14
3 #4 小川 毅士 Honda 64 11
4 #3 野崎 史高 ヤマハ 73 12
5 #10 三谷 英明 Honda 118 3
6 #14 柴田 暁 Honda 122 2
7 #8 尾西 和博 Honda 123 2
8 #15 斎藤 晶夫 Honda 132 2
国際A級クラス
順位 No. ライダー名 メーカー名 減点数 クリーン数
1 #3 小森 文彦 Honda 19 20
2 #15 藤巻 耕太 GASGAS 20 22
3 #7 岡村 将敏 Honda 25 14
チームメイトの小川毅士が3位
2009 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第1戦関東大会
■開催地 : 真壁トライアルランド(茨城県桜川市真壁町)
■開催日 : 3月8日(日)
■天候 : くもり
■気温 : 最高気温約8℃
■観客数 : 2,500名
MFJ全日本トライアル選手権の開幕戦が、茨城県の真壁トライアルランドにて盛況に開催された。
昨年ランキング2位の小川友幸(Honda RTL260F HRCクラブMITANI)は、チャンピオン
奪還に向けて、終始気迫に満ちたライディングで他を圧倒し優勝。RTL260Fを駆るチームメイトの小川毅士は、国際A級スーパークラスで初めての3位表彰台を獲得。
両選手ともに幸先の良いスタートを切った。
国際A級クラスでは、小森文彦(Honda TEAM FUJIWARA)が優勝。国際B級クラスでも、山本直樹(Honda HRCクラブMITANI)が優勝し、Hondaライダーが全クラスを制覇した。
トップカテゴリーの「国際A級スーパークラス」は、10セクション3ラップで競わ
れた。
レース展開は、1ラップ目から小川友幸、小川毅士、黒山健一(YAMAHA)の3名による接戦が展開された。今回の大会をホームコースとする小川毅士は、難関の第1セクションをただ一人クリーンで通過し好調なスタートを切った。1ラップ終了時点での順位は、小川友幸が減点13でトップ。2位に小川毅士が減点16で続く。黒山は減点19で3番手。2ラップ目は、小川友幸と黒山がともに減点17。小川毅士は減点20で黒山と同点の3位に後退。息詰まる展開の中、3ラップ目に突入。1セクション目で黒山がクリーン。小川友幸は減点3となり、その差は3点にまで詰まる。練習で左足を負傷した小川友幸は万全の状態ではなく、最終ラップの戦いがより熾烈になる事が予想された。そのような状況の中、小川友幸は、第2セクションから快進撃を見せる。
第2セクションから第8セクションまでを連続クリーンで通過し、黒山と小川毅士を完全に引き離す。しかも、守りではなく攻撃的なライディングでクリーンを重ねる小川に観客から大きな声援が送られた。小川友幸は、第3ラップ目は減点4と言う驚異的なライディングで見事優勝を獲得。HRCの市販車RTL260F」のポテンシャルの高さを実証した。小川毅士は、終盤の追い上げが思うようにいかなかったが、自身として初の表彰台を獲得し大きく躍進した。
【国際A級スーパークラス コメント】
■優勝 #2 小川友幸選手 Honda RTL260F HRCクラブMITANI
「応援していただいた沢山の皆様に感謝します。今日は、ライバルは自分自身でした。黒山選手や毅士選手を意識するのではなく、いかに自分のライディングができるかどうかが勝敗のキーポイントでした。来場されたファンの皆さんにも良いライディングを見せることができたと思います。開幕戦で優勝できたのでホッとしていますが、先は長いので一戦一戦を大事に戦っていきたいと思います。」
■3位 #4 小川毅士選手 Honda RTL260F HRCクラブMITANI
「今シーズン優勝できるとすれば、ここ真壁しかないと思っていました。家族とチームの協力があり、真壁で練習できる環境をつくってもらいました。初の3位は嬉しいのです、もっと上位を目指していたので残念な気持ちもあります。これからも表彰台に登壇できるように頑張っていきます。声援をよろしくお願いします。」
決勝結果
国際A級スーパークラス
順位 No. ライダー名 メーカー名 減点数 クリーン数
1 #2 小川 友幸 Honda 34 16
2 #1 黒山 健一 ヤマハ 47 14
3 #4 小川 毅士 Honda 64 11
4 #3 野崎 史高 ヤマハ 73 12
5 #10 三谷 英明 Honda 118 3
6 #14 柴田 暁 Honda 122 2
7 #8 尾西 和博 Honda 123 2
8 #15 斎藤 晶夫 Honda 132 2
国際A級クラス
順位 No. ライダー名 メーカー名 減点数 クリーン数
1 #3 小森 文彦 Honda 19 20
2 #15 藤巻 耕太 GASGAS 20 22
3 #7 岡村 将敏 Honda 25 14









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