上値抵抗到達で強弱感が対立しやすいところ
[16/04/15]
提供元:株式会社フィスコ
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日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
14日のNY市場はまちまち。金融大手が相次ぎ減益決算を発表する一方で、週間新規失業保険申請件数が予想より減少するといった流れのなか、朝方からもみ合う展開となった。その後、3月消費者物価指数が予想に届かず、利上げへの警戒感が縮小したことで上昇したが、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。ダウ平均は18.15ドル高の17926.43、ナスダックは1.53ポイント安の4945.89。シカゴ日経225先物清算値は大阪比シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円安の16805円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から、利益確定の売りが先行しよう。日経平均は直近3日間1100円超上昇しており、価格帯別出来高の積み上がっている水準まで回復してきている。16800-17200円辺りが抵抗にあるため、もう一段の上昇でこれをクリアしてくるかを見極めたいところ。一方で16300-16800円辺りは出来高の薄いところでもあり、強弱感が対立しやすいところでもある。16500-16900円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 16900円−下限 16500円
<TM>
14日のNY市場はまちまち。金融大手が相次ぎ減益決算を発表する一方で、週間新規失業保険申請件数が予想より減少するといった流れのなか、朝方からもみ合う展開となった。その後、3月消費者物価指数が予想に届かず、利上げへの警戒感が縮小したことで上昇したが、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。ダウ平均は18.15ドル高の17926.43、ナスダックは1.53ポイント安の4945.89。シカゴ日経225先物清算値は大阪比シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円安の16805円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から、利益確定の売りが先行しよう。日経平均は直近3日間1100円超上昇しており、価格帯別出来高の積み上がっている水準まで回復してきている。16800-17200円辺りが抵抗にあるため、もう一段の上昇でこれをクリアしてくるかを見極めたいところ。一方で16300-16800円辺りは出来高の薄いところでもあり、強弱感が対立しやすいところでもある。16500-16900円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 16900円−下限 16500円
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