このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

天然由来成分の組合せによる新たな美白技術が特許取得!販売中のEGF配合の美白クリーム2種にも特許技術を応用

株式会社バイオリンク販売(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:辻 大作)と、株式会社ユニッシュの関連会社である株式会社ビーティフィックコーポレーション(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:中西 博文)は、かねてより共同出願していた「トレチノイン療法」に匹敵する、美白効果を有する美肌用組成物について、この度、国内特許を取得したことをお知らせいたします。
また、本特許処方による化粧品2種類『セルソアン EGFXクリーム』、『EGFX ブライトクリーム』が好評販売中です。

『セルソアン EGFXクリーム』
http://www.biolink-hanbai.com/CELLSOIN/cellsoin.htm
『EGFX ブライトクリーム』
http://www.beatific.co.jp/product/ps_cosme/brightcream.html


■トレチノイン療法とは
トレチノイン(レチノイン酸)とはビタミンA(レチノール)の誘導体で、生理活性はビタミンAの約50〜100倍あるとされ、米国ではシワ・にきびの治療医薬品として、FDAに認可(日本では未認可)されており、皮膚の若返り薬として使用されています。
レチノイン酸は表皮の細胞を活発に増殖させ、深い層にあるメラニン色素を排泄する働きを持っています。
トレチノイン療法とは、メラニン色素を排泄する作用をもつトレチノインと、メラニン色素の生成を抑制する作用をもつハイドロキノンを配合したクリームを皮膚に塗布する医療行為です。トレチノイン、ハイドロキノンは共に鉱物由来の合成物質であり、トレチノインは医薬品であるため、医師の指導に基づく適切な取扱いが必要になります。
なお、トレチノイン療法の問題点としては、トレチノイン・ハイドロキノンは共に皮膚炎症をおこす副作用の他、催奇性が認められており、妊婦また妊娠予定の女性には使用できないこと等が挙げられます。そのため、ハイドロキノンは化粧品原料として登録はあるものの、一般的な美容には用いられていないのが現状です。


■レチノイド様作用天然成分「フコキサンチン」とは
フコキサンチンは、褐藻類にごく微量含まれるカロチノイドの一種であり、唯一フコキサンチンだけが、嫌気的条件下(生体内)において、より強い抗酸化作用を示す重要な特徴があり、このような特徴はフコキサンチン以外のカロチノイドには認められないことから、各分野で広く研究されています。
スキンケア分野においては、近年の研究の結果、レチノイン酸の代替成分として、老人性色素斑、雀卵斑、肝斑等の表皮性色素沈着やシワ、たるみ等の改善に有効ということが分かり、アンチエイジング効果はレチノイン酸同様に有しながら、紅斑や刺激性副作用の心配が全く無いことが、明らかとなりました。
フコキサンチンは、上皮に存在するレチノイン酸レセプターと結合することで生物活性を起こし、角化細胞に強い増殖作用を発生させます。これにより表皮細胞の増殖が促進され、ターンオーバーが急速に促されるため、結果的に表皮のメラニン(表皮性色素沈着)が排出されます。
また、フコキサンチンには、その血管新生抑制作用によりシワを抑制する効果があることも京都大学の研究により分かっています。


■天然ハイドロキノン誘導体「ミトラカーパススケーバーエキス」とは
ミトラカーパススケーバーエキスは、西アフリカ産の植物ミトラカーパ(Mitracarpus)から抽出され、濃縮、精製されたものです。西アフリカのベニンの伝承薬学では、抗菌性によって皮膚病や真菌症を治す等ともいわれています。
また、ミトラカーパの葉は‘Harounoside’というハイドロキノン誘導体を含み、肌の褐色のシミや退色の治療に用いられています。


■特許の概要
本特許は、トレチノイン療法の有する問題点を解決するものです。
フコキサンチンとミトラカーパススケーバーエキスは、それぞれ単体でも美肌効果があることは確認されていましたが、それぞれ一定の含有率で組合わせることで、メラニン色素の排泄作用と生成抑制作用を副作用なく安全に誰もが行なえることを可能とし、トレチノイン療法に匹敵する効果を得られるトレチノイン療法の代替法となることが、同社らの研究の結果分かりました。
本特許は、これら天然由来成分の組合せにより、メラニン色素排泄作用と生成抑制作用が、副作用なく、安全に実感していただくことができる画期的な発明といえます。

◇特許情報
発明の名称 :美肌用組成物
特許番号  :特許第5863225号


■フコキサンチンの効果に関する京都大学特許
国立大学法人京都大学は、研究の結果、フコキサンチン及びその代謝物であるフコキサンチノールに血管新生抑制作用があること及びこれらを含有する化粧品においては、シワの改善、肌のハリ、ツヤを高める効果があることを見出し、「フコキサンチンによる血管新生とシワ抑制効果に関する特許を取得(発明の名称:血管新生抑制剤、特許第5223083号)を取得し、本特許に基づく商品はこのライセンス許諾によって開発されました。
つまり、本特許に基づく商品は、配合成分そのものの有効性と処方についてのW特許取得商品となり、これによって、美白、シワ抑制効果とその有用性について、あらたなアンチエイジング理論が確立しました。


