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アレルギー対応客室「Respire by Hyatt」でクリーンな客室環境を提供米国・カナダ・カリブ諸国のホテル125軒に、アレルギー対応客室約2,000室の導入計画を発表

ハイアット ホテルズ アンド リゾーツは2010年10月12日、米国、カナダ、カリブ諸国のフルサービスホテル全てにアレルギー対応客室を導入し、クリーンな客室環境を提供する計画を発表しました。PURE Solutions NA社の技術を利用したアレルギー対応客室「Respire by Hyatt」は、全ての方にご宿泊いただけますが、特にぜんそく、アレルギー、呼吸器系過敏症のお客様に適した客室です。空気中のウィルスやバクテリアを最大98パーセント除去するほか、花粉や室内環境での一般的なアレルギー物質を取り除きます。

米国での全国規模の調査によると、米国市民の半数以上が何らかのアレルギー陽性反応を持つとされており、低アレルギー対応の客室の必要性が求められています。現在、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、オーランド、アトランタ、ワシントンD.C.などの都市では、60軒以上のハイアットホテルでアレルギー対応客室「Respire by Hyatt」を提供しています。また、米国、カナダ、カリブ諸国のハイアット リゾート、パーク ハイアット、グランド ハイアット、ハイアット リージェンシー、ハイアット、アンダーズの各ホテルブランドにおいても同客室を導入予定で、年末までに予約の受け付けが可能となります。約2,000室のアレルギー対応客室が125軒のフルサービスのホテルで提供される予定です。

ハイアット ホテルズ アンド リゾーツの宿泊担当副社長トム スミス(Tom Smith)は、「私共は、お客様の健康を最優先に考えています。『Respire by Hyatt』ルームを新たに導入することにより、お客様に疲れを癒して新たな一日を迎えていただけるよう、新たな選択肢をご提供できます。このサービスはシンプルでありながらも人々に活力を与えるような取り組みであり、このような客室をお客様にご提供できることを嬉しく思います」と述べています。

PURE Solutions NA社のCEO、Brian Brault氏は「ハイアットの複数ブランドでアレルギー対応客室が採用されたことは、当社が自信をもって推進するサービスの新基準となります。ホテルの客室の快適性を損なうことなく、独自のクリーンな空気環境を創造することでハイアットの優れた取り組みの一端を担うことができ、嬉しく思います」と述べています。

■アレルギー対応客室「Respire by Hyatt」の清浄プロセス
アレルギー対応客室「Respire by Hyatt」のコンセプトには、PURE Solutions NA社の最新の清浄技術が利用されています。各客室は、床や壁、ファブリック上のアレルゲンや刺激物などを最低限に抑えるための総合的な処理が施されます。また、マットレスや枕には低アレルギー性の保護カバーを使用しています。室内の空気は、医療グレードの空気清浄機を通って継続的に循環しており、最大99パーセントの不純物がフィルターで除去されます。客室には6ヶ月ごとのメンテナンスと認証が行われます。微粒子量を低減することで、外気と比べて平均で10倍も清浄な室内空間を提供します。詳しくは、 http://www.respire.hyatt.com (英語)をご覧ください。

■PURE Solutions NAについて
PURE Solutions NA社は、ホテルやカンファレンスセンターのための革新的なシステムにより、バクテリアやウィルスを最大98パーセント除去したアレルギーにやさしい「PURE ルーム」を提供する企業です。PURE ルームのコンセプトには、最新の清浄技術が利用されており、床や壁、ファブリック、空気に含まれるアレルゲンや刺激物を取り除く総合的な処理が施されます。PURE Solutions NA社は、コーネル大学ホテル経営学部より「2008年イノベーターアワード」を受賞しました。PUREルームについては http://www.pureroom.com (英語)をご覧ください。

■Hyatt Hotels Corporationについて
ハイアット ホテルズ コーポレーション(本社:米国イリノイ州シカゴ)は、ハイアットが誇る洗練されたおもてなしと心地よい寛ぎを提供する、世界有数のホスピタリティ企業です。世界45ヶ国において、数千人のハイアットスタッフがお客様の人生に感動と輝きをもたらす本格的なホスピタリティを提供しています。パーク ハイアット、アンダーズ、グランド ハイアット、ハイアット リージェンシー、ハイアット プレイス、ハイアット サマーフィールド スイーツのホテルブランドを管理、所有、開発、フランチャイズ経営しており、現在、アジアやヨーロッパなど世界中で新規ホテルの開業計画を進めています。またハイアット ホテルズ コーポレーションの傘下には、ハイアット バケーション クラブおよびハイアット レジデンス クラブを展開・運営するハイアット バケーション オーナーシップ, Incがあります。2010年6月30日現在、ハイアット ホテルズ コーポレーションのポートフォリオは世界で445施設です。詳しくは http://www.hyatt.com (英語)をご覧ください。


※将来予測に関する記述について
本プレスリリースに含まれる記述で歴史的事実でないものは、1995年米国私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定める、将来の見通しに関する記述(Forward-Looking Statement)です。これらの記述には当社の計画、戦略、財務実績、将来の見通しに関する記述が含まれており、予測困難なリスクを伴います。このため、当社の実際の成果や業績は、将来予測に関する記述に明示または暗示されている内容と大きく異なる場合があります。将来予測に関する記述は、「かもしれない(may)」、「可能性がある(could)」、「期待される(expect)」、「意向である(intend)」、「計画している(plan)」、「努める(seek)」、「見込んでいる(anticipate)」、「考えている(believe)」、「推定している(estimate)」、「予測している(predict)」、「潜在的(potential)」、「続ける(continue)」、「あり得る(likely)」、「するつもりである(will)」、「だろう(would)」その他これらに類する単語や類似の表現、またはその否定形によって将来予測に関する記述であることが識別できる場合があります。将来予測に関する記述は、当社および当社の経営陣が妥当であると判断するもので、必然的に不確定的な性質の予想や前提に基づくものです。実際の結果と現在の予想に大きな相違を招く可能性のある要因としては、現在の景気低迷の度合いと継続期間、当事業や旅行・レジャー業界における消費水準と顧客の信頼、客室稼働率や一泊の平均料金の低下、将来起こり得るテロ攻撃などの戦闘行為や旅行に影響を及ぼす戦闘行為の恐れ、旅行関連の事故、当社顧客の嗜好や好みの変化、提携業者や労働組合との関係や労働法の改正、第三者財産所有者やフランチャイズ加盟者やホスピタリティーベンチャー提携企業の財務状態および当社との関係、将来的な買収や処分や新たなブランドコンセプト導入に伴うリスク、当社が事業を行う業界や市場における競争環境の変化、法的手続きの結果、連邦・州・地域または海外の税法の改正、為替相場の変動、資本市場の一般的な変動や当社の資本市場へのアクセス力などが含まれます。このようなリスクや不確定要素のさらに完全な記述は、証券取引委員会への提出物に記載しています。プレスリリース日現在における将来予測に関する記述に過度に依存しないようご留意ください。当社は、適用法令で義務付けられる範囲を除き、実際の結果、新たな情報、将来の事象、前提の変化、その他将来予測に関する記述に影響を及ぼす要素の変化をこれらの記述に反映させるために将来予測に関する記述を公的に更新する義務を負いません。将来の予測に関する記述のひとつまたは複数を当社が更新する場合も、それらの、またはその他の将来予測に関する記述に関するさらなる更新を当社が行うものと推断しないようにしてください。
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