市場の関心は補正上積みと12月の追加緩和へ
[15/11/19]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19925.68;+276.50TOPIX;1606.15;+19.62
[後場の投資戦略]
注目は日本銀行の金融政策決定会合の結果となる。追加緩和へのサプライズ期待はないだろう。市場は現状維持がコンセンサスとなるなか、それでもアク抜けから2万円の大台を試せるかが注目されている。追加緩和については12月の決定会合への期待が根強いほか、足元では7-9月GDPの2四半期連続のマイナス成長などもあり、補正予算の上積などへの期待感もある。先高期待が高まる状況となれば、年末高に向けたシナリオが描けそうである。
為替市場では反動を想定してかポジション調整により、朝方からはやや円高に振れて推移している。大阪225先物は19930-19940円辺りでのこう着が続いている。現状維持で売りが強まるような局面に対しては、売り一巡後に急速にショートカバーを誘う流れも意識しておきたい。(村瀬智一)
<NH>
日経平均;19925.68;+276.50TOPIX;1606.15;+19.62
[後場の投資戦略]
注目は日本銀行の金融政策決定会合の結果となる。追加緩和へのサプライズ期待はないだろう。市場は現状維持がコンセンサスとなるなか、それでもアク抜けから2万円の大台を試せるかが注目されている。追加緩和については12月の決定会合への期待が根強いほか、足元では7-9月GDPの2四半期連続のマイナス成長などもあり、補正予算の上積などへの期待感もある。先高期待が高まる状況となれば、年末高に向けたシナリオが描けそうである。
為替市場では反動を想定してかポジション調整により、朝方からはやや円高に振れて推移している。大阪225先物は19930-19940円辺りでのこう着が続いている。現状維持で売りが強まるような局面に対しては、売り一巡後に急速にショートカバーを誘う流れも意識しておきたい。(村瀬智一)
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