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サヴィス、「Savvis Cloud Data Center」を提供開始

* このプレスリリースは、2013年7月25日 セントルイス発のプレスリリースの抄訳です。

クラウド・インフラストラクチャー/ホスト型ITソリューションのグローバル・リーダーである、CenturyLink(NSE:CTL)傘下のサヴィスは、本日、VMware vCloud Director(R) 5.1とシスコのユニファイドデータセンターの各種技術をベースとし、シンプルなプラットフォームによって複雑なハイブリッド型クラウド・ソリューションを実現する仮想データセンター・サービス「Savvis Cloud Data Center(以下、Cloud Data Center)」の提供開始を発表しました。

Cloud Data Centerは、サヴィスの先駆的な仮想プライベート・データ・ソリューションを拡張するものです。本サービスを使用することで、ソフトウェア定義型のデータセンター・サービスを柔軟に構築し、演算機能、ストレージ、ネットワーク接続、セキュリティ・オペレーションを管理できます。

サヴィスの最高技術責任者であるアンドリュー・ヒギンボサム(Andrew Higginbotham)は、次のように述べています。
「企業各社は現在、オンプレミスでホスティングされたアプリケーションから、さまざまなハイブリッド型ソリューションを使用したクラウド環境への移行を模索しています。Cloud Data Centerは、VMwareの技術を活用されるお客様向けに設計されており、使い勝手に優れたお馴染みのインターフェイスとツールによって、クラウド環境への展開を合理的に行うことができ、お客様のニーズに合わせた形でパフォーマンスを拡張できます。」

Cloud Data Centerは、VMware vCloud Director(R) 5.1を標準採用しており、ワークロードの移行・統合を簡単に行うことができます。Cloud Data Centerは、シスコのユニファイドコンピューティングシステム(UCS)上で動作します。UCSは、インフラストラクチャー全体の抽象化と、API駆動のオートメーションを通じ、仮想化とクラウド・プラットフォームの潜在能力をフルに活用します。

VMwareのグローバルチャネル&アライアンス担当上級副社長、デイブ・オカラガン(Dave O'Callaghan)氏は、次のように述べています。
「サヴィスは、当社のパートナーとして、VMwareの技術を活用し、必要不可欠なビジネス・ソリューションの構築・導入・管理を支援する方法を理解しています。また、Cloud Data Centerは、vCloud Director(R) 5.1をベースに開発されており、シンプルかつ柔軟なプラットフォームによって、ハイブリッド型クラウドを提供することが可能です。これによって、データセンターでは本当の意味での拡張性を得ることができ、アプリケーションの実行と効果的な資産保護について管理することが可能となります。」

シスコのデータセンターおよびクラウドソリューションマーケティング担当バイスプレジデント、ジュリアーノ・ディ・ビタント二オ(Giuliano Di Vitantonio)氏は、次のように述べています。
「サヴィスは、高価値のクラウド、ネットワーク、マネージド・ホスティング・サービスの提供に関し、リーダーシップを発揮し続けてきました。Cloud Data Centerの登場によって、同社のポジションと、私たちの長期的なパートナーシップは、以前にも増して強固なものとなります。Cloud Data Centerには、UCSやユニファイドファブリックなど、シスコのユニファイドデータセンター技術が組み込まれており、エンドユーザーにとっては、パブリック、プライベート、ハイブリッドのクラウド環境を安全かつ効率的に構築・管理・接続するのに欠かせない、ダイナミックなインフラストラクチャー基盤を得ることができます。」

早期導入した顧客から寄せられたコメントによると、Cloud Data Centerは、シンプルな運用やコスト面でのメリットと、柔軟性やコントロール能力のバランスに長けた使い勝手であることが明らかとなっています。こうした顧客の1社であるCloudswell社は、ベータ版の顧客として契約を締結して以来、Cloud Data Centerを使用しています。

Cloudswell社のクラウドサービス担当バイスプレジデント兼最高情報セキュリティ責任者であるロジャー・ヘイル(Roger Hale)氏は、次のように述べています。
「当社はこれまで、多数のプロバイダーを入念に検討してきました。これらの企業は、特定のタイプのサービスについては素晴らしいソリューションを展開しているものの、多岐にわたるサービス分野で一流のサービスを提供可能である点を踏まえ、Cloud Data Centerの採用に至りました。サヴィスとの協業によって当社が導入したハイブリッド型クラウド・ソリューションは、拡張性、柔軟性、予算管理能力を備えていることに加え、可視性や可監査性にも優れており、情報セキュリティとコンプライアンスの両面においてお客様のニーズに応えるものとなっています。」

Cloud Data Centerは、北米・欧州・アジア各地のサヴィスのデータセンターを通じて利用可能な、拡張性に優れた広範なオンデマンド・サービス・スイートの一部です。

サヴィスでは、マネージド・ホスティング、コロケーション、コンサルティング・サービスや、CenturyLinkのグローバル・ネットワーク・サービスなど、ITソリューションの包括的なポートフォリオを取り揃えています。Savvis Cloud Data Centerについての詳細は、 http://www.savvis.jp/cloud-data-center をご覧ください。


【サヴィスについて】
CenturyLink傘下のサヴィスは、業界をリードするITインフラストラクチャー・ソリューションを提供することで、企業の日々変化するグローバル市場への対応を支援しています。長く、実績ある経験と、献身的な取り組みを兼ね備え、サヴィスは、先進的なグローバルネットワークを通じ、クラウドサービス、コロケーションサービス、マネージドホスティングサービスを提供します。これにより、顧客は、コアとなる環境に専念することが可能となり、新たな市場の開拓へ踏み出すことができます。
サヴィスの詳細については、 sales-jp@savvis.com または 03-5214-0180 にお問い合わせください。
http://www.savvis.jp


【CenturyLinkについて】
CenturyLinkは米国第3位の通信会社です。全米の個人・法人を対象に、ブロードバンド、音声、無線の各種サービスを提供するほか、CenturyLink(TM) Prism(TM) TVとDIRECTVのブランドでも先進のエンターテインメント・サービスを提供しています。また、高品質の先進ファイバー光ネットワークと複数のデータセンターを通じ、地域市場や米国市場、一部の国際市場で、法人、官公庁、ホールセールの顧客を対象に、データ通信サービス、音声サービス、マネージドサービスを提供しています。さらに、テクノロジ業界の主要調査会社により、ネットワークサービス市場のリーダー企業としても評価されており、CenturyLink傘下のSAVVISを通じ、エンタープライズ向けのクラウド・インフラストラクチャーとホスト型ITソリューションでも世界をリードしています。CenturyLinkの顧客は、米国主要都市のFortune 500企業から農村地域の一般家族まで多岐に渡ります。ルイジアナ州モンローに本社を置くCenturyLinkは、S&P 500企業であるとともに、米国企業を代表するFortune 500リストにも選出されています。
詳細については、 http://www.savvis.jp または http://www.centurylink.com をご覧ください。
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