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Tranzax、総額10億円の資金調達を実施

国から指定を受けた電子債権記録機関※1である、FinTechベンチャーのTranzax株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小倉 隆志)は、株式会社電通、株式会社幻冬舎グループ3社(株式会社幻冬舎、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング、株式会社幻冬舎総合財産コンサルティング)等から事業強化を目的とした資金調達を実施しました。今回の資金調達を含めた、累計資金調達額は、総額25億円となります。

今回の資金調達により、当社は、「サプライチェーン・ファイナンス」※2の営業活動を強化します。さらに、電子記録債権の活用で受注時点での資金調達を可能にする世界初の取り組み「PO(Purchase Order)ファイナンス」※3など電子記録債権を活用したFinTech領域における新たなソリューションの提供や新サービスの開発を進めてまいります。

今後も、当社は、FinTechの先端企業として新たな金融サービスを実現し、守り一辺倒だった「ファイナンスを、チャンスに」変えることができる、日本の金融インフラの一翼を担ってまいります。

(代表取締役社長 小倉 隆志 コメント)

このたび10億円の増資が完了し、引き受けていただいた投資家の皆様に深く御礼申し上げます。今回の増資の引受先は事業法人、個人のエンジェル投資家、地域金融機関が中心でした。中小企業向け金融の現状に問題意識をお持ちの方々にお引き受けいただいたと思っています。弊社は閉塞感漂う中小企業向け金融の革新を目標に事業展開しています。決して容易な事業目標ではありませんが、こうした事業目的にご賛同いただいた法人、個人の皆様の熱いご期待に応えられるよう、社員一同、一丸となって事業の推進に邁進いたします。


※1 国から指定を受けた電子債権記録機関は国内5社。
※2 納入企業(債権者)が発注企業(債務者)に対してもっている売掛債権などの金銭債権を電子記録債権化したうえで、一括して特別目的会社(SPC)にて低金利で買取るファクタリングサービスです。発注企業がサプライチェーン・ファイナンスを導入すれば、納入企業は申し込み後2日で電子記録債権を低金利で現金化できます。さらに、銀行の短期プライムレート(1.475%)より低い金利でのファクタリングが簡便に可能となります。
※3 受注を電子記録債権化することで、従来は困難だった受注時点からの債権担保融資を可能にすることができる世界初の仕組みです。


■引受先
・株式会社電通
・株式会社幻冬舎
・株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
・株式会社幻冬舎総合財産コンサルティング
・イノベーション・エンジン産業創出投資事業有限責任組合
・大和信用金庫
・データセクション株式会社
・エース証券株式会社 他

■Tranzax株式会社について
Tranzax株式会社は、日本の活力を金融面で支えることをめざし、資産(Asset)中心の守りの金融から、企業活動と商流を裏付けとする攻めの金融(トランザクション・ファイナンス)へのシフトのために、利用者の利便性が高く、革新的なサービスを提供してまいります。

会社名 : Tranzax株式会社(旧社名:株式会社日本電子記録債権研究所)
設立 : 2009年7月7日
資本金 : 1,524,225,000円/資本準備金 1,056,050,000円
代表者 : 代表取締役社長 小倉 隆志
所在地 : 東京都港区虎ノ門1-12-9 スズエ・アンド・スズエビル6階
グループ会社: 株式会社Densaiサービス
資本金900,050,000円 資本準備金400,000,000円
100%子会社 国による指定を受けた電子債権記録機関
ホームページ: http://www.tranzax.co.jp
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