こう着感の強い相場展開が続く中、個人主体による材料株物色が中心に
[14/08/25]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15569.57;+30.38TOPIX;1288.38;+2.31
[後場の投資戦略]
日経平均は前週末の価格レンジ内でのこう着が続いている。ただ、上値の重さよりは上昇する5日線を支持線とする格好での下値の堅さが意識される。また、主力大型株などは買い先行後はこう着だが、一方で、サイバーダイン<7779>、菊池製作<3444>など介護・支援ロボット関連が堅調。ソディック<6143>が一時ストップ高となるなど、個人主体による売買は活発である。
引き続きこう着感の強い相場展開が続く中、個人主体による材料株物色が中心になりそうである。また、ロシアのプーチン大統領とウクライナのポロシェンコ大統領、それにEUの代表らが26日に会談する予定である。停戦に向けた動きへの期待が高まる半面、進展が見られなければ改めて地政学リスクへの警戒感が嫌気される可能性がある。円安が下支えとなる一方で、地政学リスクへの警戒感が様子見ムードにつながりそうだ。(村瀬智一)
<FA>
日経平均;15569.57;+30.38TOPIX;1288.38;+2.31
[後場の投資戦略]
日経平均は前週末の価格レンジ内でのこう着が続いている。ただ、上値の重さよりは上昇する5日線を支持線とする格好での下値の堅さが意識される。また、主力大型株などは買い先行後はこう着だが、一方で、サイバーダイン<7779>、菊池製作<3444>など介護・支援ロボット関連が堅調。ソディック<6143>が一時ストップ高となるなど、個人主体による売買は活発である。
引き続きこう着感の強い相場展開が続く中、個人主体による材料株物色が中心になりそうである。また、ロシアのプーチン大統領とウクライナのポロシェンコ大統領、それにEUの代表らが26日に会談する予定である。停戦に向けた動きへの期待が高まる半面、進展が見られなければ改めて地政学リスクへの警戒感が嫌気される可能性がある。円安が下支えとなる一方で、地政学リスクへの警戒感が様子見ムードにつながりそうだ。(村瀬智一)
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