25日線での強弱感
[16/04/19]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
18日のNY市場は上昇。主要産油国による増産凍結が合意に至らなかったことを受けて、原油相場が急落。アジアの株式相場が下落した流れもあり、売りが先行した。その後、主要企業の堅調決算が好感され上昇に転じたが、原油市場への警戒感から上値の重い展開となった。ダウ平均は106.70ドル高の18004.16、ナスダックは21.80ポイント高の4960.02。シカゴ日経225先物清算値は大阪比325円高の16645円。
シカゴ先物にさや寄せする格好からギャップ・アップをみせてくることになり、昨日割り込んだ25日線を一気に回復してくることになりそうだ。その後は同線が支持線として機能することになるようだと、短期筋のショートカバーも巻き込みやすいだろう。
一方で同線を割り込んでくるようだと、売り仕掛け的な動きも出やすいため、強弱感が対立しやすい。一目均衡表では雲下限レベルまで一気に使調整していたこともあり、想定内の流れ。雲下限が昨日の16243円から本日は16460円辺りに切り上がりをみせてくる。買い一巡後に16500円辺りまで上げ幅を縮めてくる局面では、売り仕掛けに警戒しつつ、押し目拾いのスタンスに。16500-16700円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 16700円−下限 16500円
<TM>
18日のNY市場は上昇。主要産油国による増産凍結が合意に至らなかったことを受けて、原油相場が急落。アジアの株式相場が下落した流れもあり、売りが先行した。その後、主要企業の堅調決算が好感され上昇に転じたが、原油市場への警戒感から上値の重い展開となった。ダウ平均は106.70ドル高の18004.16、ナスダックは21.80ポイント高の4960.02。シカゴ日経225先物清算値は大阪比325円高の16645円。
シカゴ先物にさや寄せする格好からギャップ・アップをみせてくることになり、昨日割り込んだ25日線を一気に回復してくることになりそうだ。その後は同線が支持線として機能することになるようだと、短期筋のショートカバーも巻き込みやすいだろう。
一方で同線を割り込んでくるようだと、売り仕掛け的な動きも出やすいため、強弱感が対立しやすい。一目均衡表では雲下限レベルまで一気に使調整していたこともあり、想定内の流れ。雲下限が昨日の16243円から本日は16460円辺りに切り上がりをみせてくる。買い一巡後に16500円辺りまで上げ幅を縮めてくる局面では、売り仕掛けに警戒しつつ、押し目拾いのスタンスに。16500-16700円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 16700円−下限 16500円
<TM>










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