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『静かな退職という働き方』2月28日発売。雇用のプロが解説する「仕事は最低限だけ」社員の活用法



株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 瀬津要)は、2025年2月28日に『静かな退職という働き方』(海老原嗣生著/税込1,210円)を発売します。著者の海老原氏は、リクルートエージェント出身で40年近く人材マネジメントに関わってきた雇用の専門家です。本書では、働き方の多様化によって世界に広がりつつある「静かな退職」が少子高齢化や男女共同参画といった社会課題を解決できることを明らかにします。広範なデータの分析結果を基に、仕事は最低限だけと割り切った「静かな退職」が日本でも浸透してきた社会的な背景から企業側の対応方法、「静かな退職」を選択したビジネスパーソンのライフプランまでを解説します。
画像 : https://newscast.jp/attachments/Z88iZdH6kAAfOJuLtUGy.jpg
世界の労働者の59%は「静かな退職」状態
「静かな退職」という言葉はアメリカのキャリアコーチが発信し始めた「Quiet Quitting」の和訳で、企業を辞めるつもりはないものの、出世を目指してがむしゃらに働きはせず、最低限やるべき業務をやるだけの状態と定義されています。「働いてはいるけれど、積極的に仕事の意義を見出していない」ことから、退職と同じという意味で「静かな退職」なのです。米国ギャラップ社の「2023 State of the Global Workplace 」によると、世界の労働者の約59%が「静かな退職」状態にあると報告しています。この流れは日本でも浸透しつつあり、job 総研が2023年に行った調査では、20代の46.9%は「仕事よりも私生活を優先」と答えています。
「静かな退職」で企業経営は格段に進歩する
日本の会社では、「大した成果もあげないのに高い給料をもらい、周囲に協調せず、我が道を行く奴ら」として、「静かな退職」を疎んじる傾向があります。しかし、海老原氏は、「企業が静かな退職という働き方を認めれば、年功昇給は不要になり、アウトプット相応の給与ですみます。また、残業代の撤廃の検討も可能になり、中途採用もしやすくなるなど企業のメリットも大きい」と本書で述べ、デメリットばかりではないことを強調しています。一人の稼ぎで家族を養うことは難しくなり、共働きで家事・育児を分担する家庭が増えている現在において「静かな退職」は、労働者、企業双方のニーズを満たす新たな働き方になりつつあるからです。
『静かな退職という働き方』について
本書の構成
画像 : https://newscast.jp/attachments/1AAH4uCrwWYiX4HBcyL7.jpg
著者
海老原嗣生(えびはら・つぐお)
サッチモ代表社員。大正大学表現学部客員教授。1964年東京生まれ。 大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートエージェント)入社。新規事業の企画・推進、 人事制度設計などに携わる。その後、リクルートワークス研究所にて雑誌「Works」編集長を務め、2008年にHRコンサルティング会社サッチモを立ち上げる。 『エンゼルバンク――ドラゴン桜外伝』(「モーニング」連載、テレビ朝日系でドラマ化)の主人公、海老沢康生のモデルでもある。人材・経営誌「HRmics」編集長、リクルートキャリアフェロー(特別研究員)。
書誌情報
画像 : https://newscast.jp/attachments/8s0gugKtuko2M7X51RLe.jpg
書名:静かな退職という働き方
著者:海老原嗣生
定価:1,210円(税込) 
判型・製本・頁数:新書判・並製・224ページ 
ISBN:978-4-569-85879-1
レーベル:PHP新書
発行:PHP研究所
発売日:2025年2月28日

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