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ポイント機構の竹内祐樹が発明したAI攻撃・ランサムウェア対策につながる「無数鍵多重時変成立点理論」をKトラストと越智今治農業協同組合(JAおちいまばり)が普及推進で業務提携を締結

株式会社ポイント機構は、代表取締役 竹内祐樹が発明した「無数鍵多重時変成立点理論」や様々な知的財産権を社会課題の改善や解決に役立てるため、株式会社Kトラスト(代表取締役:平川智子、平川和典 以下「Kトラスト」)が、越智今治農業協同組合(JAおちいまばり、代表理事理事長:渡部浩忠)と、竹内祐樹が推進する次世代サイバーセキュリティ理論「無数鍵多重時変成立点理論」のライセンス事業推進に関する業務提携を締結したことをお知らせします。

株式会社Kトラスト: http://www.ktrust.info
越智今治農業協同組合(JAおちいまばり): https://www.ja-ochiima.or.jp

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/605642/LL_img_605642_4.png
クロード・ミュトス&無数鍵多重時変成立点
※高精度、精密、緻密、逆算、AIシミュレーションによる生成画像

本提携により両者は、「無数鍵多重時変成立点理論」の普及活動や実証事業(PoC)を推進するとともに、企業や自治体、農業関連団体などへの展開を通じて地域社会におけるサイバー防御力向上に取り組み、安全・安心なデジタル社会の実現に貢献してまいります。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/605642/LL_img_605642_2.jpeg
JAおちいまばり

■提携の背景
近年、生成AIをはじめとする技術の進化に伴い、サイバー攻撃は高度化・自動化が進んでいます。ランサムウェア攻撃やフィッシング詐欺、不正アクセスなどによる被害は世界的に拡大しており、企業だけでなく自治体や医療機関、金融機関、教育機関など社会インフラを担う組織にとって大きな経営課題となっています。

また、情報漏えいは単なるシステム障害にとどまらず、なりすましや不正送金、標的型攻撃などの二次被害・三次被害へ発展するケースも増加しています。こうした状況を受け、従来の境界防御中心の対策に加え、侵入後の被害拡大を抑制する新たなセキュリティアプローチの必要性が高まっています。

Kトラストと越智今治農業協同組合(JAおちいまばり)は、このような社会課題に対し「無数鍵多重時変成立点理論」の普及と社会実装を通じて地域社会および日本全体のサイバー防御力向上に貢献することを目指し、今回の業務提携に至りました。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/605642/LL_img_605642_5.png
フィッシング詐欺について

※高精度、精密、緻密、逆算、AIシミュレーションによる生成画像
※サイバーセキュリティ・情報漏洩ニュース https://share.google/xnP7Ll0H2CC2tAVgi


■無数鍵多重時変成立点理論とは
「無数鍵多重時変成立点理論」は、株式会社ポイント機構の竹内祐樹が発明した次世代セキュリティ理論です。

従来のセキュリティ対策では、固定IDや固定パスワード、固定暗号鍵などの「固定された成立条件」を前提とするケースが多く存在します。一方、本理論では「無数鍵化」「多重化」「時変化」「継続的信頼判定」などの考え方を組み合わせることで、固定された攻撃成立点への依存低減を目指します。

また、「侵入を防ぐ」だけでなく、「侵入後も攻撃が成立しにくい状態を維持する」という新たな防御アプローチを追求しており、AI攻撃やランサムウェア攻撃、フィッシング詐欺などへの対応につながる可能性を持つ理論として研究・普及活動が進められています。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/605642/LL_img_605642_7.png
全体図
※AI生成画像


■ポイント機構が考える現代サイバー攻撃の本質的課題
近年のサイバー攻撃は、AIの活用や攻撃手法の高度化により、従来の防御策だけでは対応が難しくなっています。ポイント機構では、その本質的な課題の一つが「固定された攻撃成立点」の存在にあると考えています。

多くのシステムでは、IDやパスワード、暗号鍵、API、権限情報などが一定期間固定された状態で運用されています。攻撃者はこれらを繰り返し分析し、自動化ツールやAIを活用して攻撃を試みることで、不正アクセスや権限昇格、情報窃取、ランサムウェア感染などを引き起こします。
また、従来のセキュリティ対策は「侵入を防ぐこと」に重点が置かれてきましたが、侵入後の継続的な監視や権限管理、異常行動の検知については課題が残されています。
ポイント機構は、「侵入されないこと」だけでなく、「侵入後も攻撃を成立させないこと」が重要であると考えています。そのため、攻撃成立条件そのものを変化させ、継続的に監視・判定する新たな防御アプローチの必要性を提唱しています。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/605642/LL_img_605642_6.jpg
成立点
※AI生成画像


■業務提携により目指す取り組み
本提携を通じて、Kトラストと越智今治農業協同組合(JAおちいまばり)は以下の取り組みを推進します。
● 「無数鍵多重時変成立点理論」のライセンス事業推進
● 実証事業(PoC)を通じた社会実装の推進
● 地域社会におけるサイバー防御力向上への貢献
● 企業・自治体・農業団体・金融機関・医療機関・教育機関などへの展開推進


■今後の展望
今後、Kトラストと越智今治農業協同組合(JAおちいまばり)は、「無数鍵多重時変成立点理論」のライセンス事業推進を通じて、AI攻撃やランサムウェア攻撃、フィッシング詐欺などへの対策強化につながる可能性を追求し、次世代サイバーセキュリティの社会実装に取り組んでまいります。
また、企業情報や顧客情報、地域インフラなどの保護に貢献するとともに、AI時代に対応した新たな認証・防御モデルの普及を目指してまいります。


■各社からのコメント
<株式会社Kトラスト>
AI時代のサイバー攻撃は、人間による攻撃からAIによる自動攻撃へと変化しています。私たちは、固定された成立条件に依存しない新たな防御概念として、無数鍵多重時変成立点理論の普及と社会実装を推進してまいります。今回の業務提携を通じて、地域社会、日本、そして世界のサイバーセキュリティ向上に貢献できるよう取り組んでまいります。

<越智今治農業協同組合(JAおちいまばり)>
地域社会を支える組織として、情報資産保護の重要性はますます高まっています。今回の業務提携を通じて、新たなサイバーセキュリティの可能性を検証し、地域社会の安全・安心につながる取り組みを推進するとともに、将来的には暗証番号や固定認証情報への依存を低減する未来の実現にも貢献してまいりたいと思います。

<株式会社ポイント機構 竹内祐樹>
現代、クロード・ミュトスの出現により、脆弱性について騒がれていますが、本当の脅威は脆弱性よりもAI攻撃やウイルス攻撃を含め、固定されているセキュリティが存在する事です。固定されているセキュリティは一点集中攻撃が可能であり、攻撃した箇所を認識でき、分析、攻撃手法の変更が可能です。そういった脅威を無くすべく、守れるセキュリティ、安心できるセキュリティの実現を通して社会課題の改善や解決をしてまいります。


番組出演: https://youtu.be/W64x53pDf5s?si=ZRzFYfhOI6VGB73S

YouTube解説動画など:
https://youtube.com/channel/UCaw3vYDfrE6nQHHM0RjhQbA?si=YWn4MhlJl59BT2su

note一覧: https://note.com/lucky_quokka8752


■会社概要
商号 : 株式会社ポイント機構
代表者 : 代表取締役 竹内祐樹
所在地 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-7-9
設立 : 2021年12月
資本金 : 9億8,930万円(資本準備金含む)
URL : https://point-kikou.co.jp/service/

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