日経平均は続伸、原油相場の下落を受け伸び悩む(訂正)
[16/04/20]
提供元:株式会社フィスコ
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相場概況
日経平均は続伸。19日の米国株式市場は高安まちまちだったが、シカゴ日経225先物清算値は17025円となった。為替相場も寄り付き時点で109.20円付近と落ち着いた動きを見せていたことから、日経平均は179円高で17000円台を回復してスタートした。寄り付き直後には17100円に迫る場面もあったが、買いが続かず伸び悩んだ。クウェートでのストライキが終了して米原油先物相場が時間外取引で下落したことや、上海総合指数が一時4%安まで下げ幅を広げたことを受けて、日経平均は一時マイナスに転じる場面があった。
大引けの日経平均は前日比32.10円高の16906.54円となった。東証1部の売買高は20億8836万株、売買代金は2兆2393億円だった。業種別では、石油・石炭製品、鉱業、その他金融業が上昇率上位だった。一方、ゴム製品、空運業、輸送用機器が下落率上位だった。
個別では、三井住友<8316>、小野薬<4528>、マツダ<7261>、ファナック<6954>などがしっかり。ソフトバンクグ<9984>は小幅高。ソニー<6758>が4%近く上昇したほか、村田製<6981>、日本電産<6594>など電子部品関連も上げが目立った。農機・建設機械で在庫半減を目指すと伝わったクボタ<6326>は4%超の上昇に。また、提携や新サービス開始を発表したさくら<3778>が商いを伴って20%を超える上昇となり、イソライト<5358>、NEXYZ.<4346>などとともに東証1部上昇率上位となった。一方、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、7&iHD<3382>、NTT<9432>などが軟調。前日買われたPD<4587>も反落。また、車両燃費試験での不正行為について会見すると伝わった三菱自<7211>が一時ストップ安まで売られ、鋳鉄管<5612>、東京ドーム<9681>などとともに東証1部下落率上位となった。
<HK>
大引けの日経平均は前日比32.10円高の16906.54円となった。東証1部の売買高は20億8836万株、売買代金は2兆2393億円だった。業種別では、石油・石炭製品、鉱業、その他金融業が上昇率上位だった。一方、ゴム製品、空運業、輸送用機器が下落率上位だった。
個別では、三井住友<8316>、小野薬<4528>、マツダ<7261>、ファナック<6954>などがしっかり。ソフトバンクグ<9984>は小幅高。ソニー<6758>が4%近く上昇したほか、村田製<6981>、日本電産<6594>など電子部品関連も上げが目立った。農機・建設機械で在庫半減を目指すと伝わったクボタ<6326>は4%超の上昇に。また、提携や新サービス開始を発表したさくら<3778>が商いを伴って20%を超える上昇となり、イソライト<5358>、NEXYZ.<4346>などとともに東証1部上昇率上位となった。一方、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、7&iHD<3382>、NTT<9432>などが軟調。前日買われたPD<4587>も反落。また、車両燃費試験での不正行為について会見すると伝わった三菱自<7211>が一時ストップ安まで売られ、鋳鉄管<5612>、東京ドーム<9681>などとともに東証1部下落率上位となった。
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