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SEOTOOLSニュース 

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BizCITY SaaSアプリケーション「安否確認/一斉通報サービス」の機能拡張について

 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、災害時における従業員や家族の安否確認・関係者への一斉連絡などを行うことができるBizCITY SaaSアプリケーション「安否確認/一斉通報サービス」(略称:安否確認/一斉通報サービス)の機能拡張を行います。
 今回の機能拡張により、災害時における企業の事業継続をより確実なものとし、実効力のあるBCP(事業継続計画)策定に貢献いたします。


1.拡張する機能 (別紙1)
(1)スマートフォン対応
 安否確認/一斉通報サービスがスマートフォンでもご利用いただけます。
社員による安否情報の登録などの個人メニューに加え、集計状況の確認などの管理者用メニューもご利用いただけます。携帯電話のWebブラウザと比べ、スマートフォンの大きなブラウザ画面での登録や集計状況の確認が可能となるため、従来よりも操作性が向上します。
 [対応OS]
 Windows Mobile 6.5+標準搭載ブラウザ(IE Mobile 6)
 iPhone OS 3/iOS 4 +標準搭載ブラウザ(Safari)(iPad端末含む)
 Android 1.6/2.1  +標準搭載ブラウザ(AppleWebKit準拠ブラウザ)

(2)設備確認機能
 自社ビルなどの建物や設備(インフラ、生産ライン、システム)などの被災や復旧の状況管理を実現します。ヒトだけではなく「モノ(建物など)」の被災状況の見える化を実現します。
 <特長>
 ・あらかじめ設定した複数の設備担当者に被災状況などの報告依頼を一斉送信(メール・電話)
 ・報告依頼に対して未報告の場合、再通知
 ・設備担当者間でも報告内容の共有や、時系列での復旧状況の推移などの確認が可能
 ・設備担当者の報告は、自由記述やファイル添付による詳細な状況報告が可能

(3)掲示板機能
 災害・パンデミック発生時に最新情報の共有ができる機能です。刻々と変化する状況下でも、時系列での継続的な情報共有を実現します。また平常時においてもグループ内の情報共有にご活用いただけます。
 <特長>
 ・掲示板の利用範囲をグループ単位で設定可能
 ・ファイル掲載での情報共有が可能
 ・掲載期間の指定や掲載事前予約が可能
 ・災害発生時だけでなく、日常の業務連絡などにも活用可能

2.提供料金
「安否確認/一斉通報サービス」初期登録費用 210,000円/1企業あたり (税込)
「安否確認/一斉通報サービス」月額利用料例 1,000IDの場合 48,300円/月※ (税込)

※月額利用料はご利用ID数によって変動いたします。詳しくは営業担当者にお問い合わせください。

3.提供開始日
(1)スマートフォン対応:2010年8月30日
(2)設備確認機能   :2010年10月下旬 (予定)
(3)掲示板機能    :2010年10月下旬 (予定)

※参考:安否確認/一斉通報サービス概要 (別紙2)
 BizCITY SaaSアプリケーション「安否確認/一斉通報サービス」は、地震などの大規模災害発生時に、社員の安否状況を迅速かつ確実に収集・集計するサービスをSaaS型で提供するものです。
 本サービスは、国内2箇所の堅牢なNTT Comのデータセンターにてメインとバックアップ運用されるため、大規模災害時でも安心してご利用いただけます。また災害時の安否確認のほか、新型インフルエンザ流行時の健康状況の確認、平常時の業務連絡としても活用できます。


※Windows Mobileは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
※iPhoneは Apple Inc.の商標です。iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。
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