日経平均は反発、強弱感が対立しやすい水準
[16/07/25]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;16690.60;+63.35TOPIX;1332.11;+4.60
[後場の投資戦略]
売買代金トップの任天堂<7974>は17%超の下落となるなか、「ポケモノミクス」関連の一角が利益確定に押されている。その他、ソフトバンクグ<9984>、メガバンク3行が冴えない。一方で、トヨタ自<7203>、ハピネット<7552>、SOSEI<4565>、日本電産<6594>、ファーストリテ<9983>、キーエンス<6861>が堅調に推移している。任天堂がストップ安寸前まで下げているが、ストップで張り付かない状況がみられれば、他の利食いに押されている関連銘柄への、押し目買いの動きが出てくる可能性はありそうだ。
また、日経平均は5日線処での攻防をみせている。価格帯別出来高で商いが膨れているところであり、強弱感が対立しやすい。円安が安心感につながろうが、日銀会合の結果等を見極めたいとする模様眺めムードも高まりやすく、16700円処でのこう着が続きそうである。(村瀬智一)
<NH>
日経平均;16690.60;+63.35TOPIX;1332.11;+4.60
[後場の投資戦略]
売買代金トップの任天堂<7974>は17%超の下落となるなか、「ポケモノミクス」関連の一角が利益確定に押されている。その他、ソフトバンクグ<9984>、メガバンク3行が冴えない。一方で、トヨタ自<7203>、ハピネット<7552>、SOSEI<4565>、日本電産<6594>、ファーストリテ<9983>、キーエンス<6861>が堅調に推移している。任天堂がストップ安寸前まで下げているが、ストップで張り付かない状況がみられれば、他の利食いに押されている関連銘柄への、押し目買いの動きが出てくる可能性はありそうだ。
また、日経平均は5日線処での攻防をみせている。価格帯別出来高で商いが膨れているところであり、強弱感が対立しやすい。円安が安心感につながろうが、日銀会合の結果等を見極めたいとする模様眺めムードも高まりやすく、16700円処でのこう着が続きそうである。(村瀬智一)
<NH>










SEO関連




