全市場で売買代金トップのサイバーダインが賑わう
[14/07/23]
提供元:株式会社フィスコ
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マザーズ市況
本日のマザーズ市場は、全市場で売買代金トップとなったサイバーダイン<7779.T>をはじめ、値動きの軽いテーマ株の短期売買が賑わった。ただし、国内企業の決算発表が本格化することを前に様子見ムードも強く、全般には盛り上がりに欠ける格好にも。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で2187億円となった。
個別では、サイバーダインが約19%の大幅上昇となり賑わった。SMBC日興が投資判断「1」、目標株価1万6000円でカバレッジを開始したことが材料視された。また、ミクシィ<2121.T>は、ひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク(モンスト)」の世界累計での利用者が1000万人を超えたと発表したことが材料視された。その他、タカラBIO<4974.T>やMDNT<2370.T>なども買い優勢に。一方、UBIC<2158.T>やプラズマ<6668.T>、アンジェス<4563.T>などが大幅下落となった。
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個別では、サイバーダインが約19%の大幅上昇となり賑わった。SMBC日興が投資判断「1」、目標株価1万6000円でカバレッジを開始したことが材料視された。また、ミクシィ<2121.T>は、ひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク(モンスト)」の世界累計での利用者が1000万人を超えたと発表したことが材料視された。その他、タカラBIO<4974.T>やMDNT<2370.T>なども買い優勢に。一方、UBIC<2158.T>やプラズマ<6668.T>、アンジェス<4563.T>などが大幅下落となった。
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