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日経平均は446円安でスタート、東エレクやソフトバンクGなどが下落

寄り付き概況
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;31840.91;-446.30TOPIX;2263.69;-22.90


[寄り付き概況]

 25日の日経平均は446.30円安の31840.91円と5日ぶり反落して取引を開始した。前日24日の米国株式市場は反落。ダウ平均は373.56ドル安の34099.42ドル、ナスダックは257.06ポイント安の13463.97で取引を終了した。好決算を発表した半導体メーカー、エヌビディア(NVDA)株の上昇が相場をけん引し、寄り付き後は上昇。ただ、その後同社株価が伸び悩んだほか、週次新規失業保険申請件数が予想外に減少するなど労働市場の強さが再確認されると長期金利が上昇し、下落に転じた。さらに、ボストン連銀のコリンズ総裁が追加利上げの可能性に言及すると下げが加速。
終盤にかけてはジャクソンホール会合でのパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を警戒した売りも強まり、下げ幅を拡大した。

 今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、日本時間の今日午後11時にパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長がジャクソンホール会議で行う講演内容を見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあった。さらに、日経平均は32300円台に位置する25日移動平均線が上値抵抗線として意識され、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあった。一方、外為市場で1ドル=146円00銭台と、昨日15時頃と比べ90銭ほど円安・ドル高水準となったことが東京市場で輸出株などの株価を支える要因となった。また、昨日は日経平均が取引終了にかけて底堅く推移し、昨日の高値近辺で取引を終えたことから、相場の先高観を指摘する向きもあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。なお、取引開始前に発表された8月の東京都区部消費者物価指数(CPI・中旬速報値)は、生鮮食品を除く総合指数が前年同月比2.8%上昇した。QUICKがまとめた市場予想の中央値は同2.8%上昇だった。

 セクター別では、電気機器、非鉄金属、精密機器、小売業、機械などが値下がり率上位、海運業が値上がりしている。東証プライムの売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>、ルネサス<6723>、イビデン<4062>、ソフトバンクG<9984>、楽天グループ<4755>、ソシオネクスト<6526>、SUMCO<3436>、ファーストリテ<9983>、神戸鋼<5406>、東電力HD<9501>などが下落。他方、クラレ<3405>、商船三井<9104>、川崎船<9107>、郵船<9101>
などが上昇している。



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