全体としては利益確定の流れ、過熱感のない10日続伸へ
[14/08/22]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15598.71;+12.51TOPIX;1290.57;-0.62
[後場の投資戦略]
日経平均は一時下げに転じるなど、前日終値を挟んでのこう着が続いている。値下がり銘柄が過半数を占めるなか、ソフトバンク<9984>、ダイキン<6367>、KDDI<9433>、ファーストリテ<9983>などの上昇が日経平均を下支えしている。また、個人主体の短期資金は、足元で上げ一服となっていた、ミクシィ<2121>などのリバウンド狙いに。
全体としては利益確定の流れをみせているが、ソフトバンクなどの底堅い値動きによって日経平均はプラス圏で推移しており、10営業日続伸が意識される中、過熱感のない上昇といったところである。22日のイエレンFRB議長講演を受けた米国市場の動向次第の面はあるが、26日のロシアのプーチン大統領とウクライナのポロシェンコ大統領、それにEUの代表らによる首脳会談が通過してくると、アク抜けとともに国内の政策期待によって、買い意欲が高まる可能性がありそうだ。(村瀬智一)
<FA>
日経平均;15598.71;+12.51TOPIX;1290.57;-0.62
[後場の投資戦略]
日経平均は一時下げに転じるなど、前日終値を挟んでのこう着が続いている。値下がり銘柄が過半数を占めるなか、ソフトバンク<9984>、ダイキン<6367>、KDDI<9433>、ファーストリテ<9983>などの上昇が日経平均を下支えしている。また、個人主体の短期資金は、足元で上げ一服となっていた、ミクシィ<2121>などのリバウンド狙いに。
全体としては利益確定の流れをみせているが、ソフトバンクなどの底堅い値動きによって日経平均はプラス圏で推移しており、10営業日続伸が意識される中、過熱感のない上昇といったところである。22日のイエレンFRB議長講演を受けた米国市場の動向次第の面はあるが、26日のロシアのプーチン大統領とウクライナのポロシェンコ大統領、それにEUの代表らによる首脳会談が通過してくると、アク抜けとともに国内の政策期待によって、買い意欲が高まる可能性がありそうだ。(村瀬智一)
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