日経平均は10日ぶり反落、短期的な過熱感も意識され利益確定売り優勢
[14/08/22]
提供元:株式会社フィスコ
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相場概況
日経平均は10日ぶり反落。昨晩の欧米株高や円安基調が支援材料となり、主力株を中心に見直しの動きが先行した。ただし、短期的な過熱感が意識されたほか、今晩の米ワイオミング州ジャクソンホールにおけるイエレン米FRB議長の講演を控えて様子見ムードは強く、買い一巡後は利益確定売り優勢に。
大引けの日経平均は前日比47.01円安の15539.19円となった。東証1部の売買高は17億5781万株、売買代金は1兆6737億円だった。業種別では、建設や鉄鋼、鉱業、ガラス・土石、精密機械、金属製品、小売、卸売、電気機器などが軟調。一方、ゴム製品や水産・農林、保険、サービス、証券などが堅調だった。
個別では、トヨタ自<7203>やマツダ<7261>など、自動車株が軟調。また、大成建<1801>や鹿島<1812>など、大手ゼネコン株も利益確定売りに押された。一方、三菱UFJ<8306>や野村<8604>など金融関連株が堅調。また、ソニー<6758>やダイキン<6367>など、電機株も買い優勢に。その他、KLab<3656>やコロプラ<3668>など、ゲーム関連の一角が賑わった。
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大引けの日経平均は前日比47.01円安の15539.19円となった。東証1部の売買高は17億5781万株、売買代金は1兆6737億円だった。業種別では、建設や鉄鋼、鉱業、ガラス・土石、精密機械、金属製品、小売、卸売、電気機器などが軟調。一方、ゴム製品や水産・農林、保険、サービス、証券などが堅調だった。
個別では、トヨタ自<7203>やマツダ<7261>など、自動車株が軟調。また、大成建<1801>や鹿島<1812>など、大手ゼネコン株も利益確定売りに押された。一方、三菱UFJ<8306>や野村<8604>など金融関連株が堅調。また、ソニー<6758>やダイキン<6367>など、電機株も買い優勢に。その他、KLab<3656>やコロプラ<3668>など、ゲーム関連の一角が賑わった。
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