日経平均は大幅に3日続伸、15年2ヶ月ぶりに20800円台回復し高値引け
[15/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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相場概況
日経平均は大幅に3日続伸。ギリシャが新たに提示した財政改革案や、同国支援について22日に開催されたユーロ圏首脳会議を受けて、協議進展への期待から前日の欧米株式市場は上昇。こうした流れを受けて日経平均は119円高からスタートすると、「日本再興戦略」素案が伝わったことなども好感され、上げ幅を拡大する展開となった。前場に20700円台を回復した後はもみ合いが続いたが、大引けにかけて2000年4月以来、約15年2ヶ月ぶりに20800円台に乗せ、本日の高値で取引を終えた。上げ幅は今年最大となった。
大引けの日経平均は前日比381.23円高の20809.42円となった。東証1部の売買高は28億3127万株、売買代金は2兆8521億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、空運業、その他製品、金属製品、保険業、精密機械が上昇率上位だった。
個別では、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、東電力<9501>、三井住友<8316>など売買代金上位は全般堅調。みずほ<8411>や任天堂<7974>が4%超上げたほか、マツダ<7261>、楽天<4755>、信越化<4063>、東エレク<8035>、第一生命<8750>などは3%超の上昇。また、井筒屋<8260>、ナイガイ<8013>、秀英<4678>などが東証1部上昇率上位となった。一方、花王<4452>などが軟調。住友化<4005>は5%近い下落。また、ツカモト<8025>、カメイ<8037>、NOK<7240>などが東証1部下落率上位となった。
<HK>
大引けの日経平均は前日比381.23円高の20809.42円となった。東証1部の売買高は28億3127万株、売買代金は2兆8521億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、空運業、その他製品、金属製品、保険業、精密機械が上昇率上位だった。
個別では、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、東電力<9501>、三井住友<8316>など売買代金上位は全般堅調。みずほ<8411>や任天堂<7974>が4%超上げたほか、マツダ<7261>、楽天<4755>、信越化<4063>、東エレク<8035>、第一生命<8750>などは3%超の上昇。また、井筒屋<8260>、ナイガイ<8013>、秀英<4678>などが東証1部上昇率上位となった。一方、花王<4452>などが軟調。住友化<4005>は5%近い下落。また、ツカモト<8025>、カメイ<8037>、NOK<7240>などが東証1部下落率上位となった。
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