中心値(25日)と+1σとのレンジに移行する格好
[16/05/26]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
25日のNY市場は上昇。複数の連銀総裁が追加利上げに積極的な姿勢を示しているほか、前日の好調な住宅関連指標を受けて米景気に楽観的な見方が広がっていることから銀行株に買いが広がり、終日堅調推移となった。ダウ平均は145.46ドル高の17851.51、ナスダックは33.84ポイント高の4894.89。シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円高の16930円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から、足元で抵抗だった16800-17100円レベルを捉えてくることになろう。一目均衡表では基準線をクリアしてくる格好となり、雲からも明確に上放れる形状になりそうだ。遅行スパンは実線の切り上がりに沿った上昇といった形状となり、上方転換シグナルを発生してくる可能性がある。ボリンジャーバンドでは一先ず中心値(25日)と+1σとのレンジに移行する格好。パラボリックはSAR値にタッチし、陽転シグナルを発生させよう。MACDはシグナルとの乖離拡大で陽転シグナルを固めてきそうだ。16850-17050円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 17050円−下限 16850円
<TM>
25日のNY市場は上昇。複数の連銀総裁が追加利上げに積極的な姿勢を示しているほか、前日の好調な住宅関連指標を受けて米景気に楽観的な見方が広がっていることから銀行株に買いが広がり、終日堅調推移となった。ダウ平均は145.46ドル高の17851.51、ナスダックは33.84ポイント高の4894.89。シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円高の16930円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から、足元で抵抗だった16800-17100円レベルを捉えてくることになろう。一目均衡表では基準線をクリアしてくる格好となり、雲からも明確に上放れる形状になりそうだ。遅行スパンは実線の切り上がりに沿った上昇といった形状となり、上方転換シグナルを発生してくる可能性がある。ボリンジャーバンドでは一先ず中心値(25日)と+1σとのレンジに移行する格好。パラボリックはSAR値にタッチし、陽転シグナルを発生させよう。MACDはシグナルとの乖離拡大で陽転シグナルを固めてきそうだ。16850-17050円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 17050円−下限 16850円
<TM>










SEO関連