■EGFの配合
EGF(Epidermal Growth Factor)とは、上皮細胞成長因子のことです。53個のアミノ酸で形成されたタンパク質の一種で、皮膚表面の受容体と結びつくことによって、新しい細胞の成長を促進する要素となります。
怪我等をしたときに傷ついた皮膚を元通りに修復したり、紫外線等の有害物質から肌を守る皮膚の健康維持に重要な役割を果たしています。EGFは、アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士らによってその存在を明らかにされ、その発見は1986年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。その後、火傷等の裂傷における皮膚の再生医療で着目されました。EGFは、加齢にともない体内での産生が減少するため皮膚の再生能力が低下し、皮膚の老化現象が起こると考えられています。本商品に含まれるEGFが肌に補給されることで減少したEGFを補い、高いアンチエイジング効果を期待することができます。
また、本商品は、NPO法人日本EGF協会の推奨化粧品です。同協会は、美と健康に関心を持つ一般の市民を対象に、肌本来の力を助け、新しい皮膚細胞の生産を促進する細胞再生因子EGF(ヒトオリゴペプチド-1)を配合した化粧品及びその他のグロースファクターを配合した化粧品についての正しい知識の普及と有益な情報の提供を、医療関係者らとともに協力しながら行うことを通じて、消費者の保護に寄与し、多くの人々が安全で快適な暮らしを送ることができるような社会を構築することを目的としています。

※NPO法人日本EGF協会ホームページ http://egf-association.jp/


■本特許処方による化粧品の概要
(1) 『セルソアン EGFXクリーム』
定価  : 30,000円(税抜)
内容量 : 30g
詳細URL: http://www.biolink-hanbai.com/CELLSOIN/cellsoin.htm

(2) 『EGFX ブライトクリーム』
定価  : 30,000円(税抜)
内容量 : 30g
詳細URL: http://www.beatific.co.jp/product/ps_cosme/brightcream.html

※ 化粧品の橙色はフコキサンチンの天然色です。純度の高いフコキサンチンは橙色の柱状結晶構造をしています。

※ 内容成分:
水、プロバンジオール、オリーブ油、グリセリン、ホホバ油、スクワラン、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン、ポリソルベート60、ヒトオリゴペプチド-1、ポリクオタニウム-51、褐藻エキス、ミトラカーパススケーバーエキス、ウワウルシ葉エキス、ココイルアルギニンエチルPCA、水添パーム脂肪酸グリセリズ、ステアリン酸、トコフェロール、ポリアクリル酸Na、ジメチコン、シクロペンタシロキサン、トリデセス-6、PEG/PPG-18/18ジメチコン、BG、マンニトール

※ 本商品は、パラベンやフェノキシエタノール等の合成由来防腐剤や保存料を使用していません。開封後は、冷蔵庫(5〜10℃)での保管をお願いしています。


■本特許処方化粧品の特徴
(1) シミ、肝斑(表皮性色素沈着)の除去及びシワを抑制する
  フコキサンチン(レチノイド様作用天然成分)
(2) メラニン色素生成を抑制するミトラカーパススケーバーエキス
  (ハイドロキノン天然誘導体)
(3) 上皮細胞の成長を促進するEGFの高級有効成分

上記3つの成分により、肌本来の美しさを取り戻します。
本商品はフコキサンチン、ミトラカーパススケーバーエキスの天然由来成分を配合することで、副作用が無く、トレチノイン療法に匹敵するスーパーホワイトニング&リンクル効果を実現しました。
更にEGFを配合することで、美白効果はもちろんのこと、肌のトータルスーパーアンチエイジングクリームとしてお使いいただけます。


■本特許権者(会社概要)
<株式会社バイオリンク販売>
代表者: 代表取締役社長 辻 大作
所在地: 大阪府大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル3F
URL  : http://www.biolink-hanbai.com/

<株式会社ビーティフィックコーポレーション>
代表者: 代表取締役 中西 博文
所在地: 大阪府大阪市中央区道修町2-2-11 ベルロード道修町8F
URL  : http://www.beatific.co.jp/


■今後の展望
当社では、本特許処方に基づく化粧品のOEM・PBの製造受託はもちろん、本特許のライセンス取得を希望する企業には、積極的にライセンス供与も検討する方針です。
また、全国のエステティックサロン・美容室等での店販取扱の提案を中心に、エステ・理美容ディーラー等の販売代理店構築も積極的に進めて参ります。
今後も当社では、先端技術に基づく最新のヘルスケア・エステティック製品の研究・開発等、常に新しい技術とシステムの提供を続けて参ります。


■本商品に関するお問い合わせ先
株式会社ユニッシュ
http://www.unish.co.jp
フリーダイヤル:0120-785188
@Pressリリースへ
SEOTOOLS一括見積りサービス
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
Yahoo!ビジネスエクスプレス
SEOTOOLSディレクトリ
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る