マザーズ指数は反落、大引けにかけて手仕舞い売り膨らむ
[15/01/21]
提供元:株式会社フィスコ
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マザーズ市況
本日のマザーズ市場は、日経平均が軟調に推移したこともあり、利益確定売り優勢の展開となった。一部の材料株に物色が向かったものの、大引けにかけて手仕舞い売りが膨らみ、急速に値を消す銘柄も見られた。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1003.60億円。騰落数は、値上がり65銘柄、値下がり126銘柄、変わらず11銘柄となった。
個別では、オプティム<3694>やアクロディア<3823>が買い先行で大幅上昇したものの、後場後半にマイナス圏まで急落した。また、OTS<4564>、サイジニア<6031>、FFRI<3692>、APLIX<3727>、エクストリーム<6033>などが軟調。前日買われたフィンテック<8789>やU-NEXT<9418>は10%超の下落となった。一方、ファーマF<2929>がマザーズ売買代金首位となり大幅反発。アクセルマーク<3624>はストップ高に。また、SHIFT<3697>、MDNT<2370>、ワイヤレスG<9419>、GNI<2160>、ナノキャリア<4571>などが堅調だった。
<HK>
個別では、オプティム<3694>やアクロディア<3823>が買い先行で大幅上昇したものの、後場後半にマイナス圏まで急落した。また、OTS<4564>、サイジニア<6031>、FFRI<3692>、APLIX<3727>、エクストリーム<6033>などが軟調。前日買われたフィンテック<8789>やU-NEXT<9418>は10%超の下落となった。一方、ファーマF<2929>がマザーズ売買代金首位となり大幅反発。アクセルマーク<3624>はストップ高に。また、SHIFT<3697>、MDNT<2370>、ワイヤレスG<9419>、GNI<2160>、ナノキャリア<4571>などが堅調だった。
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