日経平均は3日続伸、ネット関連を中心に中小型株物色が活況
[14/05/26]
提供元:株式会社フィスコ
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相場概況
日経平均は3日続伸。先週末の米国株高や円高一服を受けて、主力株を中心に見直し買いが継続した。とりわけ、マザーズ指数が4%超の大幅高となるなど、個人投資家のマインド改善によって中小型株の物色が活況に。
大引けの日経平均は前日比140.35円高の14602.52円となった。東証1部の売買高は17億4310万株、売買代金は1兆5308億円だった。業種別では、証券やその他金融、サービス、鉄鋼、金属製品、精密機械、海運、銀行、ゴム製品、電気機器などが堅調。一方、鉱業のみが下落した。
個別では、三菱UFJ<8306>や野村<8604>、アイフル<8515>など、金融関連株が総じて堅調。また、ソニー<6758>やニコン<7731>、富士通<6702>などが強い動き。その他、KLab<3656>やエイチーム<3662>、リブセンス<6054>など、ネット関連株が軒並み高となった。一方、大日住薬<4506>は新規抗がん剤の一部臨床試験中止が嫌気されストップ安となったほか、住友化<4005>も連れ安へ。また、国際帝石<1605>や昭和シェル<5002>なども軟調だった。
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大引けの日経平均は前日比140.35円高の14602.52円となった。東証1部の売買高は17億4310万株、売買代金は1兆5308億円だった。業種別では、証券やその他金融、サービス、鉄鋼、金属製品、精密機械、海運、銀行、ゴム製品、電気機器などが堅調。一方、鉱業のみが下落した。
個別では、三菱UFJ<8306>や野村<8604>、アイフル<8515>など、金融関連株が総じて堅調。また、ソニー<6758>やニコン<7731>、富士通<6702>などが強い動き。その他、KLab<3656>やエイチーム<3662>、リブセンス<6054>など、ネット関連株が軒並み高となった。一方、大日住薬<4506>は新規抗がん剤の一部臨床試験中止が嫌気されストップ安となったほか、住友化<4005>も連れ安へ。また、国際帝石<1605>や昭和シェル<5002>なども軟調だった。
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