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日経平均は160円高でスタート、ソニーGやHOYAなどが上昇

寄り付き概況
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;27410.64;+160.36TOPIX;1916.61;+9.47


[寄り付き概況]

 26日の日経平均は160.36円高の27410.64円と3日続伸して取引を開始した。前日25日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は337.12ドル高の31836.74ドル、ナスダックは246.51ポイント高の11199.12で取引を終了した。予想を下回った住宅関連指標を受け景気後退懸念が強まり、寄り付き後、下落。その後発表された10月消費者信頼感指数も悪化したため長期金利が大幅に低下すると買いが強まり、上昇に転じた。金利低下に加えてドル安、さらに、決算への期待を受けてハイテク株も強く、相場全体を押し上げ、引けにかけて上げ幅を拡大し、終了した。

 今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価を支えた。また、ナスダック総合指数が2%を超す上げとなりダウ平均(1.07%上昇)より上昇率が大きかったことが東京市場のハイテク株やグロース
(成長)株などの株価の支えとなった。一方、日経平均の心理的な節目とされる27500円近辺では上値が重くなるとの見方があることに加え、昨日までの2日間で日経平均が300円を超す上昇となったこともあり、短期的な戻り待ちの売りが出やすかった。また、一昨日大幅安となった香港ハンセン指数が昨日も下落するなど、中国の「改革開放」政策の後退が懸念されていることも東京市場の株価の重しとなったが、寄付き段階では買いが優勢だった。今日は、Atlas Technologies<9563>、リンカーズ<5131>が東証グロースに上場した。

 セクター別では、精密機器、不動産業、サービス業、繊維製品、その他金融業などが値上がり率上位、海運業、鉱業、鉄鋼、石油石炭製品、パルプ・紙などが値下がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、ソニーG<6758>、HOYA<7741>、キーエンス<6861>、エムスリー<2413>、リクルートHD<6098>、バンナムHD<7832>、第一三共<4568>、オリックス<8591>、アステラス薬<4503>、中外薬<4519>、スズキ
<7269>、東京海上<8766>、ファナック<6954>、メルカリ <4385>などが上昇。他方、川崎汽船<9107>、商船三井<9104>、日本郵船<9101>、東エレク<8035>、キヤノン<7751>、INPEX<1605>、東芝<6502>などが下落している。



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