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“お父さん、子育て楽しんでいますか!?”子育てを楽しみながら成長しよう!イクメンに贈る「パパ向けセミナー」開催!

株式会社京進の教育研究機関、京進これから研究所(本社:京都市、代表取締役社長:白川 寛治、以下 京進)は、子どもの発達を促し、親子のコミュニケーションを良好に保つ方法、子どもの問題行動への対処法など、親が具体的な子育て技術を学べる『前向き子育てプログラム』( http://www.peace-mom.net/pmouen/kateiryoku/ )を、精力的に開催しております。
そしてこの度、「育児や家事に積極的に参加したい」という意思を持つ男性(お父さん)が増えているという点に着目し、9月12日(日)に滋賀県草津市・草津市民交流プラザにて『パパ向けセミナー』を開催する事にいたしました。


【本プログラム実施の背景】
■男性の育児参加への期待
厚生労働省の発表によると、女性の育児休業取得率は約9割に達し、約7割が第1子出産を機に離職しているとされています。その理由として、仕事と育児の両立が「体力的に難しそう」ということが多く挙げられており、出産後の職場復帰が難しいという現状があります。さらに、勤労者世帯の過半数が共働き世帯となっている中、男性も育児に参加したいという意思があるにも関わらず、育児休暇を取得する割合は1.56%と先進国でも最低の水準です。つまり、男性の子育てや家事への参加意識は高まっているものの、まだまだ女性にそれらの負担がかかりすぎているのが実情であり、ひいてはその「男性が育児・家事に協力しにくい環境」が女性の継続就業を困難にし、少子化の一因になっているのではないかと考えられています。


■改正育児・介護休業法の施行と「育メン」ブーム
その流れを食い止めようと、2010年6月30日に改正育児・介護休業法が施行され、男性も育児休業を取得しやすい環境が本格的に整いはじめています。積極的に育児に参加する男性を指す「育メン」という言葉が生まれ、行政を中心とした普及活動が広まっています。
しかし、父親の育児参加に対する機運が高まる一方で、子育ての悩みを抱える親は近年急増しており、「子どもとの接し方・話し方がわからない」「忙しくて子育てに時間が取れない」など、親子のコミュニケーションの崩壊につながる危険も潜んでいるのが現状です。

今回は、そのような子育てに不安を持つ男性(または夫婦2人)に参加して頂く「パパ向け」の子育てセミナーになります。従来のセミナーは女性ばかりで敷居が高いと感じていた方や、他のお父さんからも子育て話を聞いてみたいという方に気軽に参加して頂ける内容を用意しております。


【パパ向けセミナー 実施要領】
■日程 :2010年9月12日(日)
■時間 :10:30-12:00
■対象 :1歳から12歳までのお子様をお持ちの父親、母親
■参加費:無料(託児は1名につき500円。1歳から未就学児まで。)
■定員 :30名
■場所 :草津市民交流プラザ
(滋賀県草津市野路1丁目17-2 JR琵琶湖線 南草津駅前フェリエ5F)
■主催 :株式会社京進 京進これから研究所

■お問い合わせ・お申し込み
 株式会社京進 京進これから研究所
 TEL : 075-342-5076
 FAX : 075-361-3822
 MAIL: katei@kyoshin.co.jp
※お申し込みは開始日の7日前までにお願いいたします。


【今後の展開について】
近年、増加している子育てに関する不安や悩みを少しでも解消し、より良い家庭づくりのお手伝いができればとの想いから、京進では2009年3月、「家庭支援事業」をスタートさせました。2009年10月には家庭力(=家庭全体で健やかな子どもを育む力)の診断テスト「家庭のチカラ( https://www.kateiryoku.com/)」を発売。ご家庭の家庭力を診断することで、より良い家庭づくりのきっかけとしてご利用いただいております。

今後もこのように、学力向上のための教育だけでなく、人間形成に関わる教育に寄与するべく、事業の展開を行ってまいります。また、今回ご案内した「子育て」に関するセミナーだけでなく、「家庭力向上セミナー」として、「夫婦関係向上」「家族のきずな」をテーマにしたセミナーも順次開催する予定です。


【参考資料】
■前向き子育てプログラム〜トリプルP(Positive Parenting Program)〜とは?
子どもの問題を事前に予防し、子ども達の可能性を発揮させるために、子どもを励ます家庭環境を作り出すことをゴールとしている親向けのプログラムです。オーストラリアのクイーンズランド大学で開発され、アメリカ・カナダ・イギリス・香港など世界19カ国にまで広がっています。
日本では、国立保健医療科学院 生涯保健部部長の加藤 則子氏らによって導入され、各地の保健所、家庭児童相談所、大学病院、小児科、子育て団体等で積極的に取り組みが始まっています。
プログラムでは、「子どもの問題行動の要因」「子どもの発達を促す技術」「子どもの問題行動に対応する技術」を学びます。このプログラムを受けることで、親のうつ・不安・ストレスの減少・夫婦関係の向上が報告されています。

■前向き子育てプログラム受講者の声
「仕事の関係上、平日にほとんど子供に接する時間が無いので、子育てに対して悩みがありました、セミナーでは具体例を交えて教えていただき、とても分かりやすかったです」
(6歳と3歳のお子様をお持ちのSさん)

「夫婦げんか、理由の大半が子供に関することでした。けんかをする事が少なくなるきっかけになればと思い、夫婦で参加しました。いろいろな方の子育て方法を聞け、交流できたことが、解決のヒントになったと思います。」
(5歳のお子様をお持ちのOさん)
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