やや買い疲れ感、需給妙味の大きい銘柄や出遅れ感のある材料株などに
[15/06/25]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20846.13;-21.90TOPIX;1676.02;-3.87
[後場の投資戦略]
日経平均は、利食い先行後は底堅い値動きが続いている。ボリンジャーバンドでは+2σを下回り過熱感は後退。その後も+2σの上昇に沿ったトレンドであり、先高期待の強さが窺える。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、TDK<6762>、ダイキン<6367>が重石となる半面、ファーストリテ<9983>、アルプス<6770>、電通<4324>、エーザイ<4523>などが下支えしている。
ギリシャ協議の行方を見極めたいとして、引き続き高値圏でのこう着が続きそうである。朝方強い動きをみせていたミクシィ<2121>も前引けにかけて下げに転じており、買い疲れ感もあるだろう。その為、需給妙味の大きい銘柄や出遅れ感のある材料株などに短期筋の資金が向かいやすい。もっとも、目先一服で利食いを出したとしても、ショートポジションは避けておきたい。
<FA>
日経平均;20846.13;-21.90TOPIX;1676.02;-3.87
[後場の投資戦略]
日経平均は、利食い先行後は底堅い値動きが続いている。ボリンジャーバンドでは+2σを下回り過熱感は後退。その後も+2σの上昇に沿ったトレンドであり、先高期待の強さが窺える。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、TDK<6762>、ダイキン<6367>が重石となる半面、ファーストリテ<9983>、アルプス<6770>、電通<4324>、エーザイ<4523>などが下支えしている。
ギリシャ協議の行方を見極めたいとして、引き続き高値圏でのこう着が続きそうである。朝方強い動きをみせていたミクシィ<2121>も前引けにかけて下げに転じており、買い疲れ感もあるだろう。その為、需給妙味の大きい銘柄や出遅れ感のある材料株などに短期筋の資金が向かいやすい。もっとも、目先一服で利食いを出したとしても、ショートポジションは避けておきたい。
<FA>










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