来週以降への期待につながる上昇へ
[14/05/23]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14473.19;+135.40TOPIX;1181.57;+12.23
[後場の投資戦略]
225先物は前場半ばに14500円を付けた後は高値圏でのこう着をみせている。一先ず心理的な達成感も意識されやすいとみられるが、押し目買い意欲は強そうだ。また、大統領選を控えているウクライナ情勢などから上値追いは慎重になりやすい半面、週明け以降のアク抜け期待や、外部リスクを避けての内需系には向かいやすい面もある。また、6月には政府の成長戦略が控えているほか、GPIFへの思惑も徐々に押し目買いにつながりそうである。
商いはそれ程膨れず自律反発の域ではあるが、政策期待からの金融関連セクターや、売り込まれている中小型株などへの物色が強まろう。また、週間ベースの一目均衡表では雲上限が14440円辺りに位置しており、終値でこれを上回ってくるかが注目される。14500円近辺には転換線のほか13週線が位置しており、来週以降への期待につなげる格好で引けてくるかが注目される。(村瀬智一)
<FA>
日経平均;14473.19;+135.40TOPIX;1181.57;+12.23
[後場の投資戦略]
225先物は前場半ばに14500円を付けた後は高値圏でのこう着をみせている。一先ず心理的な達成感も意識されやすいとみられるが、押し目買い意欲は強そうだ。また、大統領選を控えているウクライナ情勢などから上値追いは慎重になりやすい半面、週明け以降のアク抜け期待や、外部リスクを避けての内需系には向かいやすい面もある。また、6月には政府の成長戦略が控えているほか、GPIFへの思惑も徐々に押し目買いにつながりそうである。
商いはそれ程膨れず自律反発の域ではあるが、政策期待からの金融関連セクターや、売り込まれている中小型株などへの物色が強まろう。また、週間ベースの一目均衡表では雲上限が14440円辺りに位置しており、終値でこれを上回ってくるかが注目される。14500円近辺には転換線のほか13週線が位置しており、来週以降への期待につなげる格好で引けてくるかが注目される。(村瀬智一)
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