先物やソフトバンク睨みながら抵抗突破を見極め
[14/05/22]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14267.18;+225.01TOPIX;1163.77;+13.72
[後場の投資戦略]
日経平均は上げ幅を広げ、25日線を捉えてきている。一目均衡表では転換線、基準線を捉えている。自律反発の域ではあるが、売り込まれていた銘柄などへは短期的なリバウンドを意識した資金が向かいやすそうである。また、先物主導によるインデックス資金による影響が大きく、深追いは禁物だろうが、とりわけ指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>が強含みに推移しており、安心感につながろう。
一方、日経平均は4月21日の戻り高値からの調整トレンドのレンジ上限に位置している。どちらかというと、リバウンドを試す形にみえつつも、戻り待ちの売り仕掛け的な流れが優勢のように感じられる。まずは、先物などの抵抗線突破を見極めたいところである。(村瀬智一)
<FA>
日経平均;14267.18;+225.01TOPIX;1163.77;+13.72
[後場の投資戦略]
日経平均は上げ幅を広げ、25日線を捉えてきている。一目均衡表では転換線、基準線を捉えている。自律反発の域ではあるが、売り込まれていた銘柄などへは短期的なリバウンドを意識した資金が向かいやすそうである。また、先物主導によるインデックス資金による影響が大きく、深追いは禁物だろうが、とりわけ指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>が強含みに推移しており、安心感につながろう。
一方、日経平均は4月21日の戻り高値からの調整トレンドのレンジ上限に位置している。どちらかというと、リバウンドを試す形にみえつつも、戻り待ちの売り仕掛け的な流れが優勢のように感じられる。まずは、先物などの抵抗線突破を見極めたいところである。(村瀬智一)
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