日経平均は20円安でスタート、7&iHDは3%近い上昇、任天堂、三菱UFJなどがさえない
[16/09/21]
提供元:株式会社フィスコ
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寄り付き概況
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;16471.85;-20.30TOPIX;1316.64;-0.33
[寄り付き概況]
日経平均は小幅に続落してスタートした。20日の米国市場では、日本銀行・金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、NYダウは9ドル高と小動きだった。ただ、米8月住宅着工件数の予想下振れなどを受けて、為替相場は1ドル=101.60-70円近辺とやや円高方向に振れており、東京市場では利益確定売りが先行した。なお、取引開始前に発表された8月貿易収支が予想に反して小幅な赤字となり、ドル売りはやや一服している。
売買代金上位では、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクグ<9984>、三井住友<8316>などがさえない。前日上昇の目立ったディーエヌエー<2432>のほか、村田製<6981>、アルプス電<6770>、三住トラスト<8309>は3%前後の下落となっている。一方、NTT<9432>、ホンダ<7267>、三井不<8801>、KDDI<9433>などが堅調で、トヨタ自<7203>は小幅高。7&iHD<3382>は3%近い上昇で推移している。
セクターでは、保険業、銀行業、鉱業が下落率上位。反面、水産・農林業、小売業、医薬品が上昇率上位となっている。
<WA>
日経平均;16471.85;-20.30TOPIX;1316.64;-0.33
[寄り付き概況]
日経平均は小幅に続落してスタートした。20日の米国市場では、日本銀行・金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、NYダウは9ドル高と小動きだった。ただ、米8月住宅着工件数の予想下振れなどを受けて、為替相場は1ドル=101.60-70円近辺とやや円高方向に振れており、東京市場では利益確定売りが先行した。なお、取引開始前に発表された8月貿易収支が予想に反して小幅な赤字となり、ドル売りはやや一服している。
売買代金上位では、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクグ<9984>、三井住友<8316>などがさえない。前日上昇の目立ったディーエヌエー<2432>のほか、村田製<6981>、アルプス電<6770>、三住トラスト<8309>は3%前後の下落となっている。一方、NTT<9432>、ホンダ<7267>、三井不<8801>、KDDI<9433>などが堅調で、トヨタ自<7203>は小幅高。7&iHD<3382>は3%近い上昇で推移している。
セクターでは、保険業、銀行業、鉱業が下落率上位。反面、水産・農林業、小売業、医薬品が上昇率上位となっている。
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